1月13日から中京競馬場も開幕します。

 

第1回中京競馬場の初日に行われる重賞は牝馬限定の愛知杯です。

 

昨年は15頭立てとフルゲート割れとなりましたが、今年は22頭も登録してきました。

 

とはいっても、サンタフェチーフとリカビトスは日経新春杯にも登録しているので、そちらに回るかもしれませんね。

 

今回は中京の牝馬重賞の愛知杯2018のサインを探してみたいと思います。

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愛知杯2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

愛知杯2018の出走予定(特別登録)は22頭。

 

愛知杯2018の出走可能頭数は18頭なので、回避馬が出なければ抽選となりそうです。

 

愛知杯2018の登録馬を見ると、昨年いなかったマル外が2頭登録しています。

 

特に、タニノアーバンシーは、あのウオッカの子供ですね。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アンドリエッテ 牝6 52.0kg 鮫島 駿 牧田 和弥
2 エテルナミノル 牝5 54.0kg 四位 洋文 本田 優
3 オートクレール 牝7 53.0kg 黛 弘人 中野 栄治
4 ギモーヴ 牝5 52.0kg 藤岡 康太 池添 学
5 キンショーユキヒメ 牝5 53.0kg 秋山 真一郎 中村 均
6 クインズミラーグロ 牝6 54.0kg 幸 英明 和田 正道
7 クィーンチャーム 牝6 53.0kg 中谷 雄太 池江 泰寿
8 ゲッカコウ 牝5 54.0kg 丹内 祐次 高橋 義博
9 コパノマリーン 牝5 51.0kg 井上 敏樹 斎藤 誠
10 サンタフェチーフ 牝6 53.0kg M.デムーロ 斉藤 崇史
11 シャルール 牝6 54.0kg 北村 友一 松永 幹夫
12 タニノアーバンシー 牝5 52.0kg 松若 風馬 角居 勝彦
13 ハッピーユニバンス 牝6 52.0kg 池添 謙一 平田 修
14 ブラックオニキス 牝4 52.0kg 松山 弘平 加藤 和宏
15 マキシマムドパリ 牝6 56.0kg 藤岡 佑介 松元 茂樹
16 メイズオブオナー 牝4 50.0kg 藤原 英昭
17 リカビトス 牝4 51.0kg 吉田 隼人 奥村 武
18 リーサルウェポン 牝7 48.0kg 武市 康男
19 レイホーロマンス 牝5 51.0kg 岩崎 翼 橋田 満
20 レーヌドブリエ 牝6 51.0kg 矢作 芳人
21 ロッカフラベイビー 牝6 53.0kg 古川 吉洋 鹿戸 雄一
22 ワンブレスアウェイ 牝5 54.0kg 津村 明秀 古賀 慎明

参考 netkeiba

愛知杯2018のプレゼンターからのサイン

愛知杯2018のプレゼンターは俳優の磯村勇斗。

 

磯村勇斗が愛知杯2018のサインを発信しているかも知れませんので、調べてみました。

 

磯村勇斗は1992年9月11日生まれの俳優。

 

BLUE LABELに所属しているそうです。

 

仮面ライダーゴーストやNHK連続テレビ小説「ひよっこ」に出演していたようです。

 

誕生日である9月11日生まれの騎手や調教師は、探しましたが見つかりませんでした。

 

もしかすると、9番や11番が使われるかもしれないし、所属事務所がBLUE LABELであることから、青の4枠が使われるかも知れません。

ゾロ目回の愛知杯からのサイン

愛知杯2018は第55回のゾロ目回で開催されます。

 

前回のゾロ目回である第44回の結果はどうだったのでしょうか?

 

2006年(第44回)愛知杯(12月開催・15頭立て)

1着 アドマイヤキッス 3歳 56㎏ 8枠14番(逆2番)武豊騎手 1人気

前走 エリザベス女王杯(京都2200m)3人気5着

前々走 秋華賞(京都2000m)1人気4着

3走前 関西テレビ放送賞ローズステークス(中京2000m)1人気1着

2着 コスモマーベラス 4歳 56㎏ 3枠5番(逆11番) 安藤勝己騎手 3人気

前走 ターコイズステークス(OP・中山1600m)1人気1着

前々走 1600万下条件戦・ユートピアステークス(東京1600m)2人気1着

同枠 マルターズヒート マル外 5歳 52㎏ 鮫島良太騎手 最下位人気

前走 ターコイズステークス(OP・中山1600m)13人気5着

3着 ソリッドプラチナム 3歳 53㎏ 8枠15番(逆1番)小牧太騎手 2人気

前走 エリザベス女王杯(京都2200m)11人気6着

前々走 秋華賞(京都2000m)7人気10着

 

第44回愛知杯はトップハンデの馬同士の決着でした。

 

1着のアドマイヤキッスは、愛知杯と同じ中京2000mの関西テレビ放送賞ローズステークスを1着した後、G1の秋華賞とエリザベス女王杯を敗退していた馬。

 

2着のコスモマーベラスの同枠には最下位人気のマル外馬マルターズヒートがいたのは気になるところです。

 

この第44回愛知杯から考えてみたいと思います。

 

愛知杯2018はハンデ戦ですから、G1敗退馬の救済が考えられます。

 

エリザベス女王杯14着のクインズミラーグロとハッピーユニバンス(同着)、秋華賞6着のブラックオニキス、エリザベス女王杯4着のマキシマムドパリ、秋華賞10着のリカビトスが候補でしょうか。

 

特に、クインズミラーグロとハッピーユニバンスは同着なので気になります。

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最後に

2016年に愛知杯は12月開催から1月開催に日程移動されました。

 

2016年の優勝馬のバウンスシャッセは、前年のヴィクトリアマイル13着馬でしたが、2着同枠配置されていた馬。

 

2017年の愛知杯1着馬のマキシマムドパリは、ジェンティルドンナメモリアルという1年限りのレースで3着に入っていた馬でした。

 

そして、2018年愛知杯ですね。

 

出馬表が出たら、また検討してみたいと思います。

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