昨年の愛知杯は、6人気のエテルナミノルが勝ち、2着には11人気のマル地・レイホーロマンスが入り、荒れた結果となりました。

 

今年の愛知杯はどうなるのでしょうね。

 

今回は、愛知杯2019のサインを探してみたいと思います。

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愛知杯2019の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

愛知杯2019の出走予定(特別登録)は15頭。

 

前年の愛知杯1着馬のエテルナミノル、2着馬のレイホーロマンスの名前がありますね。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 ウスベニノキミ 牝4 49.0kg 鈴木 孝志
2 ウラヌスチャーム 牝4 53.0kg 斎藤 誠
3 エテルナミノル 牝6 55.0kg 四位 洋文 本田 優
4 キンショーユキヒメ 牝6 54.0kg 吉田 隼人 中村 均
5 コルコバード 牝6 54.0kg 丸山 元気 木村 哲也
6 スカーレットカラー 牝4 51.0kg 鮫島 克駿 高橋 亮
7 ティーエスクライ 牝7 50.0kg 岩崎 翼 武 幸四郎
8 ノームコア 牝4 55.0kg C.ルメール 萩原 清
9 モーヴサファイア 牝5 51.0kg 北村 友一 池添 学
10 ヤマニンエルフィン 牝8 50.0kg 田中 健 松下 武士
11 ランドネ 牝4 53.0kg 戸崎 圭太 角居 勝彦
12 レイズアベール 牝5 50.0kg 秋山 真一郎 吉村 圭司
13 レイホーロマンス 牝6 52.0kg 藤岡 康太 橋田 満
14 レッドジェノヴァ 牝5 55.0kg M.デムーロ 小島 茂之
15 ワンブレスアウェイ 牝6 54.0kg 津村 明秀 古賀 慎明

参考 netkeiba

ゲストプレゼンターからのサイン

愛知杯2019のゲストプレゼンターは、俳優の竜星涼!

 

竜星涼は、2017年の北海道新聞杯クイーンステークスでもゲストプレゼンターを務めています。

 

2017年の北海道新聞杯クイーンステークスはアエロリットが勝ちました。

 

アエロリットはサンデーレーシングが馬主。

 

愛知杯2019の登録馬では、レイズアベールとワンブレスアウェイがサンデーレーシングが馬主です。

日刊スポーツ賞中山金杯からのサイン

愛知杯2019の番組設計は、中京2000mで行われるカク指定のハンデ戦となっています。

 

今年、カク指定のハンデ戦で行われた重賞は、日刊スポーツ賞中山金杯とスポーツニッポン賞京都金杯ですが、2000mの距離で行われているのは日刊スポーツ賞中山金杯!

 

では、今年の日刊スポーツ賞中山金杯の結果を見てみます。

 

2019年日刊スポーツ賞中山金杯(16頭立て)

1着 ウインブライト 牡5 58㎏ 6枠11番(逆6番)松岡正海騎手 3人気

2着 ステイフーリッシュ 牡4 56㎏ 8枠15番(逆2番)藤岡佑介騎手 7人気

3着 タニノフランケル マル外 牡4 53㎏ 1枠1番(逆16番)内田博幸騎手 9人気

 

2019年日刊スポーツ賞中山金杯の1着馬のウインブライトは、昨年の日刊スポーツ賞中山金杯の2着馬で、トップハンデだった馬。

 

また、ウインブライトの対角配置のエアアンセムは、日刊スポーツ賞中山金杯と同じ賞金額でハンデ戦の函館記念で1着、福島記念で1着同枠の3着だった馬でした。

 

2着に入ったステイフーリッシュは、前年に京都新聞杯を勝っている4歳牡馬。

 

ステイフーリッシュの同枠のマイネルサージュは、今年リステッド競走に指定されている福島2000mの福島民報杯で1着になっています。

 

愛知杯2019は1着賞金3600万円のハンデ戦のレースで、同じ1着賞金3600万円のハンデ戦と考えると、マーメイドステークスとターコイズステークスが浮かびますが、マーメイドステークスが2000mで行われるレースなのに対し、ターコイズステークスは1600mで行われるレース。

 

前年のマーメイドステークスで、2着に入ったワンブレスアウェイは気になります。

 

また、ティーエスクライもワンブレスアウェイの平行配置ですね。

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最後に

昨年の愛知杯は、カク指定ではなく、1回中京1日に行われていました。

 

日程移動だけではなく、カク指定がキーになりそうですね。

 

また、出馬表が出たら再検討したいと思います。

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