1月20日、第45代アメリカ合衆国大統領にドナルド・トランプ氏が就任しました。

 

早速、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)からの離脱を表明していますね。

 

就任式の近くでは、デモも行われるなど嫌われ方が半端ないですね。

 

今後のドナルド・トランプ氏の言動を見守りたいと思います。

 

さてさて、今回もアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)について触れていきたいと思います。

 

それでは、いってみましょう!

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1回中山の流れ

 

1回中山もアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)が開催される7日で終了します。

 

これまでのメーンレースの連対馬を見ていきたいと思います。

 

1回中山1日 日刊スポーツ賞中山金杯

1着 ツクバアズマオー  前走 5回中山6日 ディセンバーステークス1着

2着 クラリティスカイ   前走 5回中山6日 ディセンバーステークス5着

 

1回中山2日 ポルックスステークス

1着 ドリームキラリ    前走 5回中山8日 師走ステークス6着

2着 センチュリオン   前走 5回中山2日 北総ステークス1着

 

1回中山3日 フェアリーステークス

1着 ライジングリーズン  前走 4回東京8日 アルテミスステークス13着

2着 アエロリット     前走 4回中山8日 サフラン賞2着

 

1回中山4日 ジャニュアリーステークス

1着 エイシンヴァラー 前走 5回京都8日 オータムリーフステークス10着

同枠 マキャヴィティ 前走  5回中山4日 カペラステークス11着

2着 ナンチンノン  前走 4回京都6日 室町ステークス9着

 

1回中山5日 京成杯

1着 コマノインパルス 前走  5回中山1日 葉牡丹賞2着

2着 ガンサリュート  前走 4回京都4日 未勝利戦1着

 

1回中山6日 カーバンクルステークス

1着 ナックビーナス  前走 5回中山3日 ラピスラズリステークス2着

2着 コスモドーム   前走 5回中山3日 ラピスラズリステークス6着

 

前走で5回中山に出走した馬の連対が多いですね。

 

前走で5回中山に出走していない馬同士で決まったのは、フェアリーステークスとジャニュアリーステークスです。

ダービー馬が出走するアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)

ダービー馬といっても、2016年ダービー馬のマカヒキではありません。

 

2014年のダービー馬のワンアンドオンリーです。

 

2015年のダービー馬のドゥラメンテも引退してしまっているので、ダービー馬として現役を続けているのはマカヒキとワンアンドオンリーだけです。

 

2014年9月に行われた神戸新聞杯1着から、ずっと連対さえしていないダービー馬のワンアンドオンリー。

 

なぜ、この馬は引退しないのか、不思議です。

 

そんなワンアンドオンリーが、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)に出走してきました。

 

ダービー馬がアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)で優勝したのは、1999年のスペシャルウィーク以来ありません。

 

そして、スペシャルウィーク以来出走すらしていません。

 

スペシャルウィークが優勝した1999年、スペシャルウィークが配置されたのは4枠4番でした。

 

今年のアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)でワンアンドオンリーが配置されたのは、4枠7番という配置です。

 

そして、1999年のアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)で2着になった馬は、サイレントハンターという馬です。

 

サイレントハンターの前走は、日刊スポーツ賞中山金杯で、1着となっていました。

 

日刊スポーツ賞中山金杯での騎乗騎手は吉田豊騎手。

 

今年の日刊スポーツ賞中山金杯と同じです。

アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)の予想

 

サイレントハンターは1999年のアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)で11頭立ての10番配置でした。

 

逆から数えると2番です。

 

そして、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)で吉田豊騎手から柴田善臣騎手に乗り替わっています。

 

今年の日刊スポーツ賞中山金杯で2着となったクラリティスカイは田辺騎手から柴田善臣騎手に乗り替わっています。

 

偶然の一致と思えないので、クラリティスカイの1枠がおもしろそうです。

 

今回はフォーメーションで3連複で狙います。

 

タンタアレグリア、ゼーヴィント — クラリティスカイ、ミライヘノツバサ — リアファル、シングウィズジョイ 

 

そして、トランプ就任を祝して4枠と5枠の枠連を抑えます。

 

第45代大統領ですからね。

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最後に

日本の競馬は、枠が基本です。

 

馬連が誕生する前から枠連はありました。

 

ワンアンドオンリーと同枠になったタンタアレグリアは覇者のチャンスだと思います。

 

アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)は、G2ですから格が大事だと思います。

 

この1年間にG2を連対した馬は、タンタアレグリアとゼーヴィントしかいません。

 

G1を連対したシングウィズジョイは牝馬限定戦のエリザベス女王杯なので、どうでしょうか?

 

ただし、2200mのエリザベス女王杯を連対しているので、同じ距離のアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)での連対の可能性はあるかも知れませんね。

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