第1回中山競馬最終日には、2200mのG2重賞のアメリカジョッキークラブカップがあります。

 

今年も、昨年と同じ7日目の設定になっていますね。

 

今年のアメリカジョッキークラブカップの話題は、有馬記念優勝馬で昨年の宝塚記念2着馬のゴールドアクターに武豊騎手が騎乗することです。

 

今回は、武豊騎手が騎乗することになったゴールドアクターが出走予定のアメリカジョッキークラブカップ2018のサインを探してみたいと思います。

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アメリカジョッキークラブカップ2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

アメリカジョッキークラブカップ2018の出走予定(特別登録)は12頭。

 

登録段階でフルゲート割れですね。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 ゴールドアクター 牡7 57.0kg 武 豊 中川 公成
2 シホウ 牡7 56.0kg 笹田 和秀
3 マルチショウナンバッハ 牡7 56.0kg 戸崎 圭太 上原 博之
4 ダンビュライト 牡4 55.0kg M.デムーロ 音無 秀孝
5 ディサイファ 牡9 56.0kg 蛯名 正義 小島 太
6 トミケンスラーヴァ 牡8 56.0kg 江田 照男 竹内 正洋
7 トーセンビクトリー 牝6 54.0kg 田辺 裕信 角居 勝彦
8 ブラックバゴ 牡6 56.0kg 岩田 康誠 斎藤 誠
9 マイネルディーン 牡9 56.0kg 三浦 皇成 鹿戸 雄一
10 マイネルミラノ 牡8 56.0kg 柴田 大知 相沢 郁
11 ミッキースワロー 牡4 56.0kg 横山 典弘 菊沢 隆徳
12 レジェンドセラー 牡4 55.0kg C.ルメール 木村 哲也

参考 netkeiba

イベントからのサイン

1回中山競馬開催イベントを見ると、「新春わくわくチャレンジ」があります。

 

アメリカジョッキークラブカップ2018が開催される1月21日の商品は、第62回有馬記念優勝馬デザインワンタッチスリムサーモボトルとなっています。

 

第62回有馬記念優勝馬は武豊騎手が騎乗したキタサンブラックですね。

 

また、トーセンビクトリーはアメリカジョッキークラブカップ2018の登録馬で唯一の第62回有馬記念出走馬です。

 

この馬自身及び同枠馬には注意したいと思います。

 

他のイベントを探してみます。

 

「仮面ライダーエグゼイドがやってくる!(握手会)」というイベントがありますね。

 

ゴールドアクターの父はスクリーンヒーローです。

第1回中山競馬からのサイン

2018年第1回中山競馬開催のメーンレースを見ていると、不思議な傾向があることが分かりました。

 

1回中山1日 11R 日刊スポーツ賞中山金杯

1着 セダブリランテス 1人気

2着 ウインブライト 2人気

 

1回中山2日 11R フェアリーステークス

1着 プリモシーン 2人気

2着 スカーレットカラー 6人気

 

1回中山3日 11R カーバンクルステークス

1着 ナックビーナス 1人気

2着 ペイシャフェリシタ 2人気

 

1回中山4日 11R ジャニュアリーステークス

1着 ベストマッチョ 2人気

2着 マッチレスヒーロー 6人気

 

1回中山5日 11R 京成杯

1着 ジェネラーレウーノ 1人気

2着 コズミックフォース 2人気

 

不思議なことに奇数日開催の日は1着が1人気、2着が2人気となっており、偶数日開催の日は1着が2人気、2着が6人気となっています。

 

アメリカジョッキークラブカップ2018は7日目開催ですから、この流れが続けば、1着が1人気、2着が2人気になります。

 

1人気はゴールドアクター、2人気はミッキースワローでしょうか?

 

1回中山6日の11Rに行われるアレキサンドライトステークスで、1着が2人気、2着が6人になっていたら、期待してしまいますね。

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最後に

今年、1月6日に始まった日刊スポーツ賞中山金杯ですが、やはり1月6日に日刊スポーツ賞中山金杯を行った2007年は意識します。

 

2007年のアメリカジョッキークラブカップは、4歳馬のマツリダゴッホが勝ちました。

 

2着馬も4歳馬のインテレットなので、4歳馬は意識すべきだと思います。

 

ダンビュライト、ミッキースワロー、レジェンドセラーの3頭には注目したいと思います。

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