アメリカジョッキークラブカップは、2017年の有馬記念以来の出走となったシャケトラが、7人気の低評価を覆して優勝!

 

一方、フェブラリーステークスの前哨戦として行われた東海テレビ杯東海ステークスは、1人気に応えて、インティが6連勝で勝ちました。

 

今回は、アメリカジョッキークラブカップ2019と東海テレビ杯東海ステークス2019の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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アメリカジョッキークラブカップ2019の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 7 8 シャケトラ 石橋 脩 7
2着 4 4 フィエールマン C.ルメール 1
3着 8 10 メートルダール O.マーフィー 5

 

アメリカジョッキークラブカップで1着となったのは、2017年の有馬記念以来の出走となったシャケトラでした。

 

シャケトラ云々というよりも、マル地のショウナンバッハの同枠に配置されたことが大きいのでしょうね。

 

ショウナンバッハは、2018年中山記念(指定・別定)で2着同枠、2018年日経賞(指定・別定)で2着同枠、2018年産経賞オールカマーで1着対角に配置されていた馬でした。

 

だからこそ、相手にも入れていた馬でしたが、同枠のシャケトラが来てしまいました。

 

また、シャケトラの所属厩舎の角居勝彦厩舎は、昨年、不祥事があり、謹慎明け初の重賞だったことも意味があったのでしょう。

 

2着に入ったのは、菊花賞馬のフィエールマン。

 

中山2200mで行われた朝日杯セントライト記念、産経賞オールカマーでルメール騎手の騎乗馬はともに連対していたので、軸にすべき馬はこちらの方でしたね。

 

そして、3着に入ったメートルダールは、逆2番の馬。

 

2018年朝日杯セントライト記念、産経賞オールカマーで、3着に入ったのは正2番の馬だったことからも、ワイドや3連系なら狙うべき馬。

東海テレビ杯東海ステークス2019の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 4 4 インティ 武 豊 1
2着 3 3 チュウワウィザード 川田 将雅 2
3着 4 5 スマハマ 藤岡 佑介 4

 

東海テレビ杯東海ステークス2019の登録馬に、チャンピオンズカップ2着同枠のミツバ、2着対角のアポロケンタッキーがいましたが、いずれも回避してしまいました。

 

ということは、中京1800mのチャンピオンズカップの影響を受けない馬という結論になります。

 

東海テレビ杯東海ステークス2019で1着になったインティは、1600万下条件を勝ったばかりの馬ですし、同枠のスマハマも古馬路線に足を踏み入れていない馬であることから、この枠が軸となります。

 

また、今年の古馬重賞は、明け4歳馬が連対していることから、チュウワウィザードやスマハマは当然相手に入ってくる馬となります。

 

昨年、2着のコスモカナディアンは、インティのサイン馬(インティの対角)として機能しました

 

配当は低いですが、こちらは納得というところでしょうか。

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最後に

今週で、第1回中山開催と第1回京都開催は終了し、来週から、第1回東京開催と第2回京都開催が始まります。

 

そして、土曜日には牝馬ハンデ重賞の愛知杯、日曜日にはフェブラリーステークスの前哨戦の根岸ステークス、ハンデ重賞のシルクロードステークスがありますね。

 

根岸ステークスにはNHKマイルカップ1着馬のケイアイノーテックの登録があるようです。

 

ケイアイノーテックは、なぜダートレースに出走するのででしょうね。

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