昨年のアメリカジョッキークラブカップは、デムーロ騎手が騎乗した2人気の4歳馬のダンビュライトが1着。

 

2着には、1人気の4歳馬のミッキースワローが入りました。

 

3着には、8人気のマイネルミラノが入っているので、マイネルミラノからワイドで流した方が配当がいいという結果になっています。

 

今年のアメリカジョッキークラブカップの結果はどうなるのでしょうね?

 

今回は、アメリカジョッキークラブカップ2019のサインを探してみたいと思います。

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アメリカジョッキークラブカップ2019の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

アメリカジョッキークラブカップ2019の出走予定(特別登録)は11頭。

 

前年覇者のダンビュライト、菊花賞馬のフィエールマンの名前がありますね。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アクションスター 牡9 56.0kg 大野 拓弥 和田 勇介
2 サクラアンプルール 牡8 56.0kg 蛯名 正義 金成 貴史
3 ジェネラーレウーノ 牡4 56.0kg 田辺 裕信 矢野 英一
4 シャケトラ 牡6 56.0kg 戸崎 圭太 角居 勝彦
5 ショウナンバッハ 牡8 56.0kg 三浦 皇成 上原 博之
6 ステイインシアトル 牡8 56.0kg 内田 博幸 池江 泰寿
7 ダンビュライト 牡5 57.0kg 北村 友一 音無 秀孝
8 フィエールマン 牡4 57.0kg C.ルメール 手塚 貴久
9 マイネルミラノ 牡9 56.0kg 柴田 大知 相沢 郁
10 ミライヘノツバサ 牡6 56.0kg 北村 宏司 伊藤 大士
11 メートルダール 牡6 56.0kg O.マーフィー 戸田 博文

参考 netkeiba

2013年アメリカジョッキークラブカップからのサイン

アメリカジョッキークラブカップ2019は、前年と設計は変わっていませんが、裏番組が1回中京4日から1回中京2日に変わっています。

 

裏番組が1回中京2日の東海テレビ杯東海ステークスだったのは2013年。

 

では、2013年のアメリカジョッキークラブカップの結果を見てみます。

 

2013年アメリカジョッキークラブカップ(12頭立て)

1着 ダノンバラード 牡5 56㎏ 3枠3番(逆10番)ベリー騎手 3人気

前走 金鯱賞(中京2000m)2人気8着

前々走 アンドロメダステークス(京都2000m)1人気1着

3走前 カシオペアステークス(京都1800m・特指・別定)3人気2着

2着 トランスワープ せん8 56㎏ 5枠5番(逆8番) 大野拓弥騎手 5人気

前走  天皇賞(秋)(東京2000m)9人気17着

前々走 新潟記念(新潟2000m)7人気1着

同枠 ゲシュタルト 牡6 56㎏ 勝浦正樹騎手 8人気

2012年アメリカジョッキークラブカップ3着馬

3着  アドマイヤラクティ 牡5 56㎏ 4枠4番(逆9番) 内田博幸騎手 2人気

前走 金鯱賞(中京2000m)4人気3着

前々走 アンドロメダステークス(京都2000m)2人気3着

 

2013年アメリカジョッキークラブカップ1着馬のダノンバラード、2着馬のトランスワープ、3着馬のアドマイヤラクティは1年以内に1600万下条件戦を走っていた馬。

 

ダノンバラードが勝った1600万下条件戦は中京2000mの特別指定交流競走の定量戦、トランスワープが勝った1600万下条件戦は東京2000mの指定交流競走のハンデ戦、アドマイヤラクティが勝った1600万下条件戦は京都2400mの指定交流競走のハンデ戦でした。

 

ただし、ダノンバラードは、2012年の日経新春杯で2着になった馬。

 

また、2013年アメリカジョッキークラブカップ2着馬のトランスワープの同枠には、前年のアメリカジョッキークラブカップ3着馬のゲシュタルトがいたことは気になります。

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最後に

2019年古馬重賞は、日刊スポーツ賞中山金杯で4歳馬のステイフーリッシュが2着、スポーツニッポン賞京都金杯で4歳馬のパクスアメリカーナが1着、日経新春杯で4歳馬のグローリーヴェイズが1着と、連対していますね。

 

アメリカジョッキークラブカップ2019の登録馬で、4歳馬はジェネラーレウーノとフィエールマンの2頭。

 

果たして、この2頭は出走してくるのでしょうか?

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