皐月賞の前日に阪神競馬場で行われるアンタレスステークスですが、今年は第22回のゾロ目開催です。

 

今年の出走予定馬の中には、前哨戦である東海テレビ杯東海ステークスを勝ち、優先出走権を獲得しながら、なぜかフェブラリーステークスに登録さえしなかったグレンツェントの名前があります。

 

グレンツェントは、果たしてフェブラリーステークスに出走しなかった、ご褒美をもらえるのでしょうか?

 

今回は、アンタレスステークスに注目してみました。

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アンタレスステークス2017の出走予定馬(特別登録)

出典 JRA

 

アンタレスステークス2017の出走予定馬(特別登録)は23頭。

 

アンタレスステークス2017の出走可能頭数は16頭なので、回避馬が出なければ、除外が発生します。

番号 馬 名 負担重量
1  アスカノロマン  57.0キロ
2  カゼノコ  58.0キロ
3  キクノソル  56.0キロ
4  グレナディアーズ  56.0キロ
5  グレンツェント  58.0キロ
6  ショウナンアポロン  56.0キロ
7  タガノエスプレッソ  56.0キロ
8  タムロミラクル  56.0キロ
9  トップディーヴォ  56.0キロ
10  ナムラアラシ  56.0キロ
11  バスタータイプ  56.0キロ
12  ピットボス  56.0キロ
13  マイネルクロップ  56.0キロ
14  マイネルバイカ  56.0キロ
15  マイネルバサラ  56.0キロ
16  ミツバ  56.0キロ
17  メイショウスミトモ  56.0キロ
18  モルトベーネ  56.0キロ
19  モンドクラッセ  56.0キロ
20  ランウェイワルツ  56.0キロ
21  リーゼントロック  56.0キロ
22  ロワジャルダン  56.0キロ
23  ロンドンタウン  57.0キロ

 

昨年数頭いたフェブラリーステークスの敗退馬が、今年はアスカノロマン1頭だけです。

 

また、今年の東海テレビ杯東海ステークスの1・2着馬のグレンツェントとモルトベーネが顔を揃えているのが気になるところです。

総武ステークス1着馬の存在

アンタレスステークス2017に、総武ステークス1着馬のモンドクラッセが出走予定となっています。

 

総武ステークスは2回中山1日に行われるレースですが、2015年から1600万下の条件戦から日程変更され、オープン競走に昇格しています。

 

オープン競走になってから3年しか経過していない競走ですが、アンタレスステークス2017には出走予定馬として、2016年の優勝馬のバスタータイプと2017年優勝馬のモンドクラッセがいます。

 

総武ステークスは、アンタレスステークスと同距離の1800mのレースですし、オープンレースになってから初めて1着馬がアンタレスステークスに出走してきます。

 

特にバスタータイプは、2017年の総武ステークスで1着同枠になっていますし、ハンデ戦のマーチステークスを除外になっていますので、注目したいと思います。

JRAの出走馬情報

出典 JRA

 

JRAからのサインとしてよく使われている出走馬情報ですが、アンタレスステークス2017で取り上げられているのは、グレンツェント、ミツバ、モルトベーネ、アスカノロマン、ロンドンタウン、マイネルバサラ、モンドクラッセ、タムロミラクルの8頭。

 

ここで、モンドクラッセが取り上げられているところを見ると、バスタータイプではなくモンドクラッセの方なのかも知れません。

 

この他では、マイネルバサラやタムロミラクルが意外なところで取り上げられています。

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最後に

アンタレスステークス2017の出走予定馬に、前走で1600万下条件を卒業した馬が3頭います。

 

前走が北山ステークス1着だったトップディーヴォ、 前走が伊丹ステークス1着のナムラアラシ、前走が韓国馬事会杯1着のマイネルバサラです。

 

この中で注目している馬は北山ステークス1着だったトップディーヴォ。

 

伊丹ステークスと韓国馬事会杯がWIN5の指定レースだったのに対し、北山ステークスだけがに日曜日に行われていたにもかかわらず、指定レースから外れています。

 

土曜日開催のアンタレスステークス2017には合っていると思います。

 

また、今年の桜花賞と皐月賞のCMからもヴォの付くトップディーヴォは注目して良いのではないでしょうか。

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