今年は皐月賞と同日開催となったアンタレスステークス。

 

アンタレスステークスは2012年に開催時期が1週繰り上げられ、3回京都2日から2回阪神7日になったレースですが、今年は何故か、2回阪神8日に開催されることになっています。

 

ということで、アンタレスステークス2018はWIN5の指定レースになっています。

 

今回はWIN5の指定レースになったアンタレスステークス2018の予想を行いたいと思います。

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アンタレスステークス2018の出馬表

出典 JRA

 

アンタレスステークス2018には29頭が登録し、ジョルジュサンク、ダノングッド、プレスティージオ、ラインルーフが回避し、カフェリュウジン 、 ザイディックメア 、 サイモントルナーレ 、 タガノヴェリテ 、 トラキチシャチョウ 、 ドリームキラリ 、 ブライトンロック 、 マイネルオフィール 、 メイプルブラザーが除外となっています。

 

現在のところ、1人気は11ヶ月ぶりの出走となるグレイトパール 、2人気は仁川ステークスを勝ってきたナムラアラシ、3人気はミツバとなっています。

 

1枠1番のグレイトパールを管理する中内田充正調教師、川田将雅騎手は、アーリントンカップでも1枠1番に配置されたパクスアメリカーナのコンビです。

 

また、ナムラアラシは転厩馬ですね。

1枠 1番 グレイトパール 牡5 57.0kg 川田 将雅 中内田 充正
2番 ナムラアラシ 牡5 56.0kg 幸 英明 牧田 和弥
2枠 3番 ディアデルレイ 牡7 56.0kg 勝浦 正樹 牧 光二
4番 メイショウウタゲ 牡7 56.0kg 北村 友一 安達 昭夫
3枠 5番 トップディーヴォ 牡6 56.0kg 横山 典弘 昆 貢
6番 マイティティー 牝6 54.0kg 岩崎 翼 本田 優
4枠 7番 ロンドンタウン 牡5 57.0kg 松岡 正海 牧田 和弥
8番 アルタイル 牡6 56.0kg 小崎 綾也 手塚 貴久
5枠 9番 コスモカナディアン 牡5 56.0kg 丹内 祐次 金成 貴史
10番  アスカノロマン 牡7 57.0kg 太宰 啓介  川村 禎彦
6枠 11番 メイショウスミトモ 牡7 58.0kg 古川 吉洋 南井 克巳
12番 ユラノト 牡4 56.0kg 藤岡 康太 松田 国英
7枠 13番 クインズサターン 牡5 56.0kg 四位 洋文 野中 賢二
14番 モンドインテロ 牡6 56.0kg 池添 謙一 手塚 貴久
8枠 15番 ミツバ 牡6 57.0kg 松山 弘平 加用 正
16番 マイネルバサラ 牡5 58.0kg 松若 風馬 松山 将樹

参考 netkeiba

出走馬情報からのサイン

出典 JRA

 

出走馬情報にはナムラアラシ、グレイトパール、クインズサターン、ミツバ、アルタイル、メイショウスミトモ、ディアデルレイ、ユラノトの8頭の記載がありました。

 

この8頭から優勝馬が出そうですね。

WIN5からのサイン

WIN5の第4レースに指定されたアンタレスステークス2018ですが、出走馬のWIN5実績が気になります。

 

WIN5の第4レースを勝った経験のある馬は2016年12月25日に行われた赤穂特別のナムラアラシ、2017年10月22日に行われたブラジルカップのメイショウウタゲ。

 

WIN5の第4レースで2着連対したのは2017年3月26日に行われたマーチステークス2着のディアデルレイ、2018年3月25日に行われたマーチステークス2着のクインズサターン。

 

この中では、1年以内に行われているブラジルカップのメイショウウタゲとマーチステークスのクインズサターンが気になります。

ポルックスステークスからのサイン

1回中山2日に行われたポルックスステークスですが、このレースは昨年は土曜日開催のレースでした。

 

このレースで1着になっているアルタイルは同枠を含めて気になります。

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アンタレスステークス2018の予想の結論

8枠のマイネルバサラとミツバを中心に、メイショウウタゲ、アスカノロマン、アルタイル、ユラノトあたりに流してみます。

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