アンタレスステークスは、昨年、土曜開催から日曜開催に変更され、皐月賞の裏番組となりました。

 

変更初年度の覇者となったのは、指定交流競走の別定戦である平安ステークスの1着馬のグレイトパール。

 

アンタレスステークスが、指定交流競走の別定戦であるということがポイントなんでしょうね。

 

今回は、アンタレスステークス2019の予想を行いたいと思います。

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アンタレスステークス2019の出馬表

アンタレスステークス2019には22頭が登録し、カゼノコ、コスモカナディアン、ザイディックメア、ハーベストムーン、ヒロブレイブ、ミッシングリンクが除外され、16頭立てとなっています。

 

現在のところ、1人気はグリムとウェスタールンド、3人気はヒラボクラターシュとなっています。

 

5枠はせん馬のアナザートゥルースとウェスタールンドが並んでいます。

1枠 1番 ピオネロ 牡8 56.0kg 荻野 極 松永 幹夫
2番 テーオーエナジー 牡4 58.0kg 藤岡 康太 宮 徹
2枠 3番 ロンドンタウン 牡6 56.0kg 吉田 隼人 牧田 和弥
4番 グリム 牡4 57.0kg 浜中 俊 野中 賢二
3枠 5番 ナムラアラシ 牡6 56.0kg 幸 英明 牧田 和弥
6番 コパノチャーリー 牡7 56.0kg 古川 吉洋 村山 明
4枠 7番 オルナ 牡7 56.0kg 酒井 学 岡田 稲男
8番 リーゼントロック 牡8 56.0kg 坂井 瑠星 矢作 芳人
5枠 9番 アナザートゥルース せん5 56.0kg 大野 拓弥 高木 登
10番 ウェスタールンド せん7 56.0kg 北村 友一 佐々木 晶三
6枠 11番 マイネルオフィール 牡7 56.0kg 和田 竜二 飯田 雄三
12番 トラキチシャチョウ 牡8 56.0kg 水口 優也 服部 利之
7枠 13番 ドライヴナイト 牡6 56.0kg 小坂 忠士 奥村 豊
14番 ヒラボクラターシュ 牡4 57.0kg 四位 洋文 大久保 龍志
8枠 15番 メイショウスミトモ 牡8 57.0kg 小牧 太 南井 克巳
16番 クロスケ 牡4 56.0kg 武藤 雅 水野 貴広

イベントからのサイン

アンタレスステークス2019が行われる4月14日には、阪神競馬場で「ちびっ子プレゼンター」というイベントが行われます。

 

同じ様に、3月24日に阪神競馬場で行われた「オトナだってプレゼンター」には、ルメール騎手の画像が載っていました。

 

3月24日に阪神競馬場で行われたメーンレースは六甲ステークスでしたが、6枠11番(17頭立てなので逆7番)の ソーグリッタリングが勝っています。

 

六甲ステークスには、ルメール騎手の騎乗馬はなく、ルメール騎手は裏番組の高松宮記念に騎乗していました。

 

高松宮記念でルメール騎手が騎乗していたのは、6枠12番のロジクライ(18頭立てなので逆7番)。

 

4月14日に行われる「ちびっ子プレゼンター」の画像には武豊騎手。

 

武豊騎手は、皐月賞で2枠3番(18頭立てなので逆16番)の馬に騎乗します。

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アンタレスステークス2019の予想の結論

チャンピオンズカップ2着馬のウェスタールンドは5枠10番配置。

 

ジャパンカップダート2着馬がアンタレスステークスに直接出走してきた2010年は、ジャパンカップダート2着馬の対角馬がアンタレスステークスで1着になっていました。

 

ウェスタールンドには1年以内の別定戦での連対歴がありませんが、筋も微妙な馬が多い印象。

 

そこで、ロンドンタウンとピオネロからウェスタールンド、アナザートゥルース、オルナ、テーオーエナジーにします。

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