日本ダービーと同じ東京2400mで行われるテレビ東京杯青葉賞ですが、不思議なことに、まだ、このレースの覇者が日本ダービーで1着になったことはありません。

 

テレビ東京杯青葉賞の規定が変わらなければ、テレビ東京杯青葉賞1着馬は、おそらく日本ダービーで1着になれないのではないでしょうか。

 

そんなテレビ東京杯青葉賞ですが、今年も19頭が登録してきました。

 

今回はテレビ東京杯青葉賞2018のサインを探してみたいと思います。

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テレビ東京杯青葉賞2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

テレビ東京杯青葉賞2018の出走予定(特別登録)は19頭。

 

テレビ東京杯青葉賞2018の出走可能頭数は18頭なので、現時点ではフルゲートで行われそうです。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 エタリオウ 牡3 56.0kg 和田 竜二 友道 康夫
2 オブセッション 牡3 56.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
3 カフジバンガード 牡3 56.0kg 古川 吉洋 松元 茂樹
4 クレディブル 牡3 56.0kg 大野 拓弥 萩原 清
5 ゴーフォザサミット 牡3 56.0kg 蛯名 正義 藤沢 和雄
6 サトノソルタス 牡3 56.0kg M.デムーロ 堀 宣行
7 シルヴァンシャー 牡3 56.0kg H.ボウマン 池江 泰寿
8 スズカテイオー 牡3 56.0kg 藤岡 康太 橋田 満
9 スーパーフェザー 牡3 56.0kg 福永 祐一 友道 康夫
10 ダノンマジェスティ 牡3 56.0kg 内田 博幸 音無 秀孝
11 ダブルフラット 牡3 56.0kg 戸崎 圭太 角居 勝彦
12 ディープインラヴ 牡3 56.0kg 岩田 康誠 矢作 芳人
13 テトラルキア 牡3 56.0kg 柴田 善臣 大和田 成
14 トラストケンシン 牡3 56.0kg 柴田 大知 高橋 文雅
15 ノストラダムス 牡3 56.0kg 和田 竜二 鈴木 孝志
16 マイネルサリューエ 牡3 56.0kg 上原 博之
17 ミッキーポジション 牡3 56.0kg 横山 典弘 菊沢 隆徳
18 モンテグロッソ 牡3 56.0kg 北村 宏司 木村 哲也
19 ユウセイフラッシュ 牡3 56.0kg 三浦 皇成 戸田 博文

参考 netkeiba

イベントからのサイン

第2回東京競馬開催日イベントを見ると、テレビ東京杯青葉賞2018が行われる4月28日及び29日に「馬場内で盛り上がろう!バンド生演奏!」というイベントがあります。

 

4月28日の出演はパトリック・ヌジェというシンガー&アコーディオン奏者なんですが、この方はフランス生まれの方です。

 

パトリック・ヌジェから、音無秀孝厩舎のダノンマジェスティ、フランス人であることからルメール騎手の騎乗馬が連想されます。

 

2回東京開催からのサイン

2回東京開催が始まり、2日間経過しました。

 

1回開催からの連動サインはあるのでしょうか?

 

1回東京1日 11R 白富士ステークス

1着 マイネルハニー 柴田大知騎手

2着 スズカデヴィアス 福永祐一騎手

 

2回東京1日 11R オアシスステークス

1着 ルグランフリソン 福永祐一騎手

2着 サンライズノヴァ 戸崎圭太騎手

 

 

1回東京2日 11R 根岸ステークス

1着 ノンコノユメ 内田博幸騎手

2着 サンライズノヴァ  戸崎圭太騎手

 

2回東京2日 11R サンケイスポーツ賞フローラステークス

1着  サトノワルキューレ M.デムーロ騎手

同枠 ウスベニノキミ 内田博幸騎手

2着 パイオニアバイオ 柴田善臣騎手

同枠 ノームコア  戸崎圭太騎手

 

1回東京1日の白富士ステークスの2着馬の騎乗騎手である福永祐一騎手が、2回東京1日のオアシスステークスで1着馬に騎乗しています。

 

また、2回東京1日の根岸ステークスで1着馬に騎乗していた内田博幸騎手は、2回東京2日のサンケイスポーツ賞フローラステークスの1着同枠の馬に騎乗し、根岸ステークスで2着馬に騎乗していた戸崎圭太騎手は、サンケイスポーツ賞フローラステークスの2着同枠馬(3着馬)に騎乗しています。

 

この流れが続けば、1回東京3日の節分ステークスで連対していた騎手の枠は怪しいと思います。

 

1回東京3日 節分ステークス

1着 ロジクライ 内田博幸騎手

2着 ヒーズインラブ 三浦皇成騎手

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最後に

日本ダービーで優先出走権を与えるレースは皐月賞、テレビ東京杯青葉賞、プリンシパルステークスの3レースです。

 

テレビ東京杯青葉賞で与えられる優先出走権は2枠。

 

先週のサンケイスポーツ賞フローラステークスも規定が変更となり、オークスへの優先出走権が2枠となっています。

 

サンケイスポーツ賞フローラステークスで2着となったのは13人気のパイオニアバイオでしたが、この馬の特筆すべきことは、東京競馬場の連続連対歴があったことです。

 

このことから考えると、新馬戦と共同通信杯の連続連対歴のあるサトノソルタスの枠は外せないと思います。

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