第1回開催にして、テイエムオペラオー追悼競走の副題を付して実施されることになった葵ステークス2018。

 

このレースは昨年、3回京都7日に行わなわれました。

 

それが、今年はなぜか、日本ダービーの前日に行われます。

 

日本ダービーへの影響があるのでしょうか?

 

今回は第1回開催となる葵ステークス2018の予想を行いたいと思います。

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葵ステークス2018の出馬表

出典 JRA

 

葵ステークス2018には28頭が登録し、アンフィトリテが回避し、 アルジャーノン 、 アルモニカ 、 アーヒラ 、 イエローマリンバ 、 エイシンデネブ 、 カイザーメランジェ 、 キングキングキング 、 トウカイパシオン 、 ニシノキントウン 、 メープル 、 モズスーパーフレアが除外となっています。

 

唯一のマル外の出走となったアサクサゲンキは、日本ダービーの唯一のマル外出走馬のジャンダルムと同じ武豊騎手騎乗で出走しています。

 

下馬評ではアサクサゲンキ、アンヴァル、オジョーノキセキあたりが人気を集めそうです。

1枠 1番 ラブカンプー 牝3 54.0kg 和田 竜二 森田 直行
2番 アサクサゲンキ 牡3 57.0kg 武 豊 音無 秀孝
2枠 3番 ゴールドクイーン 牝3 54.0kg 古川 吉洋 坂口 正則
4番 ペイシャルアス 牝3 54.0kg 国分 恭介 坂口 正則
3枠 5番 ウインジェルベーラ 牝3 54.0kg 松岡 正海 金成 貴史
6番 レグルドール 牝3 54.0kg 高倉 稜 杉山 晴紀
4枠 7番 セイウンクールガイ 牡3 56.0kg 国分 優作 奥平 雅士
8番 オジョーノキセキ 牝3 54.0kg 松山 弘平 伊藤 大士
5枠 9番 マドモアゼル 牝3 55.0kg 酒井 学 斎藤 誠
10番 アンヴァル 牝3 54.0kg 藤岡 康太 藤岡 健一
6枠 11番 ビリーバー 牝3 54.0kg 杉原 誠人 石毛 善彦
12番 ウィズ 牡3 56.0kg 浜中 俊 清水 久詞
7枠 13番 タイセイプライド 牡3 57.0kg 岩田 康誠 西村 真幸
14番 トゥラヴェスーラ 牡3 56.0kg 福永 祐一 高橋 康之
8枠 15番 ミッキーワイルド 牡3 56.0kg 北村 友一 安田 隆行
16番 アイアンクロー 牡3 56.0kg 池添 謙一 斉藤 崇史

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出走馬情報からのサイン

出典 JRA

 

出走馬情報には 、アサクサゲンキ、アンヴァル、マドモアゼル、タイセイプライドの4頭の記載がありました。

 

4頭しか記載されていないというのは、あまり見かけません。

マーガレットステークスからのサイン

3歳馬のレースで1200mで行われるオープン以上のレースは2017年は、葵ステークスのみでした。

 

それが、なぜか2018年は葵ステークスとマーガレットステークスの2レースになっています。

 

マーガレットステークス1着馬のアンフィトリテは、葵ステークス2018に登録したものの、回避しています。

 

しかし、マーガレットステークス2着馬のオジョーノキセキは出走してきます。

 

マーガレットステークスは、葵ステークス2018と同じ特別指定交流競走の別定戦です。

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葵ステークス2018の予想の結論

テイエムオペラオー追悼競走の副題が付いた葵ステークスなら、テイエムオペラオーを意識した形を表現してくるような気がします。

 

テイエムオペラオーの騎乗騎手は、デビューから最終戦まで和田竜二騎手となっていました。

 

和田竜二騎手は、1枠1番のラブカンプーの騎乗騎手となっています。

 

テイエムオペラオーが1枠1番で勝ったG1は2000年の宝塚記念と2001年の天皇賞春。

 

いすれも、2着にはマル外のメイショウドトウが入っていました。

 

そこで、マル外のアサクサゲンキを軸に、和田竜二騎手のラブカンプーとマーガレットステークス2着馬のオジョーノキセキ、アイアンクロー、4人気の馬を狙ってみたいと思います。