JBC競走と同日に行われるアルゼンチン共和国杯ですが、昨年のアルゼンチン共和国杯は、後に大阪杯を勝つことになるスワーヴリチャードが勝っています。

 

でも、2着には、7人気のソールインパクトが入り、スワーヴリチャードからの馬連でも1,840円ついています。

 

そして、今年のアルゼンチン共和国杯ですが、JBC競走が京都競馬場で行われることによって、WIN5が4レース目から3レース目に移動しています。

 

今回は、WIN5のレース順が変更されたアルゼンチン共和国杯2018のサインを探してみたいと思います。

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アルゼンチン共和国杯2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

アルゼンチン共和国杯2018の出走予定(特別登録)は16頭。

 

ノーブルマーズ、アルバート、ガンコあたりが人気を集めそうですが、気になるのは、6月デビューの3歳牡馬のジナンボーです。

 

また、昨年いなかったマル地のマコトガラハッドは注意ですね。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アクションスター 牡8 51.0kg 和田 勇介
2 アルバート 牡7 58.5kg 田辺 裕信 堀 宣行
3 ウインテンダネス 牡5 56.0kg 松岡 正海 杉山 晴紀
4 ヴォージュ 牡5 55.0kg 藤岡 康太 西村 真幸
5 エンジニア 牡5 54.0kg 北村 宏司 牧 光二
6 ガンコ 牡5 57.0kg 三浦 皇成 松元 茂樹
7 ジナンボー 牡3 49.0kg 堀 宣行
8 トウシンモンステラ 牡8 51.0kg 柴田 大知 村山 明
9 トレジャーマップ 牡7 49.0kg 石栗 龍彦
10 ノーブルマーズ 牡5 56.0kg 高倉 稜 宮本 博
11 パフォーマプロミス 牡6 56.0kg C.オドノヒュー 藤原 英昭
12 ヘリファルテ 牡4 53.0kg 石川 裕紀人 堀 宣行
13 ホウオウドリーム 牡4 54.0kg 矢作 芳人
14 マコトガラハッド せん5 51.0kg 鮫島 一歩
15 ムイトオブリガード 牡4 55.0kg 四位 洋文 角田 晃一
16 ルックトゥワイス 牡5 54.0kg 北村 友一 藤原 英昭

参考 netkeiba

トークショーからのサイン

第5回東京競馬開催日イベントを見ると、アルゼンチン共和国杯2018が行われる11月4日に、名古屋けいば所属の宮下瞳騎手と木之前葵騎手が来場する予定になっています。

 

葵といえば、今年葵ステークスが重賞化しましたよね。

 

葵ステークスの出目や騎手などは注意した方が良いかも知れません。

開幕戦からのサイン

アルゼンチン共和国杯2018は、第56回の開幕戦!

 

では、前回の開幕戦である第45回のアルゼンチン共和国杯の結果はどうだったのでしょうか?

 

第45回(2007年)アルゼンチン共和国杯(18頭立て)

1着 アドマイヤジュピタ 牡4 54kg 5枠9番(逆10番) 村田一誠騎手 2人気

前走 1000万下条件戦・鳴滝特別(京都2200m)1人気1着

前々走 1000万下条件戦・美作特別(阪神2000m)1人気2着

同枠 コスモプロデュース 牡5 53kg 蛯名正義騎手 13人気

前走 産経賞オールカマー(中山2200m)14人気13着

2着 トウカイトリック 牡5 57.5kg 2枠4番(逆15番)柴田善臣騎手 10人気

前走 宝塚記念(阪神2200m)14人気9着

前々走 目黒記念(東京2500m)2人気10着(1着対角)

同枠 ネヴァブション 牡4 57.5kg  北村宏司騎手 1人気

前走 産経賞オールカマー(中山2200m)3人気6着

前々走 天皇賞春(京都3200m)7人気13着

3着  リキアイサイレンス 牡6 52kg 1枠1番(逆18番)後藤浩輝騎手 9人気

前走 1600万下条件戦・オクトーバーステークス(東京2400m)7人気1着

前々走 1600万下条件戦・西宮ステークス(阪神1800m)10人気7着

 

第45回アルゼンチン共和国杯の1着馬は条件戦を勝ってきたアドマイヤジュピタ。

 

1000万下の条件戦を勝ってきたばかりなのに、2人気に支持されています。

 

2着になったのは、宝塚記念を負けていたトウカイトリック。

 

G1敗退馬の救済でしょうか。

 

アルゼンチン共和国杯2018の登録馬で、1000万下の条件戦を勝ってきたばかりの馬はヘリファルテですね。

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最後に

六社ステークスの1~3着馬が登録しています。

 

六社ステークスは、昨年から設計されている1600万下の条件戦ですが、いかにもという感じの登録ですよね。

 

囮なんでしょうか?

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