3日開催の最終日に設定されたアルゼンチン共和国杯2017。

 

今年は、ダービー馬2着馬のスワーヴリチャード、ラジオNIKKEI賞1着のセダブリランテスと2頭の3歳馬の参戦で、面白いことになっています。

 

3歳馬が古馬を蹴散らして、1着になれるかが見物ですね。

 

今回は、アルゼンチン共和国杯2017の予想を行いたいと思います

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アルゼンチン共和国杯2017の出馬表

出典 JRA

 

アルゼンチン共和国杯2017には17頭の登録があり、タッチングスピーチが回避しています。

 

現在のところ、1人気はスワーヴリチャード、2人気はアルバート、3人気はセダブリランテスとなっています。

1枠 1番 セダブリランテス 牡3 54.0kg 戸崎 圭太 手塚 貴久
2番 マイネルサージュ 牡5 54.0kg 柴田 大知 鹿戸 雄一
2枠 3番 デニムアンドルビー 牝7 54.0kg 田辺 裕信 角居 勝彦
4番 スワーヴリチャード 牡3 56.0kg M.デムーロ 庄野 靖志
3枠 5番 トウシンモンステラ 牡7 53.0kg 北村 宏司 村山 明
6番 プレストウィック 牡6 55.0kg V.シュミノー 武藤 善則
4枠 7番 ソールインパクト 牡5 53.0kg 福永 祐一 戸田 博文
8番 カレンミロティック せん9 57.0kg 池添 謙一 平田 修
5枠 9番 シホウ 牡6 53.0kg 吉田 隼人 笹田 和秀
10番 サラトガスピリット 牡5 53.0kg 内田 博幸 友道 康夫
6枠 11番  アルバート 牡6 58.5kg A.シュタルケ 堀 宣行
12番 トルークマクト 牡7 53.0kg 江田 照男 尾関 知人
7枠 13番 ハッピーモーメント 牡7 54.0kg 津村 明秀 角居 勝彦
14番 レコンダイト 牡7 55.0kg 北村 友一 音無 秀孝
8枠 15番 ヒットザターゲット 牡9 57.0kg 三浦 皇成 加藤 敬二
16番 カムフィー 牡8 52.0kg 勝浦 正樹 池上 昌和

出走馬情報からのサイン

出典 JRA

出走馬情報には、スワーヴリチャード、セダブリランテス、アルバート、プレストウィック、デニムアンドルビー、カレンミロティック、ソールインパクト、レコンダイトの8頭が記載されていました。

 

この8頭のうち、少なくとも1頭は連対しそうですね。

ダービー2着馬がアルゼンチン共和国杯に参戦

ダービー2着馬のスワーヴリチャードがアルゼンチン共和国杯2017に参戦してきました。

 

ダービー2着馬といえば、普通は神戸新聞杯やセントライト記念に出走し、菊花賞や天皇賞秋を目指すものですが、なぜかスワーヴリチャードは、アルゼンチン共和国杯2017に出走してきました。

 

過去にダービー2着馬が、次走でハンデ戦のG2に出走したのは2005年のインティライミだけです。

 

ただし、インティライミは翌年の日経新春杯に参戦しているので、スワーヴリチャードとは異なります。

 

2006年日経新春杯(12頭立て)

1着  アドマイヤフジ 牡4 55㎏ 4枠4番(逆9番) 福永祐一騎手 2人気

前走 1600万下条件戦・古都ステークス2人気1着

前々走 菊花賞4人気6着

2着  スウィフトカレント 牡5 54㎏ 8枠11番(逆2番) 岩田康誠騎手 6人気

前走 1600万下条件戦・オリオンステークス1人気4着

前々走 1600万下条件戦・古都ステークス1人気2着

3着 インティライミ 牡4 56.5㎏ 5枠5番(逆8番)佐藤哲三騎手 1人気

前走 日本ダービー2着

 

久々の出走とはいえ、日本ダービー2着馬が1600万下条件戦を勝ちあがった馬や1600万下条件を勝たない馬の後塵を拝しています。

丹頂ステークス1着馬が出走

丹頂ステークス1着馬のプレストウィックが出走しますが、丹頂ステークス1着馬が次走でアルゼンチン共和国杯に出走したのは、2015年のヒラボクディープだけ。

 

2015年アルゼンチン共和国杯(18頭立て)

1着 ゴールドアクター 牡4 56㎏  7枠15番(逆4番)吉田隼人騎手 1人気

前走 1600万下条件戦・オクトーバーステークス1人気1着

菊花賞3着馬

2着 メイショウカドマツ 牡6 55㎏  7枠14番(逆5番) 蛯名正義騎手 4人気

前走 産経賞オールカマー10人気7着

前々走 目黒記念6人気4着

3着 レーヴミストラル 牡3 55㎏  8枠18番(逆1番)川田将雅騎手 3人気

前走 日本ダービー4人気9着

最下位 ヒラボクディープ 牡5 57㎏  5枠10番(逆9番)池添謙一騎手 6人気

前走 丹頂ステークス1着

 

こちらも菊花賞出走馬で、前走で条件戦を勝った馬が1着となっています。

 

しかし、残念ながらアルゼンチン共和国杯2017の出走馬に菊花賞出走馬もいなければ、前走で条件戦を勝った馬もいません。

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結論

菊花賞は馬齢戦で行われる3歳G1競走です。

 

菊花賞以外で、馬齢戦で行われるG1は秋華賞と2歳G1です。

 

デニムアンドルビーは秋華賞に出走経験のある馬で、日本ダービーよりも賞金額が高いジャパンカップで2着歴のある馬。

 

今回はこの馬を軸とします。

 

相手はクラシック未出走のセダブリランテス、1人気スワーヴリチャード、せん馬のカレンミロティックにします。

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