有馬記念2018の出馬表とG1ヘッドラインが発表されましたね。

 

レイデオロは6枠12番に、キセキは7枠14番に、オジュウチョウサンは1枠1番に配置されました。

 

今回はG1ヘッドラインなどからサインを探してみたいと思います。

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有馬記念2018の出馬表

出典 JRA

 

有馬記念2018には19頭が登録し、ハッピーグリン、プラチナムバレット、ベイビーステップが除外され、16頭立てとなっています。

 

6枠はキングカメハメハ産駒が同枠になっています。

1枠 1番 オジュウチョウサン 牡7 57.0kg 武 豊 和田 正一郎
2番 クリンチャー 牡4 57.0kg 福永 祐一 宮本 博
2枠 3番 モズカッチャン 牝4 55.0kg M.デムーロ 鮫島 一歩
4番 マカヒキ 牡5 57.0kg 岩田 康誠 友道 康夫
3枠 5番 パフォーマプロミス 牡6 57.0kg C.デムーロ 藤原 英昭
6番 サトノダイヤモンド 牡5 57.0kg B.アヴドゥラ 池江 泰寿
4枠 7番 サウンズオブアース 牡7 57.0kg 藤岡 佑介 藤岡 健一
8番 ブラストワンピース 牡3 55.0kg 池添 謙一 大竹 正博
5枠 9番 リッジマン 牡5 57.0kg 蛯名 正義 庄野 靖志
10番 ミッキースワロー 牡4 57.0kg 横山 典弘 菊沢 隆徳
6枠 11番 ミッキーロケット 牡5 57.0kg O.マーフィー 音無 秀孝
12番 レイデオロ 牡4 57.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
7枠 13番 スマートレイアー 牝8 55.0kg 戸崎 圭太 大久保 龍志
14番 キセキ 牡4 57.0kg 川田 将雅 中竹 和也
8枠 15番 シュヴァルグラン 牡6 57.0kg H.ボウマン 友道 康夫
16番 サクラアンプルール 牡7 57.0kg 田辺 裕信 金成 貴史

G1ヘッドラインからのサイン

有馬記念2018のG1ヘッドラインは「平成最後のグランプリ、王者の輝きが永遠を刻む。」

 

JRAのG1ヘッドラインは2014年から2018年までが掲載されていますが、気になるのは2016年。

 

2016年のG1ヘッドラインだけ、なぜか、中山大障害のG1ヘッドラインが載っています。

 

2016年の中山大障害は、12月23日の祝日開催でした。

 

2016年中山大障害のG1ヘッドライン

師走を奏でる勇者の蹄音、飛越で魅せよ己の輝き。

 

2016年の中山大障害はオジュウチョウサンが勝っています。

2018年中山G1からのサイン

2018年に中山競馬場で行われたG1は、皐月賞とスプリンターズステークス。

 

では、皐月賞とスプリンターズステークスの結果を見てみます。

 

2018年皐月賞(16頭立て)

1着 エポカドーロ 牡3 57㎏ 4枠7番(逆10番)戸崎圭太騎手 7人気

2着 サンリヴァル 牡3 57㎏ 7枠14番(逆3番)藤岡佑介騎手 9人気

 

2018年スプリンターズステークス(16頭立て)

1着  ファインニードル 牡5 57㎏ 4枠8番(逆9番) 川田将雅騎手 1人気

2着  ラブカンプー 牡3 57㎏ 5枠9番(逆8番)和田竜二騎手 11人気

 

2018年の皐月賞とスプリンターズステークスの共通点は4枠が1着になっていること、2着に9番あるいは9人気が入っていることです。

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最後に

有馬記念は2008年に9レースから10レースに変更になり、昨年10レースから11レースに変更になっています。

 

10レース開催となった2008年の有馬記念は14頭立てで行われ、8枠13番(逆2番)のダイワスカーレットが勝ちました。

 

また、11レース開催となった2017年の有馬記念は16頭立てで行われ、1枠2番のキタサンブラックが勝っています。

 

正逆2番の馬が変更初年度に勝っていることになります。

 

ちなみに、10レース開催の変更2年目となる2009年の有馬記念は、16頭立てで5枠9番のドリームジャーニーが勝っています。

 

阪神カップの結果を見て、再検討してみようと思います。

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