アーリントンカップの出馬表が出ましたね。

 

武幸四郎騎手が騎乗するミラアイトーンは7枠9番、武幸四郎騎手の兄である武豊騎手騎乗のジョーストリクトリは5枠5番になりました。

 

一番人気が予想される ペルシアンナイトは、6枠8番ですね。

 

今回は、武幸四郎騎手騎乗で注目を集めるアーリントンカップ2017の予想をしてみたいと思います。

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アーリントンカップ2017の出馬表

 

アーリントンカップ2017の出走馬は登録から1頭回避が出て12頭になっています。

1枠 1番 カロス 56キロ
2枠 2番 ディバインコード 56キロ
3枠 3番 キョウヘイ 57キロ
4枠 4番 マル外レヴァンテライオン 57キロ
5枠 5番 ジョーストリクトリ 56キロ
6番 リンクスゼロ 56キロ
6枠 7番 ナンヨーマーズ 56キロ
8番 ペルシアンナイト 56キロ
7枠 9番 ミラアイトーン 56キロ
10番 マル外スーパーモリオン 56キロ
8枠 11番 ヴゼットジョリー 55キロ
12番 レッドアンシェル 56キロ

出走を回避したダイメイフジは、前走500万下のこぶし賞で2着の1勝馬でした。

 

キョウヘイは日刊スポーツ賞シンザン記念、レヴァンテライオンは函館2歳ステークスを勝っているので1キロ増、ヴゼットジョリーは牝馬のため1キロ減となっています。

函館2歳ステークス1着馬の出走

アーリントンカップ2017に、函館2歳ステークスを勝っているレヴァンテライオンが出走してきます。

 

函館2歳ステークス1着馬が、アーリントンカップに出走するのは2001年から2016年までで3頭だけです。

 

2001アーリントンカップ(14頭立て)

1着 ダンツフレーム  56キロ(増量馬) 8枠13番 武豊騎手 1人気

前走 きさらぎ賞2着  前々走 野路菊ステークス1着

2着 キタサンチャンネル 55キロ 5枠7番 高橋亮騎手 9人気

前走 3歳500万下平場戦(ダート1200m)1着

3着 リキアイタイカン 55キロ 5枠8番 武幸四郎騎手 12人気

前走 バイオレットステークス7着

9着 マイネルジャパン 56キロ(増量馬) 3枠3番 安藤勝己騎手 11人気

前走 全日本3歳優駿4着(ダート1600m) 函館3歳ステークス1着馬

 

2002年アーリントンカップ(13頭立て)

1着 タニノギムレット 56キロ(増量馬) 6枠9番 武豊騎手 1人気

前走 日刊スポーツ賞シンザン記念1着

2着 ホーマンウイナー 55キロ 7枠11番 幸英明騎手 5人気

前走 朝日杯フューチュリティステークス11着(2着同枠) ディリー杯2歳ステークス2着歴あり

4着 サダムブルースカイ 56キロ(増量馬) 3枠3番 松永幹夫騎手 4人気

前走 朝日杯フューチュリティステークス12着 函館2歳ステークス1着馬

 

2011年アーリントンカップ(13頭立て)

1着 ノーザンリバー 56キロ 8枠12番 武豊騎手 4人気

前走 3歳500万下平場戦(ダート1400m)1着

2着 キョウエイバサラ マル外 56キロ 3枠3番 福永祐一騎手 11人気

前走 3歳500万下平場戦(ダート1200m)3着

10着 マジカルポケット 57キロ(増量馬) 6枠8番 松岡正海騎手 6人気

前走 クロッカスステークス3着 函館2歳ステークス1着馬

7着 ノーブルジュエリー マル外 54キロ 5枠6番 デムーロ騎手 1人気

前走 エルフィンステークス2着

 

不思議なことに、函館2歳ステークス1着馬が出走してくると、武豊騎手が1着となっています。

 

また、2着馬は1人気が武豊騎手の騎乗馬の時は、函館2(3)歳ステークス1着馬と前走で似た条件を走っている馬、武豊騎手の騎乗馬が1人気を取れなかった場合は、1人気と関係ある(マル外)馬になっています。

1人気がシンザン記念3着だった時のアーリントンカップ

1人気がシンザン記念3着だった時のアーリントンカップは、2015年です。

 

この年も、アーリントンカップ2017と同じく12頭立てでした。

 

2015年アーリントンカップ(12頭立て)

1着 ヤングマンパワー 56キロ 6枠8番 松岡正海騎手  9人気

前走 ジュニアカップ3着

2着 アルマワイオリ  57キロ(増量馬) 4枠4番 勝浦正樹騎手 5人気

前走 朝日杯フューチュリティステークス2着 もみじステークス(OP)1着歴有り

4着 ナヴィオン  56キロ 1枠1番 岩田康誠騎手 1人気

前走 シンザン記念3着

 

ヤングマンパワーが3着だったジュニアカップは1月4日に行われました。

 

日程変更が行われたジュニアカップを3着しています。

武幸四郎騎手騎乗馬が1着だったアーリントンカップ

 

武幸四郎騎手が騎乗した馬がアーリントンカップで1着になったのは、2003年です。

 

2003年の1人気は武豊騎手騎乗のゴールデンキャスト。

 

2003年アーリントンカップ(16頭立て)

1着 ウインクリューガー 56キロ 2枠4番 武幸四郎騎手 7人気

前走 3歳500万下平場戦(ダート1400m)1着

2着 エコルプレイス 57キロ(増量馬) 1枠2番 デムーロ騎手 4人気

前走 バイオレットステークス(ダート1400m)1着

7着 ゴールデンキャスト 56キロ 7枠13番 武豊騎手 1人気

前走 ききょうステークス1着

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まとめ

武幸四郎騎手が勝った2003年と比較すると、アーリントンカップ2017はちょっと違うような気がします。

 

2015年のアーリントンカップの1着馬であるヤングマンパワーの前走のジュニアカップは、日程変更の恩恵を受けた勝利と判断すると、今年のジュニアカップも日程は変更されていませんが、10Rから9Rに変更されています。

 

ジュニアカップで2着となっているディバインコードを本命にします。

 

相手は増量馬から、朝日杯フューチュリティステークス2着平行のレヴァンテライオン、阪神ジュベナイルフィリーズ2着同枠のヴゼットジョリーとします。

 

 

ディバインコードが違うのであれば、武豊騎手騎乗のジョーストリクトリだと思うのでこちらも抑えます。

 

 

こちらの相手は、2002年の2着馬キョウエイバサラ、2011年の2着同枠馬がマル外だったことから、マル外の枠のミラアイトーンとスーパーモリオン、レヴァンテライオンとなります。

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