昨年から、NHKマイルカップのステップレースとなったアーリントンカップ!

 

昨年は13頭立てで行われましたが、今年はフルゲートで行われます。

 

今年のアーリントンカップは、どんな結果になるのでしょうね。

 

今回は、アーリントンカップ2019の予想を行いたいと思います。

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アーリントンカップ2019の出馬表

アーリントンカップ2019には20頭が登録し、ニューアビリティが回避し、ヘイワノツカイが抽選で外れ、18頭立てとなっています。

 

7枠はマル外のフォッサマグナとユニコーンライオンが並んでいますね。

 

また、マル外のサンノゼテソーロとフォッサマグナが対角配置になっています。

1枠 1番 ミッキースピリット 牡3 56.0kg 松山 弘平 音無 秀孝
2番 ロードグラディオ 牡3 56.0kg 藤岡 佑介 西浦 勝一
2枠 3番 ヴァルディゼール 牡3 56.0kg 北村 友一 渡辺 薫彦
4番 アズマヘリテージ 牝3 54.0kg 岡田 祥嗣 河内 洋
3枠 5番 サンノゼテソーロ 牡3 56.0kg 津村 明秀 田中 博康
6番 ニシノカツナリ 牡3 56.0kg 武藤 雅 水野 貴広
4枠 7番 ジゴロ 牡3 56.0kg 幸 英明 鮫島 一歩
8番 オーパキャマラード 牝3 54.0kg 松若 風馬 本田 優
5枠 9番 イベリス 牝3 54.0kg 浜中 俊 角田 晃一
10番 カテドラル 牡3 56.0kg A.シュタルケ 池添 学
6枠 11番 トオヤリトセイト 牡3 56.0kg 福永 祐一 松下 武士
12番 ヴァンドギャルド 牡3 56.0kg M.デムーロ 藤原 英昭
7枠 13番 ラブミーファイン 牡3 56.0kg 藤岡 康太 田所 秀孝
14番 フォッサマグナ 牡3 56.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
15番 ユニコーンライオン 牡3 56.0kg 岩田 康誠 矢作 芳人
8枠 16番 ヤマニンマヒア 牡3 56.0kg 武 豊 松永 幹夫
17番 ミッキーブリランテ 牡3 56.0kg 坂井 瑠星 矢作 芳人
18番 ジャミールフエルテ 牡3 56.0kg 池添 謙一 大久保 龍志

2005年アーリントンカップからのサイン

桜花賞馬のグランアレグリアが、オークスに向かわずにNHKマイルカップに向かうようですね。

 

桜花賞馬がNHKマイルカップに出走したのは、2005年のラインクラフト!

 

ラインクラフトは、NHKマイルカップに出走し、変則2冠を達成しています。

 

2005年のアーリントンカップを見てみます。

 

2005年アーリントンカップ(12頭立て・特指・別定)

1着 ビッグプラネット 牡3 7枠10番(逆3番)武豊騎手 1人気

前走 3歳新馬戦(京都1400m)1人気1着

2着 セイウンニムカウ 牡3 7枠9番(逆4番)安藤勝己騎手 6人気

前走 朝日杯フューチュリティステークス(中山1600m)12人気5着

前々走 京王杯2歳ステークス(東京1400m)4人気3着

3走前 500万下条件戦・くるみ賞(東京1400m)3人気1着

3着 インプレッション 牡3 1枠1番(逆12番)松永幹夫騎手 3人気

前走   若駒ステークス(京都2000m)2人気3着

前々走 2歳500万下条件戦・平場(阪神1600m)3人気1着

 

ビッグプラネットは、その後、NHKマイルカップに向かい、2着同枠に配置され、セイウンニムカウもNHKマイルカップで1着平行に配置されていました。

 

また、ビッグプラネットもセイウンニムカウも、1600mという距離では連対のなかった馬でした。

春の3歳重賞馬連からのサイン

アーリントンカップ2019も、春の3歳重賞馬連で指定されたレース。

 

最初から記載すると長くなるので、ニュージーランドトロフィーから見てみます。

 

ニュージーランドトロフィー(15頭立て)

1着 ワイドファラオ 牡3 56kg 1枠1番(逆15番)内田博幸騎手 4人気

2着 メイショウショウブ 牝3 54kg 2枠3番(逆13番)横山典弘騎手 3人気

 

桜花賞(18頭立て)

1着 グランアレグリア 牝3 55kg 4枠8番(逆11番)C.ルメール騎手 2人気

2着 シゲルピンクダイヤ 牝3 55kg 8枠16番(逆3番)和田竜二騎手 7人気

 

ニュージーランドトロフィーと桜花賞は、正逆3番で一致。

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アーリントンカップ2019の予想の結論

5枠10番に配置されたカテドラルは、新馬戦1着、野路菊ステークス1着、東京スポーツ杯2歳ステークスで2着同枠、京成杯2着同枠と、自身だけでなく、筋配置を連対させる馬。

 

また、チューリップ賞、報知杯弥生賞、報知杯フィリーズレビュー、フジテレビ賞スプリングステークス、ニュージーランドトロフィーといったG1の馬齢戦のステップレースはいずれも正逆1番が使用されています。

 

このため、ミッキースピリット(カテドラル)からヴァルディゼール、トオヤリトセイト、フォッサマグナに軽く流してみます。

 

他に、ヴァルディゼールとフォッサマグナの組み合わせを抑えます。

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