昨年は13頭しかいなかったCBC賞。

 

今年は18頭のフルゲートに戻りました。

 

前回、フルゲートで行われたCBC賞は2010年ですが、2010年のCBC賞は京都開催。

 

では、中京で行われたフルゲートはいつになるのかというと、2008年に遡ります。

 

今回は、CBC賞2017の予想を行いたいと思います。

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 CBC賞2017の出馬表

出典 JRA

 

CBC賞の特別登録は18頭。

 

ということは、1頭の回避馬も出なかったということです。

 

主催者は、どうしてもフルゲートで行いたかったということでしょう。

 

現在の1人気はメラグラーナ、2人気はシャイニングレイ、3人気はエイシンスパルタンとなっています。

 

気になるのは、高松宮記念敗退馬の出走と3歳馬の出走です。

 

これは、昨年の出馬表にはなかったことです。

 

そして、裏開催の巴賞の4枠にはナリタハリケーンがいます。

 

CBC賞2017の出馬表の4枠にも、ナリタスターワンという同一馬主の存在があるので、気になるところです。

1枠 1番 オメガヴェンデッタ せん6 56.0kg 荻野 極 安田 隆行
2番 ティーハーフ 牡7 57.0kg 国分 優作 西浦 勝一
2枠 3番 マル外 メラグラーナ 牝5 55.0kg 戸崎 圭太 池添 学
4番 アクティブミノル 牡5 56.0kg 酒井 学 北出 成人
3枠 5番 マル地 オウノミチ 牡6 54.0kg 松山 弘平 佐々木 晶三
6番 ラインスピリット 牡6 56.0kg 森 一馬 松永 昌博
4枠 7番 シャイニングレイ 牡5 56.0kg 北村 友一 高野 友和
8番 ナリタスターワン 牡5 55.0kg 和田 竜二 高橋 亮
5枠 9番 トウショウドラフタ 牡4 56.0kg 横山 典弘 萱野 浩二
10番 アリンナ 牝3 50.0kg 高倉 稜 松元 茂樹
6枠 11番 スノードラゴン 牡9 58.0kg 大野 拓弥 高木 登
12番 アルティマブラッド 牝5 53.0kg 福永 祐一 音無 秀孝
7枠 13番  マル外 エイシンスパルタン 牡6 56.0kg 藤岡 佑介 藤岡 健一
14番 セカンドテーブル 牡5 56.0kg 水口 優也 崎山 博樹
15番  タイムトリップ 牡3 52.0kg 幸 英明 菊川 正達
8枠 16番  メイソンジュニア 牡3 53.0kg 菱田 裕二 渡辺 薫彦
17番  ラヴァーズポイント 牝7 52.0kg 川須 栄彦 高橋 康之
18番  トーセンデューク 牡6 55.0kg 武 豊 藤原 英昭

ウマのフレンズからのサイン

6月30日から始まった「けものフレンズ」とコラボしたスペシャルサイト「ウマのフレンズ」。

 

登場しているのは栗毛と青鹿毛と白毛。

出典 JRA

 

CBC賞2017の出走馬で見てみると、栗毛はティーハーフ、トウショウドラフタの2頭。

 

青鹿毛はアルティマブラッドとラヴァーズポイント。

 

白毛はいませんが、芦毛ならスノードラゴンとエイシンスパルタンになります。

中日スポーツ賞ファルコンステークスからのサイン

出典 JRA

 

CBC賞2017にはタイムトリップとメイソンジュニア、アリンナの3頭の3歳馬が出走します。

 

このうち、メイソンジュニアはニュージーランドトロフィーで2着に入り、優先出走権を獲得したものの、NHKマイルカップに出走しなかった馬です。

 

そして、メイソンジュニアの前々走に目を向けると、中日スポーツ賞ファルコンステークス3着という実績があります。

 

中日スポーツ賞ファルコンステークスといえば、中京で行われる3歳の重賞です。

 

そして、CBC賞2017の出走馬に中日スポーツ賞ファルコンステークスの1着馬と2着馬がいます。

 

2015年中日スポーツ賞ファルコンステークス2着アクティブミノル。

 

2016年中日スポーツ賞ファルコンステークス1着馬トウショウドラフタ。

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まとめ

中日スポーツ賞ファルコンステークスの1~3着馬が揃ったということに意味があると思い、トウショウドラフタから。

 

同枠のアリンナが勝った葵ステークスは、今年は土曜日開催になっています。

 

ということは、こちらではないと見ます。

 

相手は、2015年中日スポーツ賞ファルコンステークス2着アクティブミノル、アクティブミノルと同枠のメラグラーナ、2017年中日スポーツ賞ファルコンステークス3着のメイソンジュニア、同枠のラヴァーズポイント、 トーセンデュークで3連複にしてみます。

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