昨年から距離が1800mから2000mに、ハンデ戦から別定戦に番組設計が変更されたチャレンジカップ!

 

昨年のチャレンジカップ覇者のサトノクロニクルには、白百合ステークス(特指・別定)1着歴がありました。

 

今年のチャレンジカップは、どんな馬が1着にふさわしいのでしょうね。

 

今回は、チャレンジカップ2018の予想を行いたいと思います。

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チャレンジカップ2018の出馬表

出典 JRA

 

チャレンジカップ2018には14頭が登録し、アメリカズカップとハートレーが回避し、12頭立てとなっています。

 

現在のところ、1人気は3歳馬のレイエンダ、2人気はエアウィンザー、3人気はダンビュライトとなっています。

 

出馬表を見ると、マウントゴールドと対角のトリコロールブルーはステイゴールド産駒ですね。

1枠 1番 マルターズアポジー 牡6 56.0kg 福永 祐一 堀井 雅広
2枠 2番 マウントゴールド 牡5 56.0kg 武 豊 池江 泰寿
3枠 3番 ダンビュライト 牡4 57.0kg 北村 友一 音無 秀孝
4枠 4番 マイネルフロスト 牡7 56.0kg 丹内 祐次 高木 登
5枠 5番 ダッシングブレイズ 牡6 56.0kg C.デムーロ 斉藤 崇史
6番 ケントオー 牡6 56.0kg 松若 風馬 西橋 豊治
6枠 7番 ロードヴァンドール 牡5 56.0kg 横山 典弘 昆 貢
8番 レイエンダ 牡3 55.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
7枠 9番 エアウィンザー 牡4 56.0kg M.デムーロ 中竹 和也
10番 ステイフーリッシュ 牡3 56.0kg 藤岡 佑介 矢作 芳人
8枠 11番 トリコロールブルー 牡4 56.0kg 岩田 康誠 友道 康夫
12番 サイモンラムセス 牡8 56.0kg 小牧 太 梅田 智之

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鳴尾記念とエプソムカップからのサイン

G3の特別指定交流競走の別定戦は、鳴尾記念とエプソムカップ、そしてチャレンジカップの3レース。

 

では、今年の鳴尾記念とエプソムカップから、チャレンジカップへのヒントはあるのでしょうか?

 

2018年鳴尾記念(11頭立て)

1着 ストロングタイタン マル外 牡5 56㎏ 7枠8番(逆4番)M.デムーロ騎手 4人気

前走 都大路ステークス(京都1800m)3人気9着(2着対角)

前々走 ディセンバーステークス(中山1800m)2人気7着

4走前 オクトーバーステークス(東京2000m・特指・別定)2人気2着

2着 トリオンフ せん4 56㎏ 2枠2番(逆10番)ルメール騎手 1人気

前走 新潟大賞典(新潟2000m)1人気4着

前々走 大阪杯(阪神2000m)7人気8着

 

2018年エプソムカップ(16頭立て)

1着 サトノアーサー 牡4 56㎏ 8枠16番(逆1番)戸崎圭太騎手 2人気

前走 メイステークス(東京1800m)2人気3着

前々走 洛陽ステークス(京都1600m・指定・別定)1人気1着

3走前 リゲルステークス(阪神1600m・特指・別定)1人気2着

2着 ハクサンルドルフ 牡5 56㎏ 3枠6番(逆11番)川田将雅騎手 4人気

前走 新潟大賞典(新潟2000m)4人気8着

前々走 六甲ステークス(阪神1600m)3人気4着

 

鳴尾記念1着のストロングタイタンは、4走前の特別指定交流競走の別定戦であるオクトーバーステークスで連対、エプソムカップ1着のサトノアーサーは、3走前の特別指定交流競走の別定戦であるリゲルステークスで連対実績があります。

 

チャレンジカップ2018の出走馬で、1年以内に特別指定交流競走の別定戦に出走し、連対実績のある馬はマウントゴールドと エアウィンザー。

チャレンジカップ2018の予想の結論

マウントゴールドと エアウィンザーからレイエンダ、ステイフーリッシュに軽く流してみます

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