チャンピオンズカップ2017の出馬表とG1ヘッドラインが発表されていますね。

 

チャンピオンズカップ2017のG1ヘッドラインは「豪快な偉才が砂に一意の想いを遂げる。」

今回はG1ヘッドラインを中心にサインを探してみたいと思います。

スポンサーリンク

チャンピオンズカップ2017の出馬表

出典 JRA

 

チャンピオンズカップ2017には23頭の登録があり、アスカノロマン 、 サンライズソア 、 サンライズノヴァ 、 スリータイタン 、 トップディーヴォ 、 ピオネロ 、 メイショウウタゲが除外となっています。

1枠 1番 コパノリッキー 牡7 57.0kg 田辺 裕信 村山 明
2番 ケイティブレイブ 牡4 57.0kg 福永 祐一 目野 哲也
2枠 3番 ミツバ 牡5 57.0kg 松山 弘平 加用 正
4番 ノンコノユメ せん5 57.0kg C.デムーロ 加藤 征弘
3枠 5番 メイショウスミトモ 牡6 57.0kg 吉田 隼人 南井 克巳
6番 モルトベーネ 牡5 57.0kg 秋山 真一郎 松永 昌博
4枠 7番 ロンドンタウン 牡4 57.0kg 岩田 康誠 牧田 和弥
8番 グレンツェント 牡4 57.0kg H.ボウマン 加藤 征弘
5枠 9番 ゴールドドリーム 牡4 57.0kg R.ムーア 平田 修
10番 キングズガード 牡6 57.0kg 藤岡 康太 寺島 良
6枠 11番 アウォーディー 牡7 57.0kg 武 豊 松永 幹夫
12番 カフジテイク 牡5 57.0kg C.ルメール 湯窪 幸雄
7枠 13番 テイエムジンソク 牡5 57.0kg 古川 吉洋 木原 一良
14番 サウンドトゥルー せん7 57.0kg 大野 拓弥 高木 登
8枠 15番 アポロケンタッキー 牡5 57.0kg 内田 博幸 山内 研二
16番 ローズプリンスダム 牡3 56.0kg 戸崎 圭太 畠山 吉宏

出走馬情報からのサイン

出走馬情報にはコパノリッキー、サウンドトゥルー、テイエムジンソク、アウォーディー、アポロケンタッキー、ケイティブレイブ、ゴールドドリーム、ノンコノユメの8頭の記載がありました。

 

この8頭の中から、1着馬が出そうですね。

チャンピオンズカップの過去のG1ヘッドライン

チャンピオンズカップの過去のG1ヘッドラインを見てみます。

 

なお、2013年まではジャパンカップダートとして行われていたので、ジャパンカップダートのG1ヘッドラインを見ることにします。

 

2016年チャンピオンズカップのG1ヘッドライン

迫力満点の熱冬伝説、強靭な輝きを放つ豪傑がいる。

 

2015年チャンピオンズカップのG1ヘッドライン

屈強な勇者が競い合う豪脚、揺るがぬ信念を砂に刻め。

 

2014年チャンピオンズカップのG1ヘッドライン

新たな伝説の第一章、中京から砂王の歴史が始まる。

 

2013年ジャパンカップダートのG1ヘッドライン

極める砂の王道、屈強な豪傑が世界を睨む。

 

2012年ジャパンカップダートのG1ヘッドライン

砂塵の彼方に見える世界、強靭であることが王者の資格だ。

 

2011年ジャパンカップダートのG1ヘッドライン

風が炎に変わる熱き砂の頂点、語り継がれる伝説を築け。

 

2011年から2016年までのG1ヘッドラインでピンと来るものが見当たりません。

 

そこで、チャンピオンズカップ2017のG1ヘッドラインに含まれる「偉才」「一意」という言葉に絞ってG1ヘッドラインを検索してみました。

 

「一意」というフレーズが入ったG1ヘッドラインは見つかりませんでしたが、「偉才」という言葉が入ったG1ヘッドラインは見つかりました。

 

2015年フェブラリーステークスのG1ヘッドライン

覇者の軌跡は世界への自信、砂の偉才が歴史を変える。

 

2015年のフェブラリーステークスはコパノリッキーが連覇しています。

 

コパノリッキーへのサインか、連覇に挑むサウンドトゥルーのサインなのでしょうか。

 

コパノリッキーは武豊騎手が騎乗していたので、アウォーディーも考えられますね。

シリウスステークス1着馬の直接参戦

シリウスステークス1着馬のメイショウスミトモがステップレースを経ずに、直接チャンピオンズカップに出走してきます。

 

シリウスステークス1着馬が直接チャンピオンズカップ(ジャパンカップダート)に出走してきたのは、2007年のドラゴンファイヤーと2011年のヤマニンキングリーの2年だけです。

 

2007年ジャパンカップダート(東京2100m・16頭立て)

1着 ヴァーミリアン 牡5 4枠7番(逆10番)武豊騎手 1人気

前走 JBCクラシック(大井2000m)2人気1着

前々走 ドバイワールドカップ(ドバイ2000m)4着

同年 川崎記念(川崎2100m)1人気1着

2着 フィールドルージュ 牡5 6枠11番(逆6番)横山典弘騎手 6人気

前走 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(東京1600m)3人気4着

前々走 マリーンステークス(札幌1700m)1人気1着

前年ジャパンカップダート3着馬

3着 サンライズバッカス 牡5 1枠1番(逆16番)安藤勝己騎手 7人気

前走 JBCクラシック(大井2000m)4人気3着

前々走 マイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡1600m)3人気5着

6着 ドラゴンファイヤー 牡3 6枠12番(逆5番)田中勝春騎手 2人気

前走 シリウスステークス(阪神2000m)1人気1着

前々走 1600万下条件戦・オークランドレーシングクラブトロフィー(阪神1800m)1人気1着

 

2011年ジャパンカップダート(阪神1800m・16頭立て)

1着 トランセンド 牡5 8枠16番(逆1番)藤田伸二騎手 1人気

前走 JBCクラシック(大井2000m)2人気2着

前々走 マイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡1600m)1人気1着

前年ジャパンカップダート1着馬

2着 ワンダーアキュート 牡5 5枠9番(逆8番)和田竜二騎手 5人気

前走 みやこステークス(京都1800m)2人気4着

前々走 東海テレビ杯東海ステークス(京都1900m)2人気1着

3着 エスポワールシチー 牡6 3枠6番(逆11番)佐藤哲三騎手 2人気

前走 みやこステークス(京都1800m)1人気1着

前々走 マイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡1600m)2人気4着

2009年ジャパンカップダート(阪神1800m)1着馬

7着 ヤマニンキングリー 牡6 7枠14番(逆3番)M.デムーロ騎手 3人気

前走 シリウスステークス(阪神2000m)5気1着

前々走 朝日チャレンジカップ(阪神芝2000m)5人気4着

 

2007年と2011年の共通項は1着馬が前走でJBCクラシックを連対している1人気の馬であることです。

 

また、2着馬はジャパンカップダートのステップレースで4着になっています。

 

JBCクラシックの1着馬のサウンドトゥルー、2着馬のケイティブレイブ、東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス4着のノンコノユメは気になります。

スポンサーリンク

最後に

来年、JBC競走の3レースが京都競馬場で行われ、みやこステークスが休止されます。

 

来年レースが存在しないみやこステークス1着のテイエムジンソクは起用されるような気がします。

 

1着になれるかは分かりませんが、現在のところ、テイエムジンソクを軸に考えています。

スポンサーリンク