ジャパン・オータムインターナショナル最後のG1となるチャンピオンズカップ!

 

エリザベス女王杯は、前年1着同枠だったリスグラシューが、モレイラ騎手騎乗で勝利し、前年のエリザベス女王杯2着馬のクロコスミアが2年連続2着になりました。

 

マイルチャンピオンシップは、前年1着馬のペルシアンナイトと同枠のステルヴィオ(ビュイック騎手)が1着となり、2着には前年1着馬のペルシアンナイト。

 

ジャパンカップは、前年2着馬のレイデオロに騎乗していたルメール騎手が騎乗したアーモンドアイが1着、2着には2017年の菊花賞馬のキセキが入りました。

 

チャンピオンズカップも外国人騎手が1着を奪取するのでしょうか?

 

それとも…

 

今回は、チャンピオンズカップ2018の予想を行いたいと思います。

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名馬の肖像からのサイン

出典 JRA

 

名馬の肖像は、2009年ジャパンカップダート優勝のエスポワールシチー!

 

エスポワールシチーは1枠1番に配置され、1人気で優勝!

 

エスポワールシチーは1800mのトパーズステークスで1着になり、初重賞の平安ステークス(京都1800m)で2着に入り、G1のフェブラリーステークスで5人気4着に終わり、ハンデ戦のマーチステークス(中山1800m)で1着となり、船橋のかしわ記念(1600m)と盛岡のマイルチャンピオンシップ南部杯(1600m)で連勝してきた馬です。

 

エスポワールシチーからは1人気、1枠1番、4歳牡馬あたりがサインでしょうか。

JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRA

 

JRAフェイスブックには、2014年チャンピオンズカップ優勝馬のホッコータルマエが載っていました。

 

ホッコータルマエは、2013年のジャパンカップダートで1人気3着に敗れた後、 東京大賞典と川崎記念を連勝し、フェブラリーステークス2着、ドバイワールドカップ16着、JBCクラシック4着の後に、2014年チャンピオンズカップで優勝。

 

G1とJPN1以外に出走していない馬になります。

 

しかし、チャンピオンズカップ2018には、前年のチャンピオンズカップからG1とJPN1以外に出走していない馬なんていません。

 

素直に、馬番の8番や2人気がサインなのでしょうか?

2011年ジャパンカップダートからのサイン

2011年、東京競馬場でマイルチャンピオンシップ南部杯が行われました。

 

2011年ジャパンカップダートは、東京開催のマイルチャンピオンシップ南部杯を受け入れた形となっています。

 

2011年ジャパンカップダート(16頭立て)

1着 トランセンド 牡5 57㎏ 8枠16番(逆1番) 藤田伸二騎手 1人気

前走 JBCクラシック(大井2000m)2人気2着

前々走 マイルチャンピオンシップ南部杯(東京1600m)1人気1着

2011年フェブラリーステークス(東京1600m)1人気1着

2010年ジャパンカップダート(阪神1800m)1人気1着

2着 ワンダーアキュート 牡5 57㎏ 5枠9番(逆8番)和田竜二騎手 5人気

前走 みやこステークス(京都1800m)2人気4着

前々走 東海テレビ杯東海ステークス(京都1900m)2人気1着

3着 エスポワールシチー 牡6 57㎏ 3枠6番(逆11番) 佐藤哲三騎手 2人気

前走 みやこステークス(京都1800m)1人気1着

前々走 マイルチャンピオンシップ南部杯(東京1600m)2人気4着

 

マイルチャンピオンシップ南部杯を1人気で勝ったトランセンドが、その年のジャパンカップダートを制しています。

 

2着には、G2の東海テレビ杯東海ステークスを制したワンダーアキュート。

 

この結果を見ると、JBCクラシック1着のケイティブレイブ、JBCレディスクラシック覇者のアンジュデジールは気になります。

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チャンピオンズカップ2018の予想の結論

2011年はマイルチャンピオンシップ南部杯を東京競馬場で行い、その覇者を2011年ジャパンカップダートの1着席に迎え入れました。

 

2018年はJBCスプリント、JBCクラシック、JBCレディスクラシックの3レースを京都競馬場で行いました。

 

なぜ、主催者はこの3レースを京都競馬場で行ったのでしょうか?

 

そして、チャンピオンズカップに、JBCクラシックとJBCレディスクラシックの覇者を出走させたのでしょう?

 

JBCクラシックとJBCレディスクラシックの1着馬のどちらか、あるいは両方を連対席に就かせるため?

 

そして、気になったのはJBCスプリント、JBCクラシック、JBCレディスクラシックの3レースの順番。

 

通常、賞金レースが低いレースから高いレースに番組は組まれます。

 

昨年のJBCスプリント、JBCクラシック、JBCレディスクラシックは、JBCレディスクラシックが7レース、JBCスプリントが8レース、JBCクラシックが9レースに組まれていました。

 

でも、2018年に京都競馬場で組まれた時は、JBCスプリント、JBCクラシック、JBCレディスクラシックの順番でした。

 

JBCスプリント<JBCクラシック<JBCレディスクラシック?

 

そこで、チャンピオンズカップ2018の軸は、JBCレディスクラシック1着馬のアンジュデジールにします。

 

相手は、ケイティブレイブ、サンライズソア。

 

後は、フェブラリーステークスから6枠と7枠の枠連の組み合わせを抑えます。

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