サマーマイルシリーズ第1弾のトヨタ賞中京記念が7月23日に開催されます。

 

昨年のサマーマイルシリーズは、トヨタ賞中京記念を勝ったガリバルディ、関屋記念を勝ったヤングマンパワー、京成杯オータムハンデを勝ったロードクエストが10ポイントで並び、チャンピオンが誕生しない年となりました。

 

2年続けて、チャンピオンがいないということもないでしょうから、今年はサマーマイルシリーズのチャンピオンが誕生することでしょう。

 

今回は、サマーマイルシリーズ第1弾のトヨタ賞中京記念2017のサインを探してみたいと思います。

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トヨタ賞中京記念2017の出走予定(特別登録)

トヨタ賞中京記念2017の出走予定(特別登録)は18頭。

 

ダービー馬のワンアンドオンリーの名前もあります。

1 アスカビレン 54.0kg  牝5  池添謙一  中尾 秀正
2 ウインガニオン 57.0kg  牡5  津村明秀  西園 正都
3 グァンチャーレ 55.0kg  牡5  古川吉洋  北出 成人
4 グランシルク 56.0kg  牡5  戸崎圭太  戸田 博文
5 クリノラホール 52.0kg  牝4  幸英明  谷 潔
6 ケントオー 56.0kg  牡5  小牧太  西橋 豊治
7 サンマルホーム 50.0kg  牡7  川又賢治  山内 研二
8 サンライズメジャー 57.0kg  牡8  池添謙一  浜田 多実雄
9 スーサンジョイ 57.0kg  牡5  和田竜二  岩元 市三
10 ダノンリバティ 56.0kg  牡5  松若風馬  音無 秀孝
11 トウショウピスト 54.0kg  牡5  幸英明  角田 晃一
12 ピンポン 53.0kg  牡7  和田竜二  寺島 良
13 ピークトラム 56.0kg  牡6  石川裕紀人  橋口 慎介
14 ブラックムーン 57.0kg  牡5  M.デムーロ  西浦 勝一
15 マイネルアウラート 57.0kg  牡6  柴田大知  高橋 裕
16 ムーンクレスト 55.0kg  牡5  太宰啓介  本田 優
17 マル外レッドレイヴン 57.0kg  牡7  内田博幸  藤沢 和雄
18 ワンアンドオンリー 58.0kg  牡6  横山典弘  橋口 慎介

参考 netkeiba

出走馬情報からのサイン

出走馬情報には、ブラックムーン、グランシルク、ダノンリバティ、ウインガニオン、アスカビレン、マイネルアウラート、ワンアンドオンリー、ケントオーの8頭の記載があります。

 

この8頭のうち、少なくとも1頭は連対しそうです。

トヨタ賞中京記念2017のプレゼンターからのサイン

出典 JRA

 

トヨタ賞中京記念2017が開催される7月23日には、アニマル浜口さんと浜口京子さん親子が来場し、トークショーを行います。

 

また、浜口京子さんは、トヨタ賞中京記念2017のプレゼンターを務めるそうです。

 

アニマル浜口は1947年8月31日生まれの元プロレスラー。

 

浜口京子さんは1978年1月11日生まれの女子レスリング選手。

 

アニマル浜口さんと同じ8月31日生まれの騎手や調教師はいませんでした。

 

浜口京子さんと同じ1月11日生まれの騎手ではM.デムーロ騎手、調教師では北出成人氏、谷潔氏がいます。

 

また、浜口親子の名前から、浜田多実雄調教師というのも面白いですね。

サマーシリーズの結果から

トヨタ賞中京記念はサマーマイルシリーズの第1弾となりますが、サマースプリントシリーズの第1弾である 函館スプリントステークス、サマー2000シリーズの第1弾である七夕賞の結果を見てみます。

 

2017年函館スプリントステークス

1着  ジューヌエコール 3歳牝馬 6枠8番 3人気

2着 キングハート 4歳牡馬 3枠3番 4人気

2016年函館スプリントステークス

1着 ソルヴェイグ 3歳牝馬 8枠16番 12人気

2着 シュウジ  3歳牡馬 2枠3番 2人気

 

2017年七夕賞

1着 ゼーヴィント 4歳牡馬 6枠8番 戸崎圭太騎手 1人気

2着  マイネルフロスト 6歳牡馬 8枠11番 柴田大知騎手 5人気

 

2016年七夕賞

1着 アルバートドック 4歳牡馬 4枠8番 戸崎圭太騎手 3人気

2着 ダコール 8歳牡馬 2枠4番 小牧太騎手 5人気

 

サマースプリントシリーズの第1弾である 函館スプリントステークスでは、前年と同じ3歳牝馬を1着にしています。

 

2着でも3番配置の馬という共通点があります。

 

一方、サマー2000シリーズの第1弾である七夕賞では、前年と同じ4歳牡馬を1着にしていて、戸崎騎手に2年連続勝たせています。

 

また、1着の馬番を2016年と2017年で8番に合わせて、2着を5人気で統一しています。

 

サマースプリントシリーズの第1弾である 函館スプリントステークス、サマー2000シリーズの第1弾である七夕賞の結果から1着の性齢が前年と同じになっていることになります。

 

ここから、トヨタ賞中京記念の2016年を見てみます。

 

2016年のトヨタ賞中京記念の1着馬は5歳牡馬のガリバルディでした。

 

5歳牡馬をトヨタ賞中京記念2017の出走予定で見てみると、ウインガニオン、グァンチャーレ、ケントオー、スーサンジョイ、ダノンリバティ、トウショウピスト、ブラックムーン、ムーンクレストと結構いますね。

 

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最後に

昨年のサマーマイルシリーズはチャンピオンが誕生しませんでした。

 

同じように、サマーマイルシリーズでチャンピオンが誕生しなかったのは2012年。

 

その翌年である2013年のトヨタ賞中京記念の優勝馬はフラガラッハで、2012年に引き続き連覇となっています。

 

トヨタ賞中京記念2017の出走予定に昨年の覇者であるガリバルディはいませんが、2着馬のピークトラムが出走を予定しています。

 

この馬に注意したいと思います。

 

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