サマーマイルシリーズ第1弾のトヨタ賞中京記念が7月22日に行われます。

 

サマーマイルシリーズは、昨年、ウインガニオン、グランシルクの2頭のチャンピオンが誕生していますね。

 

今回は、トヨタ賞中京記念2018のサインを探してみたいと思います。

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トヨタ賞中京記念2018の出走予定(特別登録)

出典JRA

 

トヨタ賞中京記念2018の出走予定(特別登録)は19頭。

 

昨年のサマーマイルシリーズチャンピオンのウインガニオンも登録しています。

 

また、昨年いなかった3歳馬と4歳馬もいます。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アメリカズカップ 牡4 57.0kg 松若 風馬 音無 秀孝
2 ウインガニオン 牡6 57.5kg 津村 明秀 西園 正都
3 ガリバルディ 牡7 57.0kg 和田 竜二 藤原 英昭
4 グレーターロンドン 牡6 56.5kg 田辺 裕信 大竹 正博
5 コウエイタケル 牡7 54.0kg 鮫島 克駿 山内 研二
6 ジョーストリクトリ 牡4 56.0kg 高倉 稜 清水 久詞
7 スマートオーディン 牡5 57.5kg 松山 弘平 池江 泰寿
8 タイセイサミット 牡5 56.0kg 秋山 真一郎 矢作 芳人
9 ダイメイフジ 牡4 56.0kg 酒井 学 森田 直行
10 ブラックムーン 牡6 57.5kg 幸 英明 西浦 勝一
11 フロンティア 牡3 53.0kg 福永 祐一 中内田 充正
12 マイネルアウラート 牡7 55.0kg 国分 優作 高橋 裕
13 ミエノサクシード 牝5 53.0kg 川島 信二 高橋 亮
14 ムーンクレスト 牡6 55.0kg 松田 大作 本田 優
15 リライアブルエース 牡5 54.0kg 戸崎 圭太 矢作 芳人
16 ロジクライ 牡5 56.0kg 浜中 俊 須貝 尚介
17 ロワアブソリュー 牡5 54.0kg 北村 友一 須貝 尚介
18 ワンダープチュック 牡4 53.0kg 河内 洋
19 ワントゥワン 牝5 52.0kg M.デムーロ 藤岡 健一

参考 netkeiba

トヨタ賞中京記念2018のゲストプレゼンターからのサイン

トヨタ賞中京記念2018のゲストプレゼンターは、お笑い芸人のバイきんぐ!

 

バイきんぐがトヨタ賞中京記念2018のサインを発信しているかも知れません

 

バイきんぐという名前からは、ジョーストリクトリでしょうか?

 

ジョーストリクトリの母の父親はキングヘイローです。

 

また、バイきんぐのツッコミ担当の小峠英二は1976年6月6日生まれ。

 

トヨタ賞中京記念2018は第66回開催ですので、6-6のゾロ目なんかもあり得るかも…

2016年トヨタ賞中京記念からのサイン

昨年、2頭のチャンピオンが誕生したサマーマイルシリーズですが、2012年から始まったサマーマイルシリーズで2頭のチャンピオンが誕生したのは2015年と2017年です。

 

では、サマーマイルシリーズで2頭のチャンピオンが誕生した2015年の翌年のトヨタ賞中京記念の結果を見てみましょう。

 

2016年トヨタ賞中京記念(16頭立て)

1着 ガリバルディ 牡5 55㎏ 7枠13番(逆4番)福永祐一騎手 7人気

前走 米子ステークス(阪神1600m)2人気5着

前々走 都大路ステークス(京都1800m)2人気5着

同枠  ダンスアミーガ 牝5 53㎏ デュプレシス騎手 最下位人気

5走前 ターコイズステークス(中山1600m・特指・ハンデ)最下位人気2着

2着 ピークトラム 牡5 56㎏ 4枠7番(逆10番)小牧太騎手 6人気

前走 谷川岳ステークス(新潟1600m)2人気1着

前々走 六甲ステークス(阪神1600m)8人気4着

3着 ケントオー 牡4 56㎏ 6枠12番(逆5番)和田竜二騎手 4人気

前走 米子ステークス(阪神1600m)4人気1着

前々走 安土城ステークス(京都1400m)2人気8着

 

2016年トヨタ賞中京記念で1着となったのは、前走・前々走とも5着と同一着順だったガリバルディ。

 

同枠には第1回ターコイズステークスで2着連対していた最下位人気のダンスアミーガ。

 

でも、2015年トヨタ賞中京記念の覇者であるスマートオリオンの同枠のカオスモスに騎乗していたのが福永祐一騎手なので、こちらが正解かも知れません。

 

ちなみに、2017年トヨタ賞中京記念で1着になったのはウインガニオンでしたが、同枠のピンポンには荻野極騎手が騎乗していました。

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最後に

サマースプリントシリーズの第1弾となった函館スプリントステークスは、2017年 スプリンターズステークス1着同枠のダイアナヘイローと同枠となったセイウンコウセイが1着。

 

サマー2000シリーズの第1弾となった七夕賞は、2017年天皇賞秋1着馬の対角配置だったステファノスの騎乗騎手だった戸崎圭太騎手が騎乗したサーブルオールの同枠馬のマイネルサージュが2着。

 

サマーマイルシリーズの第1弾となったトヨタ賞中京記念は、2017年マイルチャンピオンシップの同枠配置のウインガニオンとジョーストリクトリが鍵を握っている?

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