昨年、中日新聞杯は3月から12月に移動させられました。

 

そして、移動させられただけでなく、指定交流競走から特別指定交流競走のハンデ戦に変更となっています。

 

変更させられた昨年の中日新聞杯の1着馬は、関屋記念で1人気に支持されたものの12着に惨敗したメートルダール。

 

2着には、後の宝塚記念を制することになるミッキーロケットが入りました。

 

今年はどんな結果が待っているのでしょうか?

 

今回は、中日新聞杯2018のサインを探してみたいと思います。

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中日新聞杯2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

中日新聞杯2018の出走予定(特別登録)は15頭。

 

昨年いなかった3歳馬がいますが、このレースでも3歳馬が勝ってしまうのでしょうか?

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アメリカズカップ 牡4 56.0㎏ 松山 弘平 音無 秀孝
2 エテルナミノル 牝5 54.0㎏ 四位 洋文 本田 優
3 エンジニア 牡5 54.0㎏ 北村 宏司 牧 光二
4 ギベオン 牡3 56.0㎏ C.デムーロ 藤原 英昭
5 グレイル 牡3 55.0㎏ 津村 明秀 野中 賢二
6 サイモンラムセス 牡8 53.0㎏ 梅田 智之
7 ショウナンバッハ 牡7 54.0㎏ 鮫島 克駿 上原 博之
8 スズカディープ せん6 53.0㎏ 岩崎 翼 橋田 満
9 ストロングタイタン 牡5 57.0㎏ B.アヴドゥラ 池江 泰寿
10 ドレッドノータス せん5 56.0㎏ 中谷 雄太 矢作 芳人
11 ハクサンルドルフ 牡5 55.0㎏ 藤岡 康太 西園 正都
12 マイスタイル 牡4 56.0㎏ 田中 勝春 昆 貢
13 マサハヤドリーム 牡6 55.0㎏ 北村 友一 今野 貞一
14 メートルダール 牡5 57.0㎏ 福永 祐一 戸田 博文
15 レイホーロマンス 牝5 51.0㎏ 丸山 元気 橋田 満

参考 netkeiba

ゲストプレゼンターからのサイン

中日新聞杯2018のゲストプレゼンターは、俳優の的場浩司!

 

的場浩司といえばスィーツ好きの俳優として知られていますよね。

 

浩司(こうじ)つながりで、牧光二調教師のエンジニアはありえそうですね。

2007年の中日新聞杯からのサイン

中日新聞杯2018は第54回の閉幕戦になります。

 

では、前回の閉幕戦にあたる第43回の2007年の中日新聞杯の結果はどうだったのでしょうか?

 

2007年中日新聞杯(18頭立て・出走取消戦)

1着 サンライズマックス 牡3 53㎏ 4枠8番(逆11番)M.デムーロ騎手 1人気

前走 1000万下条件戦・北野特別(京都2000m)1人気1着

前々走 500万下条件戦・平場(京都2000m)1人気1着

3走前 皐月賞(中山2000m)13人気13着

2着 ダイレクトキャッチ 牡3 53㎏ 3枠5番(逆14番)小牧太騎手 8人気

前走 白百合ステークス(中京1800m)2人気4着

前々走 NHKマイルカップ(東京1600m)4人気10着(1着同枠)

3着 タスカータソルテ 牡3 55㎏ 7枠13番(逆6番)ルメール騎手 2人気

前走 菊花賞(京都3000m)10人気9着

前々走 神戸新聞杯(阪神2400m)6人気6着

 

2007年中日新聞杯は3歳馬が3着までを占めた年でしたが、出走取消戦でもありました。

 

サンライズマックスは皐月賞を敗退した後、500万下条件戦・1000万下条件戦を連勝してきた馬。

 

ただし、1600万下条件戦も勝ってなければ、重賞・オープンレースの連対すらない馬でしたので、明らかに不足馬でした。

 

2着に入ったダイレクトキャッチは、NHKマイルカップ1着同枠馬。

 

そして、3着に入ったタスカータソルテは、京都新聞杯1着歴があり、日本ダービーと菊花賞の出走歴のある馬。

 

中日新聞杯2018に登録している3歳馬のギベオンとグレイルですが、ギベオンは500万下条件戦のフリージア賞を勝ってから、毎日杯とNHKマイルカップで連続して2着となり、朝日杯セントライト記念13着(2着対角)となっている馬で、グレイルは条件戦の出走がなく、ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスを勝ってから、3冠レースにすべて出走していた馬です。

 

この2頭の比較では、ギベオンの方が500万下条件戦の勝利歴がある分有利と見ます。

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最後に

中日新聞杯には、マル地の馬が3頭登録しています。

 

マル地は3頭とも出走してくるのでしょうか?

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