日本ダービーの枠順が発表されました。

 

皐月賞馬のアルアインは4枠7番、テレビ東京杯青葉賞1着馬のアドミラブルは大外の8枠18番、サトノアーサーは3枠6番、レイデオロは6枠12番に配置されました。

 

オール1人気だったサトノクロニクルは、出走が叶わず、京都新聞杯組は1頭も出走できなくなりました。

 

賞金加算組ではなく、優先出走権を所持した馬が優遇されるのでしょうか?

 

また、G1ヘッドラインも発表されています。

 

今回は、G1ヘッドラインなどからサインを探してみようと思います。

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日本ダービー2017の出馬表

出典 JRA

 

1枠  1番 ダンビュライト  武 豊 音無秀孝
 2番 アメリカズカップ  松若 風馬 音無秀孝
2枠  3番 マイスタイル  横山 典弘 昆 貢
 4番  スワーヴリチャード  四位 洋文 庄野 靖志
3枠  5番  クリンチャー  藤岡 佑介 宮本博
 6番  サトノアーサー  川田 将雅 池江泰寿
4枠  7番  アルアイン  松山 弘平 池江泰寿
 8番  マル地トラスト  丹内 祐次 中村 均
5枠  9番  マイネルスフェーン  柴田 大知 手塚 貴久
 10番  マル外 ベストアプローチ  岩田 康誠 藤原 英昭
6枠  11番  ペルシアンナイト  戸崎 圭太 池江 泰寿
 12番  レイデオロ  C.ルメール 藤沢 和雄
7枠  13番  カデナ  福永 祐一 中竹和也
 14番  ジョーストリクトリ  内田 博幸 清水 久詞
 15番  ダイワキャグニー  北村 宏司 菊沢隆徳
8枠  16番  キョウヘイ  高倉 稜 宮本 博
 17番  ウインブライト  松岡 正海 畠山 吉宏
 18番  アドミラブル  M.デムーロ 音無 秀孝

1枠両馬が音無厩舎、1番と18番の対角にも音無厩舎が目立ちます。

 

また、マイスタイルとスワーヴリチャードは、皐月賞に引き続き同枠配置となっています。

日本ダービー2017のG1ヘッドラインと過去の日本ダービーのG1ヘッドライン

日本ダービー2017のG1ヘッドラインは、「一世一代に叫べ、すべての夢と情熱をここに捧げる。」

 

一世一代(いっせいちだい)という言葉が気になりますね。

 

一世一代を辞書で調べると、以下の2つの意味があるそうです。

1.一生に一度だけであること。特に、一生に一度の晴れがましいこと。

2. 役者などが、引退などの前に一生の仕納めとして演じる晴れの舞台。舞台納め。

出典 GOO辞書

 

2番目の意味ならば、音無厩舎の3頭や藤沢厩舎のレイデオロは注意が必要かも知れません。

 

過去の日本ダービーのG1ヘッドラインを見てみたいと思います。

 

2016年日本ダービーのG1ヘッドライン

誇るべき世代の夢、輝く軌跡に熱き時代の至高が刻まれる。

 

2015年日本ダービーのG1ヘッドライン

すべての夢の頂点、この日この時が永遠の輝きに変わる。

 

2014年日本ダービーのG1ヘッドライン

伝説となる世代の最高峰、永遠となる一瞬が創り出される。

 

2013年日本ダービーのG1ヘッドライン

永遠となる一瞬を築く、第80代襲名の喝采に陶酔する。

 

2012年日本ダービーのG1ヘッドライン

夢の王道に重ねた自信、新星の輝きが永遠に記される。

 

2011年日本ダービーのG1ヘッドライン

聖なる祭典に託す夢、新たな英雄が未来を約束する。

 

2016年と2015年の日本ダービーのG1ヘッドラインに「夢」という同じフレーズがありますが、ピンときません。

 

実は、2017年の皐月賞の方が近いと思います。

 

「青春を謳え、若者の情熱が未来の夢を拓く。」

 

「夢」と「情熱」という2つの言葉が一致しています。

 

ということは、アルアインなのでしょうか?

マル地の出走した日本ダービー

出典 JRA

 

日本ダービー2017にマル地のトラストが出走します。

 

日本ダービーにマル地が出走したのは2002年と2003年。

 

2002年日本ダービー(18頭立て)

1着 タニノギムレット 2枠3番 武豊騎手 1人気  4勝馬 松田国英厩舎

前走 NHKマイル1人気3着

前々走 皐月賞1人気3着

3走前 フジテレビ賞スプリングステークス1着

同枠 ダイタクフラッグ 江田照男騎手 14人気

前走 皐月賞4着

2着 シンボリクリスエス マル外 6枠11番 岡部幸雄騎手 3人気 3勝馬 藤沢和雄厩舎

前走 テレビ東京杯青葉賞1着

前々走 500万下条件戦・山吹賞(中山2200m)1着

同枠 チアズシュタルク 石崎隆之騎手 17人気

前走 京都新聞杯11着

前々走 皐月賞12着(2着平行)

3着 マチカネアカツキ 4枠8番 K.デザーモ騎手 6人気 2勝馬 藤沢和雄厩舎

前走 プリンシパルステークス2着

前走までオール連対

同枠 モノポライザー 後藤浩輝騎手 7人気

前走 プリンシパルステークス1人気3着

9着 ヤマノブリザード 1枠1番 柴田善臣騎手 16人気 藤沢和雄厩舎

前走 テレビ東京杯青葉賞3着

 

2003年日本ダービー(18頭立て)

1着 ネオユニヴァース 7枠13番 デムーロ騎手 1人気 5勝馬 瀬戸口勉厩舎

前走 皐月賞1着

前々走 フジテレビ賞スプリングステークス1着

同枠 クラフトワーク 後藤浩輝騎手 10人気

前走 テレビ東京杯青葉賞3着

同枠 コスモインペリアル 武幸四郎騎手 最下位人気

前走 皐月賞15着(3着同枠)

2着 ゼンノロブロイ 2枠3番 横山典弘騎手 3人気 3勝馬 藤沢和雄厩舎

前走 テレビ東京杯青葉賞1着

同枠 チャクラ 小林徹弥騎手 14人気

前走 京都新聞杯2着

3着 ザッツザプレンティ 8枠18番 安藤勝己騎手 7人気 2勝馬  橋口弘次郎厩舎

前走 皐月賞8着

ラジオたんぱ杯2歳ステークス1着馬

同枠 サイレントディール 武豊騎手 4人気

前走 皐月賞6着

同枠 マイネルソロモン 四位洋文騎手 6人気

前走 プリンシパルステークス1着

11着 タカラシャーディー 5枠9番 佐藤哲三騎手 8人気 佐々木晶三厩舎

前走 テレビ東京杯青葉賞2着

 

2002年の1着馬のタニノギムレットと2003年の1着馬のネオユニヴァースは、共に1人気で4勝以上挙げていた馬です。

 

また、フジテレビ賞スプリングステークス1着という共通項がありました。

 

2002年の2着馬シンボリクリスエスと2003の2着馬ゼンノロブロイは、共にテレビ東京杯青葉賞1着馬でした。

 

そして、共に藤沢厩舎でした。

 

日本ダービー2017で4勝馬はアルアインだけですね。

 

今年のフジテレビ賞スプリングステークス1着はウインブライト、テレビ東京杯青葉賞1着馬はアドミラブル、藤沢厩舎はレイデオロです。

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最後に

皐月賞まで、出走してきたレースでは、常に1着枠にいたアメリカズカップ。

 

日本ダービー2017では1枠2番に配置されました。

 

今までの流れからいけば、アメリカズカップかダンビュライトが1着となります。

 

特に、ダンビュライトは1勝馬ですが、きさらぎ賞から連続3回3着が続いている馬で、気になる馬です。

 

JRAフェイスブックや名馬の肖像からもサインが出そうなので、結論は先にしたいと思います。

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