いよいよ日本ダービーですね。

 

日本ダービーだけは、馬券を当てたいと考えている方も多いと思います。

 

主催者も、いろいろな情報を提供してくれていますが、逆に情報が多すぎて、混乱してしまうこともよくあることです。

 

現在の1人気はテレビ東京杯青葉賞を制したアドミラブル、2人気は昨年限りのG2ホープフルステークスの勝ち馬レイデオロ、3人気は左周りで強いといわれているスワーヴリチャードです。

 

今回は、日本ダービー2017の予想を行いたいと思います。

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JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

JRAフェイスブックには、キングカメハメハの記事が載っています。

 

また、キングカメハメハだけでなく、ルーラーシップも父として出走馬を送り出すと記載されています。

 

キングカメハメハが背負った12番のゼッケンを、子供であるレイデオロが引き継ぐように背負っています。

 

そして、ルーラーシップの子供といえば、ダンビュライトですね。

2017クラシックの流れ

 桜花賞

2016年桜花賞3着馬 アットザシーサイド 5枠10番

⇒ 2017年桜花賞1着馬 レーヌミノル 5枠10番

 

2016年桜花賞2着(2人気) シンハライトの同枠 レッドアヴァンセ 武豊騎手

⇒ 2017年桜花賞2着馬 リスグラシュー 武豊騎手

皐月賞

2016年皐月賞3着馬 サトノダイヤモンド 6枠11番

⇒ 2017年皐月賞1着馬 アルアイン 6枠11番

 

2016年皐月賞2人気 リオンディーズ デムーロ騎手

⇒ 2017年皐月賞2着馬 ペルシアンナイト デムーロ騎手

オークス

2016年オークス3人気 エンジェルフェイス ルメール騎手

⇒ 2017年オークス1着 ソウルスターリング ルメール騎手

 

2016年オークス2着  チェッキーノ  前走 フローラステークス1着

⇒ 2017年オークス2着 モズカッチャン  前走 フローラステークス1着

日本ダービー

2016年日本ダービー3人気 マカヒキ 川田将雅騎手

⇒ 2017年日本ダービー1着 サトノアーサー 川田将雅騎手?

 

2016年日本ダービー2着  サトノダイヤモンド  前走 皐月賞3着

⇒ 2017年日本ダービー2着 ダンビュライト 前走 皐月賞3着?

川田将雅騎手の連覇は?

日本ダービーで騎手の連覇を達成したのは、1998年・1999年の武豊騎手と2007年と2008年の四位洋文騎手です。

 

1998年日本ダービー(18頭立て)

1着 スペシャルウィーク 武豊騎手 1人気 3枠5番

 

1999年日本ダービー(18頭立て)

1着 アドマイヤベガ 武豊騎手 2人気 1枠2番

 

2007年日本ダービー(18頭立て)

1着 ウオッカ 四位洋文騎手 3人気 2枠3番

 

2008年日本ダービー(18頭立て)

1着 ディープスカイ 四位洋文騎手 1人気 1枠1番

 

武豊騎手も四位洋文騎手も連覇が1枠というのも面白いですね。

 

また、1999年と2008年の日本ダービーは6月に行われていました。

 

今年の日本ダービーは5月に行われます。

 

川田将雅騎手の連覇はないと見ます。

名馬の肖像からのサイン

名馬の肖像はタニノギムレット。

 

というか武豊騎手でしょうか。

除外馬のサトノクロニクルからのサイン

唯一の除外馬となってしまったサトノクロニクルですが、土曜日に行われた白百合ステークスで勝っています。

 

サトノクロニクルから連想されるものとしてオール1人気、オール連対、1勝馬といったところでしょうか。

 

オール1人気からはサトノアーサー、オール連対もサトノアーサー、1勝馬はダンビュライト・トラスト・マイネルスフェーン・ベストアプローチでしょうか。

 

気になるのは、5枠の両頭。

 

京都の12レースの與杼特別にタイマツリというマル地の馬が出走します。

 

タイマツリの同枠はマル外のディープオーパスという馬です。

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まとめ

 

阪神ジュベナイルフィリーズの1着馬のソウルスターリングがオークスを勝ちました。

 

朝日杯フューチュリティステークスの1着馬のサトノアレスは、日本ダービーを回避しました。

 

2016年の重賞競走一覧で見ると、阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークス、ホープフルステークスの1着賞金は以下のようになっています。

 

阪神ジュベナイルフィリーズ1着賞金額 6,500万円

ホープフルステークス1着賞金額 6,700万円

朝日杯フューチュリティステークス1着賞金額 7,000万円

 

つまり、朝日杯フューチュリティステークス1着馬のサトノアレスが回避したことによる恩恵は、ホープフルステークス1着馬のレイデオロが多いと思います。

 

最後のG2であるホープフルステークスの1着馬を使わないで終わるとは思えません。

 

そこで軸はレイデオロにします。

 

相手は、ホープフルステークス2着馬のマイネルスフェーンと同枠ベストアプローチ、ダンビュライト、サトノアーサー、アドミラブル。

 

3着は12人気のウインブライトと見ます。

 

サトノアーサーからマイネルスフェーンとベストアプローチを抑えます。

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