1996年から中山1600mで行われているダービー卿チャレンジトロフィーですが、2001年まではカク指定の別定戦だったようですね。

 

2002年の第34回から、混合のカク指定のハンデ戦に変更され、2006年から混合から国際競争に変わり、2017年から大阪杯がG1に昇格されたことに伴い、日曜開催から土曜開催に変わっています。

 

そんな歴史を経てきたダービー卿チャレンジトロフィーですが、今年はどんな馬が連対するのでしょうね。

 

今回は、ダービー卿チャレンジトロフィー2019の予想を行いたいと思います。

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ダービー卿チャレンジトロフィー2019の出馬表

出典 JRA

 

ダービー卿チャレンジトロフィー2019には22頭が登録し、ショウナンライズが抽選で外れ、ウインファビラス、キョウヘイ、ゴールドサーベラス、ストーミーシー、ミュゼエイリアンが除外となり、16頭立てとなっています。

 

現在のところ、1人気はドーヴァー、2人気はフィアーノロマーノ、3人気はロードクエストとなっています。

1枠 1番 ジョーストリクトリ 牡5 56.0kg 柴田 善臣 清水 久詞
2番 フィアーノロマーノ 牡5 55.0kg 川田 将雅 高野 友和
2枠 3番 マルターズアポジー 牡7 57.0kg 武士沢 友治 堀井 雅広
4番 ドーヴァー 牡6 56.0kg 田辺 裕信 伊藤 圭三
3枠 5番 ギベオン 牡4 57.5kg 蛯名 正義 藤原 英昭
6番 ヒーズインラブ 牡6 56.5kg F.ミナリク 藤岡 健一
4枠 7番 ハクサンルドルフ 牡6 55.0kg 内田 博幸 西園 正都
8番 ダイワキャグニー 牡5 57.0kg 石橋 脩 菊沢 隆徳
5枠 9番 ヤングマンパワー 牡7 56.0kg 戸崎 圭太 手塚 貴久
10番 ロードクエスト 牡6 57.0kg 三浦 皇成 小島 茂之
6枠 11番 カツジ 牡4 57.0kg 松山 弘平 池添 兼雄
12番 プリモシーン 牝4 55.0kg 福永 祐一 木村 哲也
7枠 13番 マイスタイル 牡5 56.0kg 横山 典弘 昆 貢
14番 ダイアトニック 牡4 54.0kg 北村 友一 安田 隆行
8枠 15番 エイシンティンクル 牝6 53.0kg 和田 竜二 上村 洋行
16番 キャプテンペリー せん6 55.0kg 大野 拓弥 岩戸 孝樹

3回中山からのサイン

3回中山は2日目まで終了!

 

流れを見てみます。

 

3回中山1日 11R  日経賞(12頭立て)

1着 メイショウテッコン 牡4 55㎏ 1枠1番(逆12番)武豊騎手 3人気

2着  エタリオウ 牡4 55㎏ 6枠7番(逆6番)M.デムーロ騎手 1人気

 

3回中山2日 11R マーチステークス(16頭立て)

1着 サトノティターン 牡6 55㎏ 5枠10番(逆7番)石橋脩騎手 8人気

2着 ロンドンタウン 牡6 57.5㎏ 6枠12番(逆5番)吉田隼人騎手 11人気

 

3回中山1日のメーンレースの日経賞と3回中山2日のメーンレースのマーチステークスでは、正逆7番と正逆12番の一致が見られます。

2017年と2018年のダービー卿チャレンジトロフィーからのサイン

2017年のダービー卿チャレンジトロフィーを勝ったロジチャリスは、2016年4月17日に行われた1600万下条件戦の春興ステークス(中山1600m・カク指定・ハンデ)を勝ち、メイステークス(東京1800m・カク指定・ハンデ)を55キロの斤量で勝っていました。

 

また、2017年のダービー卿チャレンジトロフィーは、前走で1600万下条件戦の幕張ステークス(中山1600m・カク指定・定量)を勝ったマル外のキャンベルジュニアが2着。

 

2018年のダービー卿チャレンジトロフィーは、前走で1600万下条件戦の武庫川ステークス(阪神1600m・カク指定・ハンデ)を勝ったヒーズインラブが1着し、ヒーズインラブの同枠には、前年のダービー卿チャレンジトロフィーを勝ったロジチャリスがいました。

 

そして、2018年のダービー卿チャレンジトロフィーは、前年のダービー卿チャレンジトロフィーを2着したマル外のキャンベルジュニアが2着。

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ダービー卿チャレンジトロフィー2019の予想の結論

ダービー卿チャレンジトロフィーは、ダービーという名称が入っているレースです。

 

2017年に大阪杯がG1化されましたが、2017年にはダービー馬のマカヒキが大阪杯に8枠14番で出走していました。

 

2017年のダービー卿チャレンジトロフィーは16頭立てで行われ、2枠3番(逆14番)のロジチャリスが勝っています。

 

2018年の大阪杯はダービー馬の出走がありませんでしたが、2019年の大阪杯には2枠2番でワグネリアン、1枠1番でマカヒキと2頭のダービー馬が出走します。

 

2枠2番のマル外のフィアーノロマーノは、2018ファイナルステークスという一過性のレースで1着になった馬。

 

2018ファイナルステークスは、1600万下条件戦のカク指定のハンデ戦ですが、阪神1400mという微妙な距離です。

 

しかし、それを補完しているのが、中山1600mのリステッド競走の東風ステークスを勝ったジョーストリクトリではないでしょうか。

 

そこで、フィアーノロマーノを軸にします。

 

相手はギベオン、ジョーストリクトリ、ドーヴァー、ダイアトニック、カツジで軽く遊んでみます。

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