フェブラリーステークスに前日に行われるG3のハンデ戦であるダイヤモンドステークス。

 

1951年に創設され、元々は2600mで行われていたレースです。

 

創設された当初、4月に行われていたことから、4月の誕生石であるダイヤモンドをレース名にしているそうです。

 

2004年からは、現行の3400mで行われるようになり、2011年から土曜日開催となっています。

 

今回は、ダイヤモンドステークス2017について考えていきたいと思います。

スポンサーリンク

ダイヤモンドステークス2017の出馬表

 

ダイヤモンドステークス2017の出走予定馬(特別登録)は17頭いましたが、フジマサエンペラーとヘイローフォンテンが回避して15頭の出走となっています。

 

出走馬には、2014年と2015年に連覇を達成したフェイムゲームや2016年のスポーツニッポン賞ステイヤーズステークスで1着となったアルバート、2着となっているファタモルガーナなどがいます。

1枠 1番  ファタモルガーナ  56.0キロ
2枠 2番 ムスカテール 56.0キロ
3番 トーセンレーヴ 57.0キロ
3枠 4番 ラブラドライト 51.0キロ
5番 キングルアウ 51.0キロ
4枠 6番 ジャングルクルーズ 56.0キロ
7番 フェイムゲーム 58.0キロ
5枠 8番 カフジプリンス 54.0キロ
9番 フェスティヴイェル 53.0キロ
6枠 10番 サムソンズプライド 54.0キロ
11番 プレストウィック 54.0キロ
7枠 12番 アルバート 58.0キロ
13番 サイモントルナーレ 48.0キロ
8枠 14番 プロレタリアト 51.0キロ
15番 トウシンモンステラ 53.0キロ

注目したい馬が数頭います。

 

中山芝2000mの新馬戦以来ダートを走り続けていたキングルアウ。

 

フェブラリーステークスに出走登録のあるカフジテイクと同じ馬主のカフジプリンス。

 

カフジプリンスは、フェブラリーステークスのカフジテイクと同じ5枠に配置されました。

 

このあたりがいやらしいところです。

 

そして、ダイヤモンドステークス2017には、セン馬がジャングルクルーズ・フェイムゲーム・ラブラドライトと3頭出走馬に名を連ねています。

ダイヤモンドステークス2017は15頭立て

ダイヤモンドステークス2017は15頭立てとなっていますので、過去のデータから15頭立てのダイヤモンドステークスを調べてみます。

 

1984年から昨年の2016年まで見たところ、該当する年は1992年、2006年と2年ありました。

 

1992年ダイヤモンドステークス(第42回)

1着 ミスターシクレノン 8歳牡馬 59キロ  4枠7番 6人気  前走 日経新春杯(2200m)6着 前々走 鳴尾記念(2500m)2着

2着 アローガンテ  6歳牡馬 56キロ  3枠5番 3人気  前走 1500万下条件戦・万葉ステークス(3000m)1着

 

2006年ダイヤモンドステークス(第56回)

1着 ミッキーマックス  6歳牡馬 56キロ 4枠7番 3人気  前走 万葉ステークス3着  菊花賞5着歴有り

2着 メジロトンキニーズ 4歳最牝馬 50キロ 3枠4番 7人気  前走    迎春ステークス(2500m)3着

同枠 ルーベンスメモリー  前走    迎春ステークス(2500m)1着

 

1992年のダイヤモンドステークスは、現在と異なる3200mで施行されていますので、割り引いたとしても、長距離実績のある馬が上位に来ています。

 

今回の出走馬では、フェイムゲームやファタモルガーナ、アルバートあたりでしょうか。

 

また、今回のフェブラリーステークスが第67回の開幕戦であることから、4歳馬は注意したいですね。

みんなで行こう!駐車場あいのりキャンペーン

 

第1回東京開催イベントを見ると、2月18日は土曜日ということもあり、めぼしいサインがありません。

 

そんな中で、気になるのが、2月18日のみ行っている「みんなで行こう!駐車場あいのりキャンペーン」という企画です。

1台の車両に3名様以上お乗り合わせで、JRA駐車場をご利用いただくと、駐車料金が半額(2,000円⇒1,000円)になります。

出典 JRA

 

あいのりという言葉から連想されるのは、同じ枠です。

 

今回の出馬表を見ると、馬主がシルクレーシング同士の6枠、セン馬同士の4枠、51キロ同士の3枠が目立ちます。

 

でも、3名様以上という言葉が気になります。

 

ちょうど3頭いるセン馬なんて、どうでしょうか。

 

または、キングカメハメハ産駒やハーツクライ産駒も3頭ずついます。

スポンサーリンク

まとめ

やはり4歳馬が気になります。

 

同じ67回で施行された東京新聞杯が4歳馬のワンツーフィニッシュだったことから、唯一の4歳馬であるカフジプリンスから。

 

相手は、長距離の万葉ステークスで2着となっているラブラドライトと同枠のキングルアウ。

 

抑えに、1992年と2006年のデータから3-4の枠連でしょうか。

 

キングルアウが連対するようであれば、デニムアンドルビーにも光がさすように思えます。

スポンサーリンク