ダイヤモンドステークスは、東京3400mで行われるカク指定のハンデ戦!

 

1着賞金は4100万円のレースです。

 

今年のダイヤモンドステークスのトップハンデは、56キロのルミナスウォリアーですが、あまり重い斤量ではありませんよね。

 

今回は、ダイヤモンドステークス2019の予想を行いたいと思います。

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ダイヤモンドステークス2019の出馬表

出典 JRA

 

ダイヤモンドステークス2019には12頭が登録して、ウインテンダネスとサイモンラムセスが回避して、10頭立てとなっています。

 

現在のところ、1人気はユーキャンスマイル、2人気はグローブシアター、3人気はララエクラテールとなっています。

 

8枠はキングカメハメハ産駒同士ですね。

1枠 1番 ルミナスウォリアー 牡8 56.0kg 柴山 雄一 和田 正一郎
2枠 2番 カフェブリッツ 牡6 54.0kg 蛯名 正義 池江 泰寿
3枠 3番 シホウ 牡8 53.0kg 大野 拓弥 笹田 和秀
4枠 4番 ピッツバーグ せん6 49.0kg 松岡 正海 矢作 芳人
5枠 5番 ブライトバローズ 牡7 54.0kg 石橋 脩 堀 宣行
6枠 6番 ララエクラテール 牡7 51.0kg 戸崎 圭太 今野 貞一
7枠 7番 ソールインパクト 牡7 54.0kg 田辺 裕信 戸田 博文
8番 サンデームーティエ 牡5 50.0kg 江田 照男 谷原 義明
8枠 9番 グローブシアター 牡5 55.0kg 浜中 俊 角居 勝彦
10番 ユーキャンスマイル 牡4 54.0kg 岩田 康誠 友道 康夫

日刊スポーツ賞中山金杯とスポーツニッポン賞京都金杯からのサイン

ダイヤモンドステークス2019は、1着賞金4,100万円のカク指定のハンデ重賞。

 

1着賞金4,100万円のカク指定のハンデ重賞は、既に日刊スポーツ賞中山金杯とスポーツニッポン賞京都金杯が終了しています。

 

2019年日刊スポーツ賞中山金杯(16頭立て)

1着 ウインブライト 牡5 58㎏ 6枠11番(逆6番)松岡正海騎手 3人気

前走 マイルチャンピオンシップ(京都1600m)14人気9着

前々走 富士ステークス(東京1600m)10人気10着

前年日刊スポーツ賞中山金杯2着

同枠 タイムフライヤー 牡4 56㎏ 和田竜二騎手 2人気

3走前 日本ダービー(東京2400m)14人気11着(2着対角)

2着 ステイフーリッシュ 牡4 56㎏ 8枠15番(逆2番)藤岡佑介騎手 7人気

前走 チャレンジカップ(阪神2000m)5人気3着(1着同枠)

前々走  菊花賞(京都3000m)11人気11着

7着 エアアンセム 牡8 57㎏ 3枠6番(逆11番)田辺裕信騎手 4人気

前走 福島記念(福島2000m・特指・ハンデ)1人気3着(1着同枠)

3走前 函館記念(函館2000m・特指・ハンデ)1人気1着

 

2019年スポーツニッポン賞京都金杯(17頭立て)

1着 パクスアメリカーナ 牡4  55㎏ 6枠12番(逆6番)川田将雅騎手 1人気

前走 リゲルステークス(阪神1600m)2人気1着

前々走 NHKマイルカップ(東京1600m)4人気6着(2着同枠)

2着 マイスタイル 牡5 56㎏ 8枠15番(逆3番)田中勝春騎手 5人気

前走 中日新聞杯(中京2000m・特指・ハンデ)2人気8着(1着平行)

前々走  福島記念(福島2000m・特指・ハンデ)3人気2着

 

日刊スポーツ賞中山金杯もスポーツニッポン賞京都金杯も、特別指定交流競走のハンデ戦で自身及び筋配置されていた馬が直接あるいは間接連対しています。(日刊スポーツ賞中山金杯はエアアンセムの対角配置のウインブライトが1着)

 

この流れから考えると、特別指定交流競走のハンデ戦である丹頂ステークスでゾロ目の3着同枠、福島記念で2着平行配置だったルミナスウォリアー自身及び筋配置の馬は怪しいですね。

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ダイヤモンドステークス2019の予想の結論

1回東京の流れからも考えて、1人気ですが、ユーキャンスマイルを軸とします。

 

相手には、カフェブリッツ、グローブシアター、ピッツバーグ。

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