昨年までは、産経大阪杯とともに日曜日に開催されていたダービー卿チャレンジトロフィー。

 

それが、大阪杯がG1になった途端に、土曜日に開催日が変更されています。

 

意味なく、主催者は日程変更しませんので、主催者が日程変更した意図をつかまなければ・・・

 

ということで、今回はダービー卿チャレンジトロフィー2017の週中考察をしてみます。

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ダービー卿チャレンジトロフィー2017の出走予定馬(特別登録)

ダービー卿チャレンジトロフィー2017の出走予定馬(特別登録)は18頭。

 

出走可能頭数は16頭ですので、回避馬が出なければ、除外が発生します。

1  ガリバルディ  57.0キロ
2  マル外キャンベルジュニア  55.0キロ
3  クラリティシチー  55.0キロ
4  クラレント  57.5キロ
5  グランシルク  55.0キロ
6  グレーターロンドン  56.5キロ
7  コスモソーンパーク  54.0キロ
8  サンライズメジャー  56.5キロ
9  シェルビー  54.0キロ
10  マル地シベリアンスパーブ  54.0キロ
11  ショウナンアデラ  53.0キロ
12  マル地ショウナンバッハ  54.0キロ
13  ダイワリベラル  56.0キロ
14  ダンツプリウス  56.0キロ
15  マイネルアウラート  57.0キロ
16  マルターズアポジー  57.5キロ
17  ロイカバード  55.0キロ
18  ロジチャリス  56.0キロ

おそらく、1人気は5連勝中のグレーターロンドンでしょう。

 

2014年の阪神ジュベナイルフィリーズの勝ち馬のショウナンアデラの名前もありますね。

 

マルターズアポジーは大阪杯とW登録しています。

 

斤量が57.5キロになりましたので、大阪杯の方へ行くかも知れません。

中山開催の流れ

第1回中山1日11R

日刊スポーツ賞中山金杯(13頭立て)

1着 3番(逆11番)  2着 2番(逆12番)  3着 1番(逆13番)

第2回中山1日11R

総武ステークス(15頭立て)

1着 11番(逆5番)  2着 13番(逆3番)  3着 12番(逆4番)

第3回中山1日11R

日経賞(16頭立て)

1着 13番(逆4番)  2着 11番(逆6番)  3着 10番(逆7番)

 

第1回中山2日11R

ポルックスステークス(14頭立て)

1着 4番(逆11番)  2着 5番(逆10番)  3着 1番(逆14番)

第2回中山2日11R

中山記念(11頭立て)

1着 1番(逆11番)  2着 5番(逆7番)  3着 9番(逆3番)

第3回中山2日11R

マーチステークス(16頭立て)

1着 4番(逆13番)  2着 15番(逆2番)  3着 5番(逆12番)

 

第1回中山3日11R

フェアリーステークス(16頭立て)

1着 15番(逆2番)  2着 3番(逆14番)  3着 8番(逆9番)

第2回中山3日11R

夕刊フジ賞オーシャンステークス(16頭立て)

1着 9番(逆8番)  2着 2番(逆15番)  3着 4番(逆13番)

 

第1回中山開催と2回中山開催で共通する正逆15番、正逆2番、正逆8番、正逆9番が怪しいですね。

土曜日に開催されるダービー卿チャレンジトロフィー

土曜日に開催されたダービー卿チャレンジトロフィーは、1996年から1999年の4年間。

 

ただし、この4年間はハンデ戦ではなく、別定戦で行われていますが、気になるには日曜日から土曜日に開催変更された初年度の1996年です。

 

前年度の1995年は現行の1600mではなく1200mで、ダービー卿チャレンジトロフィーは行われていました。

 

1996年ダービー卿チャレンジトロフィー

1着 フジノマッケンオー 5枠9番 58キロ 岡部幸雄騎手 1人気

前走 読売マイラーズカップ2着(ゾロ目)

2着 サイレントハピネス 2枠4番 55キロ 橋本広喜騎手 3人気

前走 中山記念3着

3着 ビコーペガサス 4枠7番 58キロ 武豊騎手 2人気

前走 スプリンターズステークス2着

 

1着となったフジノマッケンオーは、前年のダービー卿チャレンジトロフィーにも出走し、1人気で6着に敗退していた馬でした。

 

2016年ダービー卿チャレンジトロフィーで1人気だったキャンベルジュニアが、ダービー卿チャレンジトロフィー2017の出走予定馬(特別登録)に入っています。

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最後に

1人気が予想されるグレーターロンドンは、オール1人気の馬で、ダービー卿チャレンジトロフィーでも1人気が予想される馬です。

 

5連勝しているグレーターロンドンにとって、土曜日開催が左右することになるでしょう。

 

果たして、グレーターロンドンはダービー卿チャレンジトロフィーを無事に1着通過してくるのでしょうか。

 

枠順が確定したら、再度検討したいと思います。

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