現在、G1は秋華賞、菊花賞、天皇賞秋とルメール騎手が3連勝中!

 

エリザベス女王杯もルメール騎手が制覇して、G1で4連勝を飾るのでしょうか?

 

それとも…

 

ちなみに、JBCスプリントは、Jpn1ですからG1ではありませんよ!

 

今回はG1のエリザベス女王杯2018の予想を行いたいと思います。

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名馬の肖像からのサイン

出典 JRA

 

名馬の肖像は、2001年エリザベス女王杯優勝のトゥザヴィクトリー。

 

2001年のエリザベス女王杯は、15頭立てでした。

 

トゥザヴィクトリーは、オークスで連対歴はありましたが、G1初制覇の馬。

 

トゥザヴィクトリーからは5歳、7枠13番、武豊騎手、4人気あたりがサインでしょうか。

JRAフェイスブックからのサイン

出典 JRAフェイスブック

 

JRAフェイスブックには、2000年エリザベス女王杯優勝のファレノプシスの記事が載っていました。

 

ファレノプシスは6歳馬(現在の馬齢表記では5歳)で、前年のエリザベス女王杯で1人気6着で敗れた後も、賞金を加算することなく、出走していた馬。

 

ここでも5歳馬が出てきます。

 

ファレノプシスからは1枠2番、3人気あたりがサインでしょうか。

 

ただ、気になるのは、2000年エリザベス女王杯の2着馬の騎乗騎手が横山典弘騎手で、トゥザヴィクトリーが勝った1999年エリザベス女王杯の2着馬の騎乗騎手も横山典弘騎手なんですよね。

 

偶然でしょうか。

秋の古馬G1の流れからのサイン

秋の古馬G1は、スプリンターズステークスと天皇賞秋が終了しています

 

2018年スプリンターズステークス(16頭立て)

1着  ファインニードル 牡5 57㎏ 4枠8番(逆9番)川田将雅騎手 1人気

前走 産経賞セントウルステークス(阪神1200m)1人気1着

前々走 チェアマンズスプリントプライズ(シャティン1200m)6人気4着

3走前 高松宮記念(中京1200m)2人気1着

2着 ラブカンプー 牝3 53㎏ 5枠9番(逆8番)和田竜二騎手 11人気

前走 産経賞セントウルステークス(阪神1200m)2人気2着

前々走  テレビ西日本賞北九州記念(小倉1200m)7人気3着

3着 ラインスピリット 牡7 57㎏ 1枠1番(逆16番) 武豊騎手 13人気

前走 産経賞セントウルステークス(阪神1200m)9人気5着

前々走  アイビスサマーダッシュ(新潟1000m)9人気5着

 

 

2018年天皇賞秋(13頭立て)

1着 レイデオロ 牡4 58㎏ 4枠4番(逆10番)ルメール騎手 2人気

前走 産経賞オールカマー(中山2200m)1人気1着

前々走 ドバイシーマクラシック(ドバイ2410m)2人気4着

2着 サングレーザー 牡4 58㎏ 6枠9番(逆5番)モレイラ騎手 4人気

前走 札幌記念(札幌2000m)2人気1着

前々走 安田記念(東京1600m)3人気5着

3着 キセキ 牡4 58㎏ 7枠10番(逆4番)川田将雅騎手 6人気

前走 毎日王冠(東京1800m)6人気3着

前々走 宝塚記念(阪神2200m)2人気8着

 

2018年スプリンターズステークスは賞金増額戦、2018年天皇賞秋は賞金維持戦ですが、いずれも、前哨戦を勝っている馬が1着となっています。

 

気になるのは、ファインニードルもレイデオロもが意外遠征している点です。

 

今年、海外遠征している馬は、モズカッチャンとクロコスミアの2頭。

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エリザベス女王杯2018の予想の結論

エリザベス女王杯は4歳以上は56㎏の負担重量を背負わないといけないレースです。

 

しかも、エリザベス女王杯2018は賞金増額戦なので、安田記念と近いような感じがします。

 

安田記念は4歳以上の牡馬・せん馬は58㎏の負担重量を背負わないといけないレース。

 

安田記念はモズアスコットが優勝しましたが、モズアスコットの同枠にはレッドファルクスがいました。

 

レッドファルクスは、出走馬決定賞金第1位の馬でした。

 

ちなみに、安田記念と同じ4歳以上の牡馬・せん馬は58㎏の負担重量を背負わないといけないレースである天皇賞春・宝塚記念・天皇賞秋も見てみます。

 

天皇賞春はレインボーラインが優勝しましたが、レインボーラインの同枠のシュヴァルグランは出走馬決定賞金第1位の馬。

 

宝塚記念はミッキーロケットが勝っていますが、ミッキーロケットの同枠のサトノダイヤモンドはファン投票第1位の馬。

 

天皇賞秋はレイデオロが勝っていますが、レイデオロの同枠のスワーヴリチャードは出走馬決定賞金第3位の馬でしたが、出走馬決定賞金第2位のワグネリアンは出走していません。

 

エリザベス女王杯2018の出走馬決定賞金第1位の馬はリスグラシューで、第2位の馬はスマートレイアーで、いずれも6枠です。

 

リスグラシューとスマートレイアーの6枠を軸とします。

 

相手はフロンテアクイーン、モズカッチャン、クロコスミア、カンタービレ、ノームコア、コルコバードにします。

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