やはり、ルメール騎手のG1での連勝は止まりました!

 

昨年のデムーロ騎手と同じです。

 

マイルチャンピオンシップでモズアスコットに騎乗すると思いますが、このレースも勝つことができないでしょう。

 

それがオペレーションなんでしょうね。

 

今回は、エリザベス女王杯2018、福島記念2018、東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス2018、 デイリー杯2歳ステークス2018の後検証(回顧)を行いたいと思います。

エリザベス女王杯2018の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 6 12 リスグラシュー J.モレイラ 3
2着 5 9 クロコスミア 岩田康誠 9
3着 4 7 モズカッチャン M.デムーロ 1

 

エリザベス女王杯2018の1着馬のリスグラシューは、昨年のエリザベス女王杯の1着同枠馬。

 

2012年に牝馬3冠を達成したジェンティルドンナは、エリザベス女王杯に見向きもせず、ジャパンカップに出走しました。

 

ジェンティルドンナが出走しなかったエリザベス女王杯で勝ったレインボーダリアは、前年のエリザベス女王杯でも1着平行に配置されていました。

 

エリザベス女王杯2018の1着馬のリスグラシューと同じタイプの馬です。

 

スマートレイアーは、サポート馬でしたね。

 

エリザベス女王杯と同じ「杯」の付くG1レースの大阪杯で、2着同枠に配置されていました。

 

まあ、スマートレイアーは、このエリザベス女王杯2018でキーとなる馬だったような気がします。

 

あまり詳しく書きすぎると、マズいので、このあたりでご勘弁ください。

 

エリザベス女王杯2018で、2着に入ったクロコスミアは前年のエリザベス女王杯の2着馬で、レインボーダリアと同じ5歳馬でした。

 

そして、クロコスミアのキーポイントは海外遠征歴でしょう。

 

3着に入ったモズカッチャンもそうですが、今年海外遠征しています。

 

ノームコアは1人気を取れなかったことが連対できなかった要因でしょうね。

福島記念2018の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 1 2 スティッフェリオ 丸山元気 2
2着 3 6 マイスタイル 田中勝春 3
3着 1 1 エアアンセム 田辺裕信 1

 

最後にバタバタで作った福島記念2018の予想でしたが、スティッフェリオを相手に入れるのを忘れてしまいました。

 

1人気というのは、レースが始まる前の重要なポジションなので、1人気がどんな馬になるのかで、レースが変わります。

 

福島記念2018の1人気はエアアンセムでしたが、函館記念の覇者が同年に1人気として福島記念に出走した年を探し出すのに時間がかかり、バタバタの予想となりました。

 

まあ、マイスタイルを軸にしたのは良かったですね。

 

1着になったスティッフェリオも、3走前に1600万下条件戦のTVh賞を勝っているので、相手には入れなければいけないのに、漏らしてしまっていましたね。

 

3着になったのは、1人気のエアアンセム。

 

参考にした1997年の福島記念では3着にも入れませんでしたが、しっかりと3着に入りました。

 

でも、これってワイドゾロ目にしたかったのではと思います。

東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス2018の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 2 4 サンライズノヴァ 戸崎圭太 1
2着 2 3 クインズサターン 四位洋文 7
3着 5 10 ナムラミラクル C.ルメール 2

 

1着賞金が同じレースの結果を検証してみることは、非常に大切なことだと思います。

 

東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス2018と同じ1着賞金の根岸ステークス、福島牝馬ステークスから、1人気と正逆7番が連対していることを、予想の際に書きましたが、1着に1人気のサンライズノヴァ、3着には逆7番のナムラミラクルが入っています。

 

3着になったナムラミラクルは、枠としては2番目に入線しているので、予想の方向性としては間違ってはいなかったことになります。

 

ただし、ゾロ目の発生は読めなかったことと、相手の選択を失敗したことは今後の勉強になりました。

デイリー杯2歳ステークス2018の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 3 3 アドマイヤマーズ M.デムーロ 1
2着 7 7 メイショウショウブ 池添謙一 6
3着 8 9 ハッピーアワー 秋山真一郎 5

 

今年のご当地重賞後の2歳重賞は、牝馬戦を除き、1人気が連対しています。

 

また、牝馬が連対することがトレンドです。

 

てっきり、3人気の牝馬ドナウデルタが連対すると考えたら、牝馬は牝馬でもメイショウショウブが連対してしまいました。

 

メイショウショウブは芝の1600mのレースを勝てずに、1400mのダート戦を勝ってきた馬。

 

デイリー杯2歳ステークス2018は、9頭立てだったので、1人気のアドマイヤマーズの対角にメイショウショウブが入っていたのも、ミソでしょうね。

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最後に

今年も、ジャパン・オータムインターナショナルが行われますね。

 

エリザベス女王杯,マイルチャンピオンシップ,ジャパンカップ,チャンピオンズカップの4レースは関連するレースとして捉えるべきでしょう。

 

今回、エリザベス女王杯ではリスグラシューが1着に起用されましたが、1着の個性を使うのか、2着の個性を使うのか、3着の個性を使うのかは、主催者の考え次第です。

 

マイルチャンピオンシップも頑張りましょうね。

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