エプソムカップは東京1800mで行われる特別指定交流競走の別定戦です。

 

昨年はマル外のダッシングブレイズが勝っていますが、今年のエプソムカップにはマル外の登録もなければ、牝馬の登録もありません。

 

しかも、登録段階でフルゲート割れとなっています。

 

今回は、そんなフルゲート割れで行われるエプソムカップ2018のサインを探してみたいと思います。

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エプソムカップ2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

エプソムカップ2018の出走予定(特別登録)は16頭。

 

下馬評では、ダイワキャグニーやサトノアーサーあたりが人気を集めそうです。

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アデイインザライフ 牡7 56.0kg 北村 宏司 萩原 清
2 エアアンセム 牡7 56.0kg 藤岡 佑介 吉村 圭司
3 グリュイエール 牡6 56.0kg 福永 祐一 藤原 英昭
4 ゴールドサーベラス 牡6 56.0kg 柴山 雄一 清水 英克
5 サトノアーサー 牡4 56.0kg 戸崎 圭太 池江 泰寿
6 サーブルオール 牡5 56.0kg C.ルメール 萩原 清
7 シャイニープリンス 牡8 56.0kg 勝浦 正樹 栗田 博憲
8 スマートオーディン 牡5 56.0kg 武 豊 池江 泰寿
9 ダイワキャグニー 牡4 56.0kg 横山 典弘 菊沢 隆徳
10 トーセンマタコイヤ 牡7 56.0kg 柴田 善臣 加藤 征弘
11 ハクサンルドルフ 牡5 56.0kg 川田 将雅 西園 正都
12 バーディーイーグル 牡8 56.0kg 三浦 皇成 国枝 栄
13 ブラックスピネル 牡5 56.0kg 石川 裕紀人 音無 秀孝
14 ベルキャニオン 牡7 56.0kg 石橋 脩 堀 宣行
15 マイネルフロスト 牡7 56.0kg 柴田 大知 高木 登
16 マイネルミラノ 牡8 58.0kg 丹内 祐次 相沢 郁

参考 netkeiba

中山牝馬ステークスとアーリントンカップからのサイン

エプソムカップはイギリスの競馬場の名前の付いたレース。

 

同様に、ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスとアーリントンカップも、海外の競馬場の名前の付いたレースです。

 

では、すでに終了したローレル競馬場賞中山牝馬ステークスとアーリントンカップの結果を見てみます。

 

2018年ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(14頭立て)

1着 カワキタエンカ 8枠14番(逆1番)池添謙一騎手 6人気

2着 フロンテアクイーン 4枠6番(逆9番)北村宏司騎手 2人気

 

2018年アーリントンカップ(13頭立て)

1着 タワーオブロンドン 5枠6番(逆8番)ルメール騎手 1人気

2着 パクスアメリカーナ 1枠1番(逆13番)川田将雅騎手 3人気

 

両レースの共通項は正逆1番が連対していることです。

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第3回東京開催からのサイン

エプソムカップ2018は3回東京4日に行われます。

 

3回東京開催ということで、既に終了した2回東京開催と連動サインがあるか見てみます

 

2回東京1日 11R オアシスステークス(16頭立て)

1着 ルグランフリソン マル外 牡5 8枠16番(逆1番)福永祐一騎手 5人気

2着 サンライズノヴァ 牡4 2枠3番(逆14番) 戸崎圭太騎手 1人気

 

3回東京1日 11R 麦秋ステークス(16頭立て)

1着 ユラノト 牡4 2枠3番(逆14番)北村宏司騎手 1人気

2着 スピーディクール 牡4 4枠8番(逆9番)横山和生騎手 4人気

 

 

2回東京2日 11R サンケイスポーツ賞フローラステークス(16頭立て)

1着 サトノワルキューレ 牝3 2枠4番(逆13番) M.デムーロ騎手 1人気

2着  パイオニアバイオ 牝3 8枠15番(逆2番)柴田善臣騎手 13人気

 

3回東京2日 11R 安田記念(16頭立て)

1着 モズアスコット マル外 牡4 5枠10番(逆7番)ルメール騎手 9番人気

2着 アエロリット 牝4 2枠4番(逆13番) 戸崎圭太騎手 5人気

 

 

2日目までは、正番で連動がありますね。

 

ちなみに、2回東京4日の結果は以下のとおり。

 

2回東京4日 11R スイートピーステークス(11頭立て)

1着 ランドネ マル外 牝3 8枠11番(逆1番)戸崎圭太騎手 4人気

2着 ミュージアムヒル 牝3 3枠3番(逆9番)津村明秀騎手 1人気

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最後に

昨年のエプソムカップを勝ったダッシングブレイズは、オープンレースの洛陽ステークスを勝っていました。

 

昨年の洛陽ステークスの番組設計は混合の別定戦。

 

エプソムカップ2018に出走予定のサトノアーサーも、今年の洛陽ステークスで勝っていますが、今年の洛陽ステークスの番組設計は国際レースの指定交流競走の別定戦となっています。

 

主催者はこうした細かい設計変更をしているのですね。