夏競馬は面白いですね。

 

荒れると思ったマーメイドステークスが固く収まり、固い決着だと思ったエプソムカップの配当が良かったりします。

 

結果はあまり良くありませんでしたが、6月JRAのカレンダーのサインの傾向が掴めてきました。

 

失敗は成功の糧と思って、地道に実践あるのみです。

 

今回は、エプソムカップ2017他の後検証(回顧)を行いたいと思います。

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エプソムカップ2017の後検証(回顧)


出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 6 12 マル外ダッシングブレイズ 浜中俊 5
2着 5 10 アストラエンブレム M.デムーロ 1
3着 4 7 マイネルハニー 柴田大知 6

1着馬となったダッシングブレイズは、3着となったマイネルハニーとともに、6月のJRAカレンダーのサインとして取り上げた東京競馬場でデビューし、1着となっていた馬でした。

 

また、エプソムカップ2017では池江厩舎の馬が対角配置となっていましたが、ダッシングブレイズとマイネルハニーは池江厩舎の所属馬の隣に配置されていた馬。

 

さらに、同じ競馬場レースであるアーリントンカップの決着が、1着デムーロ騎手、2着浜中騎手となっていたのに対し、エプソムカップ2017では1着浜中騎手、2着デムーロ騎手と1着2着が入れ替わっていました。

 

軸をマイネルハニーとしたのは、第34回という開幕戦にふさわしいのは4歳馬のマイネルハニーと思ったからですが、ダッシングブレイズとマイネルハニーを分けたものは、別定戦の連対歴かも知れません。

 

ダッシングブレイズは、2月に行われた別定戦の洛陽ステークスで1着となっていますが、マイネルハニーには別定戦の連対歴がありませんでした。

 

そして、同じ開幕戦である第23回エプソムカップの1着馬に、前年に条件戦を走っていたトップガンジョーを起用したように、第34回の開幕戦だったエプソムカップ2017で、前年に条件戦を走っていたアストラエンブレムを起用したことは偶然ではないと思います・

マーメイドステークス2017の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 7 10  マキシマムドパリ 藤岡佑介  3
2着 4  4  クインズミラーグロ 幸英明  2
3着 1  1  アースライズ 中谷雄太  6

1着となったのは軸としたプリメラアスールの対角配置にいたマキシマムドパリ。

 

そして、2着となったクインズミラーグロは、JRAフェイスブックに載っていた2003年のマーメイドステークスを制したローズバドが付けていた4番を背負ったクインズミラーグロでした。

 

6月のJRAカレンダーのサインから阪神競馬場でデビューしたプリメラアスールを軸としましたが、対角配置でも起用されるのかと思いました。

 

また、マキシマムドパリとクインズミラーグロは、愛知杯で1着と3着の関係でした。

 

それが、今回は1着・2着に変化していました。

 

この2頭がセットで出走する時は、セットで考えた方が良いかも知れません。

 

3着に入ったアースライズは前年の愛知杯で3着に入った馬。

 

2016年愛知杯3着馬 アースライズ<2017年愛知杯3着馬 クインズミラーグロだったと思います。

ベルモントステークス2017の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 調教師 単勝

人気

1着 2 タップリット T.プレッチャー 2
2着 7 アイリッシュウォークライ G.モーション 1
3着 12 パッチ T.プレッチャー 8

調教師が同じタップリットとパッチが1着と3着。

 

2人気と1人気の決着。

 

日本の競馬と見間違うほど、海外競馬も同じことをしてきます。

 

唯一の日本馬のエピカリスが出走取消となり、全馬がアメリカの馬となり、競争中止の馬まで出ています。

 

おそらく、ベルモントステークス2017の結果が、来年のベルモントステークスに影響を与えることでしょう。

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最後に

いよいよ、函館開催が始まり、夏競馬らしくなってきます。

 

また、宝塚記念の特別登録も発表され、11頭しか登録していないことが判明しました。

 

キタサンブラックが大阪杯・天皇賞(春)に続いてG13連勝して褒賞金を手に入れるのでしょうか?

 

それとも、キタサンブラックは負けてしまうのでしょうか?

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