日曜日の重賞は、エプソムカップとマーメイドステークスなんですが、エプソムカップは出馬表発表後にソウルスターリングが出走取消を発表しています。

 

でも、出走取消とはいえ、ソウルスターリングの名前は出馬表に載っているわけですよ!

 

このソウルスターリングの出走取消を、単純に13頭立てといってしまっていいのでしょうか?

 

今回は、エプソムカップ2019の予想を行いたいと思います。

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エプソムカップ2019の出馬表

エプソムカップ2019には15頭が登録し、キョウヘイが回避、ソウルスターリングが出走取消して、出走馬は13頭となっています。

 

現在のところ、1人気はソーグリッタリング、2人気はミッキースワロー、3人気はプロディガルサンとなっています。

1枠 1番 ショウナンバッハ 牡8 56.0kg 吉田 豊 上原 博之
2枠 2番 ハクサンルドルフ 牡6 56.0kg 大野 拓弥 西園 正都
3枠 3番 ストーンウェア 牡7 56.0kg 中谷 雄太 吉田 直弘
4番 ソーグリッタリング 牡5 57.0kg 浜中 俊 池江 泰寿
4枠 5番 アップクォーク 牡6 56.0kg 津村 明秀 中川 公成
6番 サラキア 牝4 54.0kg 丸山 元気 池添 学
5枠 7番 プロディガルサン 牡6 56.0kg D.レーン 国枝 栄
8番 ミッキースワロー 牡5 56.0kg 横山 典弘 菊沢 隆徳
6枠 9番 レイエンダ 牡4 56.0kg C.ルメール 藤沢 和雄
10番 ソウルスターリング 牝5 55.0kg 武 豊 藤沢 和雄
7枠 11番 カラビナ 牡6 56.0kg 武藤 雅 藤岡 健一
12番 ブレスジャーニー 牡5 56.0kg 戸崎 圭太 佐々木 晶三
8枠 13番 アンノートル 牡5 56.0kg 柴田 大知 田中 博康
14番 ダノンキングダム 牡5 56.0kg 三浦 皇成 安田 隆行

JRAフェイスブックからのサイン

JRAフェイスブックには、2000年のエプソムカップの優勝馬のアメリカンボスの記事が載っていました。

 

アメリカンボスは、41戦全てを江田照男騎手が騎乗していた馬で、エプソムカップで連覇を達成しています。

 

エプソムカップ2019の出走馬で、全戦同一騎手だったのは、牝馬のサラキアですね。

新潟大賞典2着馬からのサイン

エプソムカップ2019に出走するミッキースワローは、前走で1回新潟2日に行われた新潟大賞典を2着に連対した馬です。

 

1回新潟2日に行われた新潟大賞典は、過去に2012年と2013年に行われていますが、2013年の新潟大賞典の2着馬であるアドマイヤタイシは、次走でエプソムカップに出走しています。

 

では、2013年のエプソムカップの結果を見てみます。

 

2013年エプソムカップ(14頭立て)

1着 クラレント 牡4 56kg 3枠3番(逆12番)岩田康誠騎手 4人気

前走 読売マイラーズカップ(京都1600m・指定・別定)2人気8着(1着対角)

前々走 東京新聞杯(東京1600m・カク指定・別定)2人気1着

2着 ジャスタウェイ 牡4 56kg 8枠13番(逆2番) 福永祐一騎手 3人気

前走 中日新聞杯(中京2000m・ハンデ)2人気8着

5走前 毎日王冠(東京1800m・指定・別定)12人気2着

10着 アドマイヤタイシ 牡6 57kg 5枠7番(逆8番)丸山元気騎手 5人気

前走 新潟大賞典(新潟2000m・ハンデ)3人気2着

前々走 中日新聞杯(中京2000m・ハンデ)1人気2着

 

2013年エプソムカップは、前々走で別定戦の東京新聞杯を勝ったクラレントが1着、2着には5走前の別定戦の毎日王冠で2着になっているジャスタウェイが2着となっています。

 

この2頭は4歳牡馬なんですが、エプソムカップ2019には、東京新聞杯1着馬もいなければ、毎日王冠2着馬もいません。

 

ただし、東京新聞杯も毎日王冠も別定戦ということに着目すれば、ソーグリッタリングやプロディガルサンが浮上します。

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エプソムカップ2019の予想の結論

土曜日に行われた3勝クラス(1600万下条件戦)の多摩川ステークスは、せん馬のファストアプローチが勝ちました。

 

同枠には最下位人気のレオナルドがいたのですが、レオナルドの馬主はゴドルフィンとなっています。

 

一方、裏番組のオープンレースの天保山ステークスは、3番人気のヴェンジェンスが勝ち、1人気のファッショニスタが2着で、ゾロ目決着となっていますが、ファッショニスタの馬主はゴドルフィンとなっています。

 

ゴドルフィンが馬主の馬がエプソムカップ2019にも出走していますよね。

 

7枠11番のカラビナです。

 

そこで、軸はブレスジャーニー(カラビナ)にします。

 

相手は、牝馬のサラキア、プロディガルサン、ソーグリッタリング、アンノートルにしてみます。

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