今年のフェアリーステークスは日刊スポーツ賞シンザン記念の前日に行われます。

 

そして、初めての1回中山2日での開催となります。

 

開催も第34回ということもあり。新しいことをやってきそうですね。

 

今回はフェアリーステークス2018の予想を行いたいと思います。

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フェアリーステークス2018の出馬表

出典 JRA

 

フェアリーステークス2018には20頭が登録し、ナスノカツラとオハナが回避し、トーセンエポナとハナザカリが除外となっています。

 

除外されたトーセンエポナとハナザカリはマル地の馬ですね。

 

意味がありそうです。

 

また、フェアリーステークス2018の出馬表で目立つのは4枠です。

 

4枠のトロワゼトワルとグランドピルエットは、馬主がともに社台レースホースで、ロードカナロア産駒となっています。

 

昨年も染め分け帽で行われましたが、今年も染め分け帽が使用されることになります。

1枠 1番 サヤカチャン 牝3 54.0kg 松岡 正海 田所 秀孝
2番 デュッセルドルフ 牝3 54.0kg 田辺 裕信 木村 哲也
2枠 3番 ハトホル 牝3 54.0kg 吉田 隼人 本間 忍
4番 アントルシャ 牝3 54.0kg 津村 明秀 池添 学
3枠 5番 ライレローズ 牝3 54.0kg 北村 宏司 古賀 慎明
6番 ジョブックコメン 牝3 54.0kg 藤田 菜七子 小桧山 悟
4枠 7番 トロワゼトワル 牝3 54.0kg 福永 祐一 安田 隆行
8番 グランドピルエット 牝3 54.0kg 勝浦 正樹 田村 康仁
5枠 9番 レネット 牝3 54.0kg 三浦 皇成 久保田 貴士
10番 スカーレットカラー 牝3 54.0kg 太宰 啓介 高橋 亮
6枠 11番 シスル 牝3 54.0kg 大野 拓弥 新開 幸一
12番 ジーナスイート 牝3 54.0kg 内田 博幸 矢作 芳人
7枠 13番 レッドベルローズ 牝3 54.0kg 蛯名 正義 鹿戸 雄一
14番 プリモシーン 牝3 54.0kg 戸崎 圭太 木村 哲也
8枠 15番 フィルハーモニー 牝3 54.0kg 柴田 大知 中舘 英二
16番 テトラドラクマ 牝3 54.0kg 石橋 脩 小西 一男

 出走馬情報からのサイン

 
出走馬情報にはサヤカチャン、トロワゼトワル、プリモシーン、レッドベルローズ、テトラドラクマ、ジーナスイート、グランドピルエットが記載されていました。

 

この7頭の中に優勝馬がいそうですね。

壁紙カレンダーからのサイン

1月の壁紙カレンダーは「冬の静けさ」。

 

撮影場所は新冠町となっています。

 

前日に行われた日刊スポーツ賞中山金杯では新冠町生産のウインブライトが2着、スポーツニッポン賞京都金杯では新冠町生産のウインガニオンの同枠クルーガーが2着となっていました。

 

フェアリーステークス2018の出走馬で新冠町生産の馬はスカーレットカラーとフィルハーモニー。

 

この両馬と同枠馬は注意したいと思います。

フェアリーステークス2018のレース設計からの考察

フェアリーステークス2018は特別指定交流競走の別定戦で行われるレース。

 

特別指定交流競走の連対馬自身及び同枠馬が連対していることが多いレースです。

 

白菊賞(特別指定交流競走・馬齢)2着のスカーレットカラーは気になる馬です。

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フェアリーステークス2018の予想の結論

ホープフルステークスがG1化されたことにより、阪神ジュベナイルフィリーズは牝馬戦を戦ってきた馬同士の決着となりました。

 

また、阪神ジュベナイルフィリーズの1着枠がサンデーレーシング同士の枠だったことは、その後の3歳戦に大きな意味を与えそうです。

 

おそらく、2着席になるであろうスカーレットカラーを軸にします。

 

相手はトロワゼトワルとグランドピルエットの4枠両馬、サヤカチャン、プリモシーン、ジョブックコメンにします。

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