3月18・19・20日は競馬も3日間連続開催で大忙しです。

 

中京競馬場では、18日に中日スポーツ賞ファルコンステークスという3歳重賞が行われます。

 

今年は、珍しく朝日杯フューチュリティステークス3着馬のボンセルヴィーソが登録してきました。

 

このボンセルヴィーソの馬主は名古屋友豊(株)なので、いかにも中京向きな馬です。

 

今回は、中日スポーツ賞ファルコンステークスをサインを含めて考えてみました。

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中日スポーツ賞ファルコンステークス2017の出走予定馬(特別登録)

中日スポーツ賞ファルコンステークス2017には17頭の出走予定馬(特別登録)がいます。

1  エントリーチケット  54.0キロ
2  コウソクストレート  56.0キロ
3  ゴールドポセイドン  56.0キロ
4  ジャッキー  56.0キロ
5  ジョーストリクトリ  56.0キロ
6  ダイイチターミナル  56.0キロ
7  デスティニーソング  54.0キロ
8  ナイトバナレット  56.0キロ
9  ボンセルヴィーソ  56.0キロ
10  マイネルバールマン  56.0キロ
11  マンカストラップ  56.0キロ
12  メイショウオワラ  56.0キロ
13  メイソンジュニア  56.0キロ
14  マル地 ライズスクリュー  54.0キロ
15  ラニカイサンデー  56.0キロ
16  ラニカイシチー  56.0キロ
17  レジーナフォルテ  54.0キロ

出走可能頭数は18頭なので、全馬出走可能です。

 

ラニカイサンデーとラニカイシチーは同じ馬主ではありません。

 

ハワイのラニカイビーチからつけているようですが、ちょっと怪しいですね。

 

また、マル地馬のライズスクリューが出走を予定しています。

 

気になるところです。

中日スポーツ賞ファルコンステークス2017のサイン

サッカーの本田圭佑選手のものまねで有名なじゅんいちダビットソンさんが来場します。

 

じゅんいちダビットソンさんは、1975年2月4日生まれ。

 

アミー・パークに所属しています。

 

2月4日生まれの騎手を調べてみると、酒井学騎手、鮫島良太騎手がいます。

 

また、2月4日生まれの調教師には高野友和調教師がいます。

 

馬の方も見てみましたが、中日スポーツ賞ファルコンステークス2017の出走予定馬には、2月4日生まれはいませんでした。

 

でも、じゅんいちダビットソンさんといったら、やっぱり本田選手です。

 

先日行われた報知杯フィリーズレビューでは、本田厩舎のレーヌミノルが2着に入っていましたね。

 

ちなみに、レーヌミノルのゼッケンは15番でした。

 

中日スポーツ賞ファルコンステークス2017の出走予定馬には、残念ながら本田厩舎の所属馬がいませんが、阪神大賞典にスピリッツミノルという馬が出走予定になっていて、その馬は本田厩舎の馬です。

 

もしかしたら、スピリッツミノルの馬番が関係しているかも知れません。

中日スポーツ賞ファルコンステークスに朝日杯フューチュリティステークス3着馬が出走した年は?

中日スポーツ賞ファルコンステークスに朝日杯フューチュリティステークス3着馬が出走した年は、2012年しかありません。

 

残念ながら、朝日杯フューチュリティステークス3着馬のレオアクティブは1人気だったにもかかわらず、3着にも入っていません。

 

2012年中日スポーツ賞ファルコンステークス

1着 ブライトライン 7枠15番 4人気 安藤勝己騎手

前走 アーリントンカップ7着

500万下条件・黄菊賞(京都1800m)1着歴あり

同枠 レオアクティブ 1人気 増量馬 横山典弘騎手

前走 朝日杯フューチュリティステークス3着

前々走 京王杯2歳ステークス1着

ダリア賞1着歴あり(新潟1400m・特指別定戦)

2着 レオンビスティー 4枠8番 12人気

前走 日刊スポーツ賞シンザン記念8着

前々走 クリスマスローズステークス1着(中山1200m・特指別定戦)

同枠 ネオヴァンクル 川須騎手

前走 アーリントンカップ6着

ききょうステークス1着歴あり(阪神1400m・特指別定戦)

3着 サドンストーム 8枠17番 勝浦騎手

前走 朝日杯フューチュリティステークス6着

前々走 京王杯2歳ステークス2着

 

2012年中日スポーツ賞ファルコンステークスは、G2の京王杯2歳ステークス1着歴が嫌われたのか、1着同枠になってしまったレオアクティブですが、昨年の朝日杯フューチュリティステークス3着馬のボンセルヴィーソは、別定戦の連対歴がない馬です。

 

また、クリスマスローズステークス1着馬のマイネルバールマンが、中日スポーツ賞ファルコンステークス2017の出走予定になっています。

 

この馬自身か同枠には注意したいと思います。

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最後に

中日スポーツ賞ファルコンステークスは、毎年伏兵馬が高配当を演出するレースですね。

 

昨年はいなかったマル地馬の存在が気になります。

 

マル地馬のライズスクリューが連対するかは分かりませんが、キーとなるような気がします。

 

また、出馬表がでたら検討したいと思います。

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