中日スポーツ賞ファルコンステークス2017の出馬表が確定しましたね。

 

17頭登録で、ゴールドポセイドンが回避して、16頭が出走となりました。

 

16頭立ての中日スポーツ賞ファルコンステークスは過去に2回ありましたが、1回は開催時期が6月になっていますので、開催時期が3月に限定すると2007年が該当します。

 

ただし、2007年は、現在と異なる1200mで開催されていましたので、参考になるか不明です。

 

現在の1人気はナイトバナレット、2人気はボンセルヴィーソ、3人気はコウソクストレートとなっています。

 

今回は中日スポーツ賞ファルコンステークス2017の予想を行いたいと思います。

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中日スポーツ賞ファルコンステークス2017の出馬表

1枠 1番  ラニカイサンデー  56.0キロ 北村 友一
2番  ラニカイシチー  56.0キロ 小崎 綾也
 2枠 3番  ジャッキー  56.0キロ 内田 博幸
4番  ジョーストリクトリ  56.0キロ 武 豊
 3枠 5番  メイソンジュニア  56.0キロ 菱田 裕二
6番  レジーナフォルテ  54.0キロ 吉田 隼人
 4枠 7番  マンカストラップ  56.0キロ 江田 照男
8番  デスティニーソング  54.0キロ 鮫島 克駿
 5枠 9番  コウソクストレート  56.0キロ 戸崎 圭太
10番  ボンセルヴィーソ  56.0キロ 松山 弘平
6枠 11番  ダイイチターミナル  56.0キロ 大野 拓弥
12番  ナイトバナレット  56.0キロ 中谷 雄太
7枠 13番  マイネルバールマン  56.0キロ 柴田 大知
14番  メイショウオワラ  54.0キロ 秋山 真一郎
8枠 15番  マル地ライズスクリュー  54.0キロ 横山 和生
16番  エントリーチケット  54.0キロ 丹内 祐次

出馬表を見て、気になる点を挙げてみます。

 

1枠にラニカイという名前の馬名の馬が並んでいます。

 

ジョーカプチーノ産駒のジョーストリクトリとマイネルバールマンが対角配置になっています。

 

あとは、マル地馬のライズスクリューがいることですね。

JRAのフェイスブック

JRAのフェイスブックに函館競馬場の記事がありました。

 

3月15日付の記事でしたが、函館競馬場で出走経験のある馬は気になります。

 

中日スポーツ賞ファルコンステークスの出走馬に、函館競馬場で出走経験のある馬がいます。

 

それは、マンカストラップという馬です。

 

この馬自身および同枠には注意したいと思います。

2017年の1400mの重賞

2017年に行われた1400mの重賞とその結果です。

 

根岸ステークス(16頭立て)

1着 3番(逆14番)  2着 5番(逆12番)  3着 13番(逆4番

 

京都牝馬ステークス(18頭立て)

1着 10番(逆9番)  2着 15番(逆4番)  3着 6番(逆13番)

 

阪急杯(12頭立て)

1着 2番(逆11番)  2着 4番(逆9番)  3着 12番(逆1番)

 

報知杯フィリーズレビュー(18頭立て)

1着 16番(逆3番)  2着 15番(逆4番)  3着 13番(逆6番)

 

4つのレースで重なる番号は4です。

 

正逆4番には気をつけたいと思います。

根岸ステークスと中日スポーツ賞ファルコンステークス

根岸ステークスと中日スポーツ賞ファルコンステークスは、1400mの距離も同じで、施行回数も31回と同じレースです

 

そこで、この2つのレースに関連性を見てみたら、面白いことに気付きました。

 

根岸ステークスはカフジテイクという馬が勝ちました。

 

同枠には、ニシケンモノノフという馬がいました。

 

カフジテイクはプリサイスエンド産駒で、ニシケンモノノフはメイショウボーラー産駒です。

 

中日スポーツ賞ファルコンステークス2017にも、この並びがありました。

 

マンカストラップがプリサイスエンド産駒で、デスティニーソングがメイショウボーラー産駒です。

 

単なる偶然でしょうか?

 

非常に気になります。

根岸ステークスと阪急杯にはマル地馬がいた

2017年に行われた1400mの重賞で、根岸ステークスと阪急杯にはマル地馬がおり、その枠が連対枠となっていました。

 

中日スポーツ賞ファルコンステークス2017にもマル地馬のライズスクリューがいますね。

 

この8枠にも注意したいと思います。

中日スポーツ賞ファルコンステークスと昇竜ステークス

中日スポーツ賞ファルコンステークスと昇竜ステークスが連動しています。

 

2014年昇竜ステークス(13頭立て)

1着 12番(逆2番)  2着 4番(逆10番)  3着 11番(逆3番)

2014年中日スポーツ賞ファルコンステークス(18頭立て)

1着 13番(逆6番)  2着 6番(逆13番)  3着 4番(逆15番)

 

2015年昇竜ステークス(12頭立て)

1着 8番(逆5番)  2着 3番(逆10番)  3着 10番(逆3番)

2015年中日スポーツ賞ファルコンステークス(18頭立て)

1着 1番(逆18番)  2着 3番(逆16番)  3着 8番(逆11番)

 

2016年昇竜ステークス(15頭立て)

1着 15番逆1番)  2着 4番(逆12番)  3着 14番(逆2番)

2016年中日スポーツ賞ファルコンステークス(18頭立て)

1着 5番(逆14番)  2着 15番逆4番)  3着 1番(逆18番)

 

2017年昇竜ステークス(12頭立て)

1着 1番(逆12番)  2着 2番(逆11番)  3着 5番(逆8番)

 

 

2017年昇竜ステークスの結果から、正逆1番、正逆12番、正逆2番、正逆11番、正逆5番、正逆8番となります。

中日スポーツ賞ファルコンステークスは別定戦

中日スポーツ賞ファルコンステークスは、マル指定の別定戦ですから、別定戦の連対歴がある馬が有利となります。

 

そして、1400mという距離と左回りが重要になってくると思います。

 

このため、東京1400mのクロッカスステークスの連対馬がいれば良かったのですが、中日スポーツ賞ファルコンステークス2017にはいません。

 

別定戦の連対歴のある馬は、福島2歳ステークスの1・2着馬のメイソンジュニアとマイネルバールマン、ジュニアカップのナイトバナレット、紅梅ステークスおよびスポーツ報知杯中京2歳ステークスのエントリーチケットです。

 

マイネルバールマンは福島2歳ステークスに加えて、クリスマスローズステークスがありますね。

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まとめ

同じ1400mの距離である報知杯フィリーズレビューの結果から、逆4番をつなげてくると思います。

 

軸はマイネルバールマンにしてみます。

 

相手は、4枠のマンカストラップ、デスティニーソング、マル地馬のライズスクリュー、メイソンジュニア、コウソクストレート、エントリーチケットにしてみます。

 

コウソクストレートの左回りの連勝歴は結構効いているかも知れません。

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