フェブラリーステークス2018の出馬表とG1ヘッドラインが発表されましたね。

 

前年のフェブラリーステークスとチャンピオンズカップを制したゴールドドリームは7枠14番、東海テレビ杯東海ステークス1着馬でチャンピオンズカップ2着馬でもあるテイエムジンソクは5枠10番に配置されました。

 

今回はG1ヘッドラインを中心に、フェブラリーステークス2018のサインを探してみたいと思います。

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フェブラリーステークス2018の出馬表

出典 JRA

 

フェブラリーステークス2018には24頭が登録し、モルトベーネが回避、 アスカノロマン 、 カフジテイク 、 コスモカナディアン 、 コパノチャーリー 、 サイタスリーレッド 、 ヒデノインペリアル 、 モンドクラッセが除外され、16頭立てとなっています。

 

出馬表から気になるのは、サウンドトゥルーとノンコノユメの2頭のせん馬が対角配置になっていることです。

1枠 1番 ニシケンモノノフ 牡7 57.0kg 横山 典弘 庄野 靖志
2番 ケイティブレイブ 牡5 57.0kg 福永 祐一 目野 哲也
2枠 3番 ノボバカラ 牡6 57.0kg 石橋 脩 天間 昭一
4番 アウォーディー 牡8 57.0kg 武 豊 松永 幹夫
3枠 5番 サウンドトゥルー せん8 57.0kg F.ミナリク 高木 登
6番 インカンテーション 牡8 57.0kg 三浦 皇成 羽月 友彦
4枠 7番 ララベル 牝6 55.0kg 真島 大輔 荒山 勝徳
8番 メイショウスミトモ 牡7 57.0kg 田辺 裕信 南井 克巳
5枠 9番 キングズガード 牡7 57.0kg 藤岡 佑介 寺島 良
10番 テイエムジンソク 牡6 57.0kg 古川 吉洋 木原 一良
6枠 11番 ロンドンタウン 牡5 57.0kg 岩田 康誠 牧田 和弥
12番 ノンコノユメ せん6 57.0kg 内田 博幸 加藤 征弘
7枠 13番 レッツゴードンキ 牝6 55.0kg 幸 英明 梅田 智之
14番 ゴールドドリーム 牡5 57.0kg R.ムーア 平田 修
8枠 15番 ベストウォーリア 牡8 57.0kg C.ルメール 石坂 正
16番 サンライズノヴァ 牡4 57.0kg 戸崎 圭太 音無 秀孝

出走馬情報からのサイン

出典 JRA

 

出走馬情報にはゴールドドリーム、テイエムジンソク、ノンコノユメ、ケイティブレイブ、アウォーディー、サンライズノヴァ、サウンドトゥルー、ニシケンモノノフの8頭の記載がありました。

 

この8頭から優勝馬が出そうですね。

過去のG1ヘッドラインからのサイン

フェブラリーステークス2018のG1ヘッドラインは、「豪快に蹴散らせ、逞しき猛者が砂に魂を刻む。」

 

過去のフェブラリーステークスから同じフレーズを探してみます。

 

2017年フェブラリーステークスのG1ヘッドライン

砂に刻め、譲れぬ頂点へ渾身なる想い。

 

2016年フェブラリーステークスのG1ヘッドライン

熱き魂を捧げる二月伝説、時代を創る砂の王が降臨する。

 

2015年フェブラリーステークスのG1ヘッドライン

覇者の軌跡は世界への自信、砂の偉才が歴史を変える。

 

2014年フェブラリーステークスのG1ヘッドライン

過酷な砂の王道その頂点、不屈の闘志が驚異を生む。

 

2013年フェブラリーステークスのG1ヘッドライン

真の強者は豪快であれ、誇り高き砂の王者が降臨する。

 

2012年フェブラリーステークスのG1ヘッドライン

信念を砂に刻む勇者、激闘の頂点は世界への道標だ。

 

2011年フェブラリーステークスのG1ヘッドライン

砂の王道に刻む豪脚、強靭な魂が時代を切り拓く。

 

確かに、ダートのG1なので、砂というフレーズは多く使われていますが、今一つピンときません。

 

気になるフレーズは「猛者」ですね。

 

このフレーズが使われたG1ヘッドラインを探してみました。

 

すると、2011年のマイルCS南部杯で使われていました。

 

2011年マイルCS南部杯

集う猛者の譲れぬ覇権、勇気の紋章を府中に刻み込め。

 

2011年マイルCS南部杯は東京開催でした。

 

今年、JBCの3レースが京都で行われることからも、気になります。

 

2011年マイルCS南部杯で優勝したのは、1人気のトランセンドでした。

 

トランセンドはジャパンカップダート、フェブラリーステークスを1着し、海外のドバイワールドカップ2着で、マイルCS南部杯に出走していた馬。

 

フェブラリーステークス2018の出走馬で見ると、ゴールドドリームでしょうか。

 

また、海外競馬と考えると、前走で香港スプリント6着だったレッツゴードンキは気になります。

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最後に

フェブラリーステークスの2016年・2017年の優勝ジョッキーはデムーロ騎手です。

 

過去、フェブラリーステークスで3年連続優勝ジョッキーとなった騎手はいません。

 

フェブラリーステークスがG1になってから、2年連続優勝ジョッキーとなったのは1997年・1998年の岡部騎手、2000年・2001年のペリエ騎手。

 

翌年の1999年は地方馬のメイセイオペラ、同じく翌年の2002年はマル外のアグネスデジタルが優勝しています。

 

メイセイオペラの前走は大井の東京大賞典2着、アグネスデジタルの前走は海外の香港カップ1着となっています。

 

このあたりにヒントが隠されているかも知れません

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