いよいよ、2018年最初のG1であるフェブラリーステークスが始まります。

 

現在のところ、1人気は連覇を狙うゴールドドリーム、2人気はテイエムジンソク、3人気はサンライズノヴァとなっています。

 

果たして、2018年最初のG1ホルダーとなるのは、どの馬なのでしょうか?

 

今回はフェブラリーステークス2018の予想を行いたいと思います。

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名馬の肖像からのサイン

出典 JRA

 

名馬の肖像は地方馬のメイセイオペラ。

 

メイセイオペラは5枠9番、2人気で1999年のフェブラリーステークスを制しました。

 

前走は大井の東京大賞典で、中央競馬を走っていなかった馬でした。

 

気になるのは、メイセイオペラの対角に、有馬記念を前走走ったビッグサンデーがいたことです。

 

ビッグサンデーはマイルチャンピオンシップ2着馬でした。

ダートG1同一年制覇の翌年からのサイン

中央競馬のダートG1は、フェブラリーステークスとチャンピオンズカップの2レースしかありません。

 

チャンピオンズカップがジャパンカップダートだったころを含めて、この2つのレースを同一年に制したのは2000年のウイングアローと2011年のトランセンドの2頭だけです。

 

では、翌年のフェブラリーステークスの結果はどうだったのでしょう?

 

2001年フェブラリーステークス(16頭立て)

1着  ノボトゥルー マル外 牡5 8枠15番(逆2番)ペリエ騎手 5人気

前走 根岸ステークス(東京1400m)8人気1着

前々走 1600万下条件戦・ジャニュアリーステークス(中山1200m)7人気1着

2着 ウイングアロー  牡6 3枠6番(逆11番)岡部幸雄騎手 2人気

前走 ジャパンカップダート(東京2100m)4人気1着

前々走 マイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡1600m)4人気2着

前年フェブラリーステークス1着馬

同枠 イーグルカフェ マル外 牡4 田中勝春騎手 8人気

前走 根岸ステークス(東京1400m)6人気10着

2000年 NHKマイルカップ1着馬

3着 トゥザヴィクトリー 牝5 8枠16番(逆1番)武豊騎手 4人気

前走 サンケイスポーツ杯阪神牝馬特別(阪神芝1600m)3人気1着

前々走 エリザベス女王杯(京都芝2200m)2人気4着

 

2012年フェブラリーステークス(16頭立て)

1着 テスタマッタ  マル外 牡6 8枠16番(逆1番)岩田康誠騎手 7人気

前走 根岸ステークス(東京1400m)5人気3着

前々走 東京大賞典(大井2000m)4人気3着(1着同枠)

同枠 トランセンド 牡6 藤田伸二騎手 1人気

前走 ジャパンカップダート(阪神1800m)1人気1着

前々走 JBCクラシック(大井2000m)2人気2着(ぞろ目)

前年フェブラリーステークス1着馬

2着 シルクフォーチュン 牡6 2枠3番(逆14番)藤岡康太騎手 4人気

前走 根岸ステークス(東京1400m)4人気1着

前々走 ギャラクシーステークス(阪神1400m)2人気3着(ぞろ目)

同枠 スマイルジャック 牡7 丸山元気騎手 14人気

前走 東京新聞杯(東京芝1600m)10人気最下位(2着対角)

3着  ワンダーアキュート 牡6 5枠10番(逆7番)和田竜二騎手 2人気

前走 東京大賞典(大井2000m)3人気2着

前々走 ジャパンカップダート(阪神1800m)5人気2着

同枠 エスポワールシチー 牡7 武豊騎手 3人気

前走 平安ステークス(京都1800m)1人気2着

前々走 ジャパンカップダート(阪神1800m)2人気3着

 

根岸ステークス1着馬が両年とも連対していますが、2001年は1200mから1400mに変更になった年で、2012年は近代競馬150周年記念の記念大会で変更があった年です。

 

2018年はフルゲートで実施されていない、せん馬が1着という要素があるので何とも言えませんが、弱い印象があります。

 

それよりも、前年優勝馬の入った枠が連対していることが気になります。

 

ただし、前年優勝馬はどちらも1着にはなっていません。

ジャニュアリーステークスからのサイン

フェブラリーステークスは2月開催です。

 

では月のレースであるジャニュアリーステークスからの連動サインはないでしょうか?

 

2015年ジャニュアリーステークス(16頭立て)

1着 6枠11番(逆6番)

2着 7枠13番(逆4番

 

2015年フェブラリーステークス(16頭立て)

1着 2枠4番(逆13番)

2着 7枠14番(逆3番)

 

 

2016年ジャニュアリーステークス(10頭立て)

1着 8枠9番(逆2番)

2着 1枠1番(逆10番)

 

2016年フェブラリーステークス(16頭立て)

1着 7枠14番(逆3番)

2着 4枠7番(逆10番)

 

 

2017年ジャニュアリーステークス(14頭立て)

1着 8枠14番(逆1番)

2着 7枠12番(逆3番)

 

2017年フェブラリーステークス(16頭立て)

1着 2枠3番(逆14番)

2着 5枠9番(逆8番)

 

ここまでは連動サインは生きています。

 

2018年ジャニュアリーステークス(15頭立て)

1着 4枠7番(逆9番)

2着 5枠9番(逆7番)

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フェブラリーステークス2018の予想の結論

フェブラリーステークスを同一騎手が連覇したのは1997年・1998年の岡部騎手、2000年・2001年のペリエ騎手、2016年・2017年のデムーロ騎手。

 

翌年の1999年と2002年は、不思議なことに5枠が1着、6枠が2着になっています。

 

そこで、テイエムジンソクを軸とします。

 

相手はノンコノユメ、ゴールドドリーム、 レッツゴードンキ、ニシケンモノノフにします。

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≪追記≫

相手を変えます

 

ニシケンモノノフをやめて、インカンテーションとサウンドトゥルーを加えます。