せん馬が大活躍した土日でした。

 

フェブラリーステークス2018は4人気のせん馬・ ノンコノユメが勝ち、小倉大賞典2018も1人気のせん馬・トリオンフが1着、土曜日のダイヤモンドステークス2018も1人気のせん馬・フェイムゲームが勝ちました。

 

残る京都牝馬ステークス2018は1人気のミスパンテールが勝っているので、1人気は土日に行われた重賞すべてで連対したことになります。

 

今回はフェブラリーステークス2018他3レースの後検証(回顧)を行いたいと思います。

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フェブラリーステークス2018の後検証(回顧)

出典 JRA

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 6 12 ノンコノユメ 内田博幸 4
2着 7 14 ゴールドドリーム R.ムーア 1
3着 3 6 インカンテーション 三浦皇成 6

まず、予想段階で当然気付いていけないことがありました。

 

このレースは賞金増額戦だったことです。

 

賞金増額戦ということは、賞金増額があった2016年のフェブラリーステークスを見直さなければいけませんでした。

 

そして、大事なのは2004年です。

 

2004年は根岸ステークスで取消が発生し、その取消馬が今年と同じように、フェブラリーステークスに出走してきた年です。

 

 

フェブラリーステークス2018で1着同枠になったトーシンブリザードは2002年フェブラリーステークス2着馬でした。

 

2002年といえば、2004年から見れば2年前です。

 

増額戦となった2016年フェブラリーステークスで、2着に入ったのはノンコノユメでした。

 

そう、フェブラリーステークス2018の優勝馬です。

 

このことからも、ノンコノユメの筋は外せないことになります。

 

フェブラリーステークス2018で、2着に入ったゴールドドリームはムーア騎手が騎乗していました。

 

2004年フェブラリーステークスはペリエ騎手が騎乗したサイレントディール、2016年フェブラリーステークスはルメール騎手が騎乗したノンコノユメで、外国人ジョッキーが騎乗していました。

 

フェブラリーステークス2018で、3着に入ったのはインカンテーションでした。

 

この馬は東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスで1着になりながら、チャンピオンズカップに出走しなかった馬。

 

フェブラリーステークス2018と同じ東京1600mの舞台設定からも狙える馬でした。

 

賞金増額戦のレースが今年は他にもあるので、しっかりと検証していくことが大事ですね。

小倉大賞典2018の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 7 13 トリオンフ 川田将雅 1
2着 8 16 クインズミラーグロ 丸田恭介 15
3着 1 1 スズカデヴィアス 吉田隼人 4

 

マサハヤドリームと ウインガナドルの連動サインが綺麗に決まりましたね。

 

トリオンフは土曜日の流れからも外せない馬でした。

 

しっかりと、ウインガナドルの同枠に配置されていることからも鉄板でした。

 

また、相手となったクインズミラーグロはマサハヤドリームの対角配置の馬でした。

 

ちょっと人気が無さ過ぎましたね。

 

クインズミラーグロのいた8枠は牝馬同士が入った枠なので、要警戒の枠でした。

 

3着に入ったスズカデヴィアスは斤量がコンマ5が付いた馬が2頭同居した枠にいました。

 

2着のクインズミラーグロの対角配置というのもあると思います。

 

このあたりは研究していかないと分かりません。

ダイヤモンドステークス2018の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着  8  14 フェイムゲーム C.ルメール  1
2着 1 1 リッジマン 蛯名正義  5
3着 4 6 ソールインパクト 福永祐一 6

ダイヤモンドステークス2018も、小倉大賞典2018と同様にハンデ戦です。

 

ハンデ戦の目黒記念1着のせん馬・フェイムゲームが勝ちました。

 

2着もハンデ戦の万葉ステークス2着のマル地馬・リッジマンが入りました。

 

今年は徹底して正逆1番をハンデ戦では使ってきますね。

 

3着はハンデ戦のアルゼンチン共和国杯2着のソールインパクト。

 

この馬はハンデ戦の日経新春杯で、3着同枠にいた馬なので、連対は厳しいと感じていた馬でした。

 

ダイヤモンドステークスは距離が3400mですが、ハンデ戦であるということが大事ですね。

京都牝馬ステークス2018の後検証(回顧)

出典 JRAフェイスブック

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着  6 8 ミスパンテール 横山典弘  1
2着  7 10 デアレガーロ 池添謙一 4
3着 8 12 エスティタート 武豊  5

 

1着となったのは3年目となり、G3となったターコイズステークスの1着馬のミスパンテール。

 

1400mの別定戦である朱鷺ステークスの1着馬であるワンスインナムーンの平行配置にいたことで、京都牝馬ステークス2018の1着馬の恩恵を受けました。

 

やはり、牝馬限定戦のG3で、ワンスインナムーンのスプリンターズステークス3着は邪魔な戦歴でした。

 

2着に入ったデアレガーロはソルヴェイグの対角馬。

 

ソルヴェイグも札幌1200mの別定戦であるキーンランドカップで2着歴のある馬。

 

アリンナの京都1200mの別定戦の葵ステークスを上位に考えましたが、キーンランドカップの方が上位だったようですね。

 

というのも、3着にはアリンナの平行配置のエスティタートが入っています。

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最後に

25日からは、大阪杯の前哨戦の中山記念、高松宮記念の前哨戦の阪急杯が開催されます。

 

昨年、阪急杯の前日に行われていたアーリントンカップは4月に移動しています。

 

中山記念と阪急杯の出走予定を見て、気になることは牝馬とマル地の存在です。

 

ではまた。

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