フェブラリーステークス 2017のプレゼンターが、今のところ発表されていません。

 

今年はいないのでしょうかね。

 

そういえば昨年もいなかったそうですね。

 

裏開催のG3の小倉大賞典には、本郷奏多がプレゼンターとして出演するのに、フェブラリーステークス 2017のプレゼンターがいないなんて、不思議ですね。

 

その代わりといっては何ですが、フェブラリーステークス 2017のG1ヘッドラインが発表されています。

 

今回は、G1ヘッドラインを紹介したいと思います。

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フェブラリーステークス 2017のG1ヘッドラインと過去のG1ヘッドライン

 

フェブラリーステークス 2017のG1ヘッドラインが発表されています。

 

フェブラリーステークス 2017のG1ヘッドライン

砂に刻め、譲れぬ頂点へ渾身なる想い。

 

他の年のフェブラリーステークスとも比較してみましょう。

 

2016年フェブラリーステークス

熱き魂を捧げる二月伝説、時代を創る砂の王が降臨する。

 

2015年フェブラリーステークス

覇者の軌跡は世界への自信、砂の偉才が歴史を変える。

 

2014年フェブラリーステークス

過酷な砂の王道その頂点、不屈の闘志が驚異を生む。

 

2013年

真の強者は豪快であれ、誇り高き砂の王者が降臨する。

 

2012年

信念を砂に刻む勇者、激闘の頂点は世界への道標だ。

 

頂点という文字が入っているのは、2014年と同じですね。

 

2014年のフェブラリーステークスは、コパノリッキーが勝っています。

 

コパノリッキーは2014年のフェブラリーステークスでは、最下位人気でしたので驚いた記憶があります。

 

「砂に刻め」と「砂に刻む」との違いはありますが、2012年にも「砂に刻む」という言葉があります。

 

2012年のフェブラリーステークスは、マル外のテスタマッタが7人気で勝利を飾っています。

チャンピオンズカップ・ジャパンカップダートのG1ヘッドライン

同じダートのG1重賞であるチャンピオンズカップ・ジャパンカップダートも見てみましょう。

 

2016年チャンピオンズカップ

迫力満点の熱冬伝説、強靭な輝きを放つ豪傑がいる。

 

2015年チャンピオンズカップ

屈強な勇者が競い合う豪脚、揺るがぬ信念を砂に刻め。

 

2014年チャンピオンズカップ

新たな伝説の第一章、中京から砂王の歴史が始まる。

 

2013年ジャパンカップダート

極める砂の王道、屈強な豪傑が世界を睨む。

 

2012年ジャパンカップダート

砂塵の彼方に見える世界、強靭であることが王者の資格だ。

 

この中では、2015年の「砂に刻め」の言葉が気になりますね。

 

2015年のジャパンカップダートは、牝馬のサンビスタがデムーロ騎手で勝っています。

その他のG1ヘッドライン

 

出走するか未定ですが、レッツゴードンキが勝った2015年の桜花賞の時のG1ヘッドライン

桜色に染める夢の轍、才媛は女傑へと美を極めていく。

 

また、レッツゴードンキが2着となった2014年の阪神ジュベナイルフィリーズのG1ヘッドライン

会心の笑顔で語る輝く未来、夢なら早くかなえたい。

 

デニムアンドルビーが2着となった2013年のジャパンカップのG1ヘッドライン

世界の頂点に喝采、最強を決する夢の軌跡を追え。

 

デニムアンドルビーが2着となった2015年の宝塚記念のG1ヘッドライン

夢を託されたそれぞれの英雄、その名を歴史に刻む伝説を創れ。

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最後に

フェブラリーステークス2017は、第34回の開幕戦に当たりますが、第23回のフェブラリーステークスは1人気のカネヒキリが勝ち、2着も2人気のシーキングザダイヤという本命決着でした。

 

カネヒキリの前走はジャパンカップダートで、1人気1着でしたが、前々走は東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスを1人気になりながら、2着に敗れています。

 

2016年の東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスの2着馬は、ゴールドドリームです。

 

カネヒキリもゴールドドリームも3歳馬で、東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスを2着しています。

 

ただし、その先が違っていて、カネヒキリがG1のジャパンカップダートを1着したのに対し、ゴールドドリームは3着対角の12着で終わっています。

 

ゴールドドリームはフェブラリーステークス2017に出走予定となっていますが、ゴールドドリームの運命はどうなるのでしょうね。

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