フェブラリーステークスが終了しました。

 

ダート初出走のデニムアンドルビーは、まさかの最下位でしたね。

 

でも、G1レースを盛り上げたから、現役を続けるならば、JRAからご褒美があるのではないでしょうか。

 

もう7歳ですから引退かも知れません。

 

今回はフェブラリーステークス他の後検証(回顧)を行います。

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フェブラリーステークスの後検証(回顧)

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 2 3 ゴールドドリーム M.デムーロ 2
2着 5 9 ベストウォーリア 戸崎 圭太 5
3着 5 10 カフジテイク 津村 明秀 1

JRAが提供してくれたフェイスブックの記事は、2006年にカネヒキリが優勝したフェブラリーステークスでした。

 

2006年フェブラリーステークス(16頭立て)

1着 カネヒキリ       4歳牡馬  7枠14番  武豊騎手

同枠 タイムパラドックス   8歳牡馬  7枠13番  安藤光彰騎手

2着 シーキングザダイヤ   5歳牡馬  5枠9番   ペリエ騎手

同枠 メイショウボーラー   5歳牡馬  5枠10番   福永騎手

3着 ユートピア       6歳牡馬  2枠3番  安藤勝己騎手

 

7枠14番ですから、逆3番になり、ゴールドドリームを示していることになります。

 

2005年フェブラリーステークス(15頭立て)

1着 メイショウボーラー  4歳牡馬 8枠14番  福永騎手

2着 シーキングザダイヤ 4歳牡馬 4枠7番   ペリエ騎手

同枠 タイムパラドックス  7歳牡馬  4枠6番  武豊騎手

3着 ヒシアトラス     5歳牡馬 6枠10番  蛯名騎手

 

2005年のフェブラリーステークスで2着同枠にいたタイムパラドックスが、2006年のフェブラリーステークスでは1着同枠となっています。

 

また、2005年にタイムパラドックスに騎乗していた武豊騎手が、2006年では、騎乗馬をカネヒキリに変えて1着になっています。

 

間違えたのは2着馬の方です。

 

素直に、馬番を選択していれば良かったですね。

 

また、同枠3着のカフジテイクが1人気をとり、昨年の1着馬のモーニンが同一馬主であることも、ベストウォーリアが連対できた理由でしょう。

 

2006年は、1着と3着が対角になり、2017年は2着と3着が同枠になっているだけで、決着構造は変わりません。

 

配当は低かったですが、難しかったですね。

小倉大賞典の後検証(回顧)

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 4 7 マルターズアポジー 武士沢友治 4
2着 7 14 ヒストリカル 高倉 稜 8
3着 6 11 クラリティスカイ 田辺 裕信 5

こちらは、5回中山9日の有馬記念が使われました。

 

来年の有馬記念は、5回中山8日に戻りますので、一過性のレースです。

 

考えてみれば、フェブラリーステークスは第34回の開幕戦なので、一過性のレースの有馬記念を使うという考えは無謀だったかも知れません。

 

2着馬も、素直に「みんなで行こう!駐車場あいのりキャンペーン」からディープインパクト産駒を選び出し、あてこむだけでした。

 

それにしても、本郷奏多は分かりませんでした。

 

今にして思えば、2着馬のヒストリカルの調教師が音無氏なので、音つながりだったのでしょうか。

ダイヤモンドステークスと京都牝馬ステークスの後検証(回顧)

 

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 7 12 アルバート R.ムーア 1
2着 3 4 ラブラドライト 酒井 学 6
3着 5 8 カフジプリンス 川田 将雅 2

こちらも想定外のレースでした。

 

1着のアルバートはG2のステイヤーズステークスを勝った馬なので、3着あたりでお茶を濁すと思いきや、見事に1着です。

 

騎乗していたムーア騎手も只では終わりませんね。

 

また同枠に入った、藤田菜七子騎手の暗示もあったのでしょうか。

 

2着に入ったラブラドライトも、開催イベントの中の「みんなで行こう!駐車場あいのりキャンペーン」から、3頭いるキングカメハメハ産駒から選びました。

 

芝がデビュー戦以来となったキングルアウの同枠としても、考慮に入れましたね。

 

また、予想はしませんでしたが、桜花賞以来の勝利を京都牝馬ステークスで掴んだレッツゴードンキ。

 

本当に良かったですね。

 

フェブラリーステークスを蹴ってまで出走した京都牝馬ステークスで結果を出しました。

 

今後の目標は、ヴィクトリアマイルでしょうか?

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 5 10 レッツゴードンキ 岩田 康誠 1
2着 7 15 ワンスインナムーン 石橋 脩 7
3着 3 6 スナッチマインド 浜中 俊 5

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最後に

フェブラリーステークス2017は考えてみれば、デニムアンドルビーの対角がベストウォーリアですね。

 

今回の予想では、ちょっとデニムアンドルビーとその同枠にこだわりすぎました。

 

ところで、フェブラリーって何?

図書館というのは、どういう意味だったのでしょうね。

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