いよいよ、今年最初のG1であるフェブラリーステークス2017が始まります。

 

JRAの開催イベントを見ていくと、フェブラリーステークス2017のサインになりそうなものもいくつかあります。

 

フェブラリーステークス2017のサインと思われるものをご紹介しましょう。

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フェブラリーステークス2017のCM

今回のフェブラリーステークス2017のCMには、松坂桃李さん、柳楽優弥さん、高畑充希さん、土屋太鳳さんの4人が出演しています。

 

このCMは、「HOT HOLIDAYS フェブラリーステークス篇。30秒版」というタイトルのようですが、気になる点があります。

 

土屋太鳳さん「右も左も分からないですよ。」

柳楽優弥さん「しかし、右さえ分かれば」

高畑充希さん「おのずと左も分かる。」

 

そして何と言っても、このセリフです。

柳楽優弥さん「フェブラリーって何だっけ?図書館」

 

単純に2月のフェブラリーと図書館のライブラリーを間違えているとは思えません。

 

これはサフェブラリーステークス2017のサインでしょうね。

 

フェブラリーステークス2017の出走予定の中にブライトラインという馬がいます。

 

図書館のライブの3文字が入っています。

 

この馬、おそらく全く人気がないと思いますが、出走してきたら面白いと思います。

 

他では、京都記念で敗れたマカヒキと同じ馬主が、フェブラリーステークス2017では、デニムアンドルビーで出走予定になっています。

 

その馬主は金子真人ホールディングスです。

 

金子真人氏が社長を務める会社は、「図研」といいます。

フェブラリーステークス2017当日に行われる開催イベント

福島県観光PRブース

福島は福島競馬場があるので、観光PRしてもおかしくないですが、ゆるキャラの「八重たん」は、フェブラリーステークス2017のサインとしてちょっと興味があります。

 

「八重たん」だけあって8枠や8番が起用されるなんてことがあるかも知れません。

「櫻正宗」日本酒の販売

大吟醸などの販売をするそうですが、優駿やさくら NEW DUETといった名前が載っています。

 

今回、サクラの名前が馬名の一部になっている馬はいませんが、ケイティブレイブの母の父がサクラローレルになっていたりします。

 

また「櫻」、「正」、「宗」がついた名前の人が調教師や馬主、騎手にあったら注意した方が良いかも知れません。

新潟物産展

なぜか新潟物産展が開催されますね。

 

新潟の重賞を勝った馬や新潟出身の調教師や騎手が関係しているのかも知れません。

オリジナル砂時計抽選会

東京競馬場のダートを使った砂時計が抽選で当たるようです。

 

先着1600名様と書いてあるので、16番には要注意ということでしょうか。

カントリーミュージックバンド生演奏

アメリカ発祥の本格派サウンドとの記載がありますので、マル外には気をつけろということでしょうか?

レース予想のヒントに!オープン型レーシングセミナー

 

フェブラリーステークス2017のサインとしては、こちらも気になるオープン型レーシングセミナーです。

 

まず、気になるのはスペシャルゲストとして芸人のTIMが出演することです。

 

TIMは、2017年1月5日の日刊スポーツ賞中山金杯の日にも来場しています。

 

その時、日刊スポーツ賞中山金杯で優勝した馬はツクバアズマオーで、3枠で吉田豊騎手が騎乗していました。

 

まさしくレッド吉田そのままです。

 

今回、フェブラリーステークス2017の当日に行われるオープン型レーシングセミナーに、TIMが来場することで、ゴルゴ松本とレッド吉田に関係する馬が3着以内に来ることがありえます。

 

そして、フェブラリーステークス2017の当日に行われるオープン型レーシングセミナーでは、司会の谷桃子、須田鷹雄、栗山求、津田麻莉奈も出演します。

 

この4人にもフェブラリーステークス2017のヒントとなるサインが隠れているかも知れません。

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最後に

フェブラリーステークス2017のサインとなるものは、この他にもJRAのフェイスブックやG1ヘッドラインなどありますので、探してみたら面白いと思います。

 

JRAのフェイスブックでは、どんなヒントがあるのでしょうか?

 

G1ヘッドラインでは、どんな言葉が使われているのでしょうか?

 

じっくりと考えたいと思います。

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