藤田菜七子騎手のG1初騎乗が話題になっているフェブラリーステークス2019ですが、藤田菜七子騎手のいきなりのG1制覇はあるのでしょうか?

 

今回は、フェブラリーステークス2019の予想を行いたいと思います。

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フェブラリーステークス2019の出馬表

出典 JRA

 

フェブラリーステークス2019には18頭が登録し、アンジュデジール、ヴェンジェンス、ナムラミラクル、レッツゴードンキの4頭が回避し、14頭立てとなっています。

 

現在のところ、1人気はインティ、2人気はゴールドドリーム、3人気はコパノキッキングとなっています。

 

フェブラリーステークス2019は14頭立てとなりましたが、裏番組の小倉大賞典も14頭立てですね。

1枠 1番 クインズサターン 牡6 57.0kg 四位 洋文 野中 賢二
2枠 2番 ユラノト 牡5 57.0kg 福永 祐一 松田 国英
3枠 3番 ゴールドドリーム 牡6 57.0kg C.ルメール 平田 修
4番 メイショウウタゲ 牡8 57.0kg 北村 宏司 安達 昭夫
4枠 5番 サクセスエナジー 牡5 57.0kg 松山 弘平 北出 成人
6番 インティ 牡5 57.0kg 武 豊 野中 賢二
5枠 7番 サンライズノヴァ 牡5 57.0kg 戸崎 圭太 音無 秀孝
8番 モーニン 牡7 57.0kg 和田 竜二 石坂 正
6枠 9番 ワンダーリーデル 牡6 57.0kg 柴田 大知 沖 芳夫
10番 サンライズソア 牡5 57.0kg 田辺 裕信 河内 洋
7枠 11番 コパノキッキング せん4 57.0kg 藤田 菜七子 村山 明
12番 ノボバカラ 牡7 57.0kg F.ミナリク 森 秀行
8枠 13番 ノンコノユメ せん7 57.0kg 内田 博幸 加藤 征弘
14番 オメガパフューム 牡4 57.0kg M.デムーロ 安田 翔伍

名馬の肖像からのサイン

出典 JRA

 

名馬の肖像は、2003年のフェブラリーステークスの覇者のゴールドアリュール。

 

ゴールドアリュール産駒は、フェブラリーステークス2019にはゴールドドリーム、サンライズノヴァの2頭。

 

また、3枠5番、武豊騎手、1人気、4歳での戴冠となっています

JRAフェイスブックからのサイン

JRAフェイスブックは、2009年のフェブラリーステークス1着馬のサクセスブロッケンの記事が載っていました。

 

サクセスブロッケンは4歳牡馬でしたね。

 

8枠15番、6人気、内田博幸騎手騎乗での優勝でしたが、同枠には根岸ステークス1着のフェラーリピサ(マル外)がいました。

G1ヘッドラインからのサイン

フェブラリーステークス2019のG1ヘッドラインは、「信念で歴史を変えろ、砂の王道に新たな伝説を刻め。」

 

気になるのは、「王道」「刻め」という言葉。

 

2018年大阪杯には、この2つの言葉が入っています。

 

2018年大阪杯

「屈強である勇者だけが春の王道に名を刻む。」

 

2018年大阪杯は、スワーヴリチャードが8枠15番で勝っていますが、デムーロ騎手が騎乗していました。

引退調教師からのサイン

2月12日に、2019年2月28日をもって引退する調教師の発表がありました。

 

引退する調教師は、伊藤正徳氏、沖芳夫氏、栗田博憲氏、坂口正則氏、柴田政人氏、谷原義明氏、中村均氏、松元茂樹氏の8人。

 

土曜日に行われたダイヤモンドステークスでは、谷原義明氏が管理するサンデームーティエが2着。

 

そして、同じく土曜日に行われた京都牝馬ステークスでは、坂口正則氏が管理するエイシンティンクルの同枠馬のデアレガーロが1着。

 

フェブラリーステークス2019にも2月28日で引退する沖芳夫氏の管理するワンダーリーデルがいます。

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フェブラリーステークス2019の予想の結論

ワンダーリーデルの同枠のサンライズソアを軸とします。

 

土曜日に行われたダイヤモンドステークス、京都牝馬ステークスは10番配置の馬が1着し、ゴールドアリュールの5番は逆番にすると10番になります。

 

相手は、1回東京の流れから1人気のインティ、正逆1番のクインズサターン、オメガパフューム、コパノキッキング、ゴールドドリーム、サンライズノヴァにします。

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