報知杯フィリーズレビュー2017の出馬表が確定しました。

 

25頭登録して、非当選馬はスリーランディアだけですね。

 

アネモネステークスに回った馬が多いのでしょう。

 

現在のところ、1人気は阪神ジュベナイルフィリーズ3着馬のレーヌミノル、2人気はデムーロ騎乗のカラクレナイ、3人気はジューヌエコールとなっています。

 

今回は、報知杯フィリーズレビュー2017の予想をしたいと思います。

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報知杯フィリーズレビュー2017の出馬表

1枠 1番 スリーミスヨハネス 54.0キロ 川島 信二
2番 アズールムーン 54.0キロ 石橋 脩
2枠 3番 ステラルージュ 54.0キロ 高倉 稜
4番 フラウティスタ 54.0キロ 福永 祐一
3枠 5番 クインズサリナ 54.0キロ 幸 英明
6番 ジューヌエコール 54.0キロ 北村 友一
4枠 7番  タガノカトレア 54.0キロ  菱田 裕二
8番  アルミューテン 54.0キロ  田中 学
5枠 9番  ベルカプリ 54.0キロ  池添 謙一
10番  ラーナアズーラ 54.0キロ  山口 勲
6枠 11番  ヤマカツグレース 54.0キロ  国分 優作
12番  シグルーン 54.0キロ  藤岡 康太
7枠 13番  ゴールドケープ 54.0キロ  丸山 元気
14番  ビーカーリー 54.0キロ  和田 竜二
15番  レーヌミノル 54.0キロ  浜中 俊
8枠 16番  カラクレナイ 54.0キロ  M.デムーロ
17番 アカカ 54.0キロ 松若 風馬
18番 アンジュデジール 54.0キロ 鮫島 良太

アルミューテンの田中学騎手、ラーナアズーラの山口勲騎手は地方競馬所属の騎手です。

 

前回の報知杯フィリーズレビューと比べると、デムーロ騎手が同じ16番ゲートにいます。

 

あとは、裏開催のローレル競馬場賞中山牝馬ステークスで、マル地のサンソヴールが11番で出走しています。

 

逆11番のアルミューテンは注意が必要かも知れません。

 

また、金鯱賞でヤマカツエースが勝ったことから、同じ馬主のヤマカツグレースの枠には気をつけたいところです。

チューリップ賞とアネモネステークスの結果から

先日行われたチューリップ賞は、阪神ジュベナイルフィリーズ1着馬のソウルスターリングが勝ちました。

 

2017チューリップ賞(芝1600m)

1着 ソウルスターリング 7枠10番(逆3番)   ルメール騎手 1人気

前走 阪神ジュベナイルフィリーズ1着(芝1600m)

同枠 レッドリボン 池添騎手 10人気

前走 3歳未勝利戦1着(ダート1800m)

2着 ミスパンテール 6枠7番(逆6番) 四位騎手 7人気

同枠 ビップキャッツアイ 藤岡康太騎手 最下位人気

前走 エルフィンステークス6着

前々走 3歳新馬戦1着(ダート1400m)

3着 リスグラシュー 3枠3番 武豊騎手 2人気

前走 阪神ジュベナイルフィリーズ2着

 

土曜日に行われたアネモネステークスは、フェアリーステークスを勝ったライジングリーズンが勝ちました。

 

2017年アネモネステークス(芝1600m)

1着 ライジングリーズン 7枠14番(逆3番) 丸田騎手 1人気

前走 フェアリーステークス1着(芝1600m)

同枠 レイクキャリー 木幡初也騎手 最下位人気

前走 500万円下条件戦・平場(ダート1400m)16着(1着同枠)

2着 ディアドラ 3枠6番(逆11番) シュタルケ騎手 3人気

前走  500万円下条件戦・こぶし賞(芝1600m)3着

同枠 ディアパヴォーネ 石川騎手 13人気

前走 2歳新馬戦(芝1400m)1着

3着 スズカゼ 6枠12番(逆5番) 大野騎手 5人気

前走 デイリー杯クイーンカップ7着

前々走 500万下条件戦・菜の花賞(中山1600m)1着

 

2つのレースでは、逆3番が1着で正逆6番が2着になっています。

 

チューリップ賞とアネモネステークスの結果を見ると逆3番が連対していることから、カラクレナイが勝つのでしょうか?

 

カラクレナイの戦歴は、1400mを走り続けて3戦2勝の馬です。

 

初戦が4着になっていて、1着や2着の同枠や対角、平行配置になっていないことが不安です。

 

また、阪神1400mの条件戦である万両賞を勝利していますが、同じ阪神1400mのききょうステークス(オープン)を勝っているジューヌエコールがいるのに、先着できるのでしょうか。

 

チューリップ賞とアネモネステークスの共通項は、同じ舞台の重賞を勝っていることです。

 

ソウルスターリング

阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神1600m)1着→チューリップ賞(阪神1600m)1着

 

ライジングリーズン

フェアリーステークス(中山1600m)1着→アネモネステークス(中山1600m)1着

 

ジューヌエコールが近いのでは?

ききょうステークス(阪神1400m)1着→報知杯フィリーズレビュー(阪神1400m)1着?

 

そして、現在、最下位人気は1枠1番のスリーミスヨハネスです。

 

スリーミスヨハネスは、中京ダート1800mの新馬戦を勝った後、500万下の条件戦で、2戦続けて2桁着順の馬。

 

同枠のアズールムーンには良いかも知れません。

阪神ジュベナイルフィリーズと朝日杯フューチュリティステークスの連対馬及び同枠馬のその後

2016阪神ジュベナイルフィリーズ連対馬及び同枠馬、2016朝日杯フューチュリティステークス連対馬及び同枠馬は、その後どんな成績になっているのでしょう。

 

2016阪神ジュベナイルフィリーズ

1着馬 ソウルスターリング  次走 チューリップ賞1着

同枠 ディーパワンサ  次走 未出走

2着馬 リスグラシュー  次走 チューリップ賞3着

同枠 ヴゼットジョリー  次走 アーリントンカップ2着同枠

同枠 シグルーン   次走 報知杯フィリーズレビュー2017出走

 

2016朝日杯フューチュリティステークス

1着 サトノアレス  次走 未出走

同枠 トラスト  次走 日刊スポーツ賞シンザン記念1着同枠

同枠 アメリカズカップ  次走 きさらぎ賞1着

2着 モンドキャンノ  次走 未出走

同枠 ダイイチターミナル 次走 未出走

 

出走してくると、3着以内に自身あるいは同枠馬を入着させています。

 

このことから、シグルーン及びヤマカツグレースのどちらかは3着以内に入ってくると思います。

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まとめ

チューリップ賞とアネモネステークスは1着馬が逆3番で、2着馬が正逆6番でした。

 

今回の報知杯フィリーズレビュー2017では人気で行うのではないでしょうか。

 

現在の逆3人気(15人気)のアカカは、前走で500万下条件の平場戦を10着に負けています。

 

このアカカの負けた平場戦は1400mなので、ちょっと違うような気がします。

 

今回は、3人気のジューヌエコールを軸とします。

 

相手は、まず現在6人気のベルカプリですね。

 

地方競馬の騎手に挟まれたのが何げに良いですね。

 

2番手は、シグルーンですね。

 

チューリップ賞とアネモネステークスは2着枠が1勝馬が集まった枠でした。

 

枠を構成する馬が共に1勝馬なのは、2枠と6枠だけです。

 

3番手は、アズールムーンですね。

 

やはり、最下位人気の同枠馬なので気になります。

 

結論は、ジューヌエコールからベルカプリ、シグルーン、アズールムーンに流します。

 

抑えに、カラクレナイからアズールムーンにします。

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