チューリップ賞に阪神ジュベナイルフィリーズの1~3着馬が出走したため、それを嫌がるように、報知杯フィリーズレビューの方に登録馬が集中しています。

 

何と、その頭数は27頭!

 

おまけに地方馬も、報知杯フィリーズレビューに登録しています。

 

でも、1~3着に入れば桜花賞に出走できるのは、チューリップ賞も報知杯フィリーズレビューも同じです。

 

だったら、少しでも可能性のある方にかけたいというのが当然です。

 

今回は、そんな手薄なメンバーが揃った報知杯フィリーズレビュー2018のサインを探してみたいと思います。

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報知杯フィリーズレビュー2018の出走予定(特別登録)

出典 JRA

 

 馬 名 性齢 斤量 想定騎手 調教師
1 アマルフィコースト 牝3 54.0kg 浜中 俊 牧田 和弥
2 アリア 牝3 54.0kg 丸山 元気 沖 芳夫
3 アルモニカ 牝3 54.0kg 川田 将雅 西村 真幸
4 アンヴァル 牝3 54.0kg 藤岡 佑介 藤岡 健一
5 アンコールプリュ 牝3 54.0kg 藤岡 康太 友道 康夫
6 イサチルルンルン 牝3 54.0kg 国分 恭介 竹内 正洋
7 キャッチミーアップ 牝3 54.0kg 荻野 極 河内 洋
8 ギンコイエレジー 牝3 54.0kg 古川 吉洋 南井 克巳
9 キープシークレット 牝3 54.0kg 高倉 稜 矢作 芳人
10 クリノフラッシュ 牝3 54.0kg 橋田 満
11 コーディエライト 牝3 54.0kg 和田 竜二 佐々木 晶三
12 シグナライズ 牝3 54.0kg 藤原 英昭
13 ダンシングチコ 牝3 54.0kg 大竹 正博
14 デルニエオール 牝3 54.0kg 岩田 康誠 池江 泰寿
15 トロワゼトワル 牝3 54.0kg 武 豊 安田 隆行
16 ナディア 牝3 54.0kg 鮫島 克駿 笹田 和秀
17 ビリーバー 牝3 54.0kg 杉原 誠人 石毛 善彦
18 マドモアゼル 牝3 54.0kg 松田 大作 斎藤 誠
19 ミトノレインボー 牝3 54.0kg 酒井 学 大橋 勇樹
20 メイショウコゴミ 牝3 54.0kg 飯田 祐史
21 モルトアレグロ 牝3 54.0kg 田辺 裕信 武井 亮
22 ラテュロス 牝3 54.0kg 高野 友和
23 ラブカンプー 牝3 54.0kg 松山 弘平 森田 直行
24 リバティハイツ 牝3 54.0kg 北村 友一 高野 友和
25 レッドシャーロット 牝3 54.0kg 横山 典弘 庄野 靖志
26 レッドレグナント 牝3 54.0kg 大竹 正博
27 スウォナーレ 牝3 54.0kg 大山 真吾 坂本 和也

参考 netkeiba

スポーツ報知杯中京2歳ステークスからのサイン

報知杯フィリーズレビュー2018に、スポーツ報知杯中京2歳ステークス1着馬のアマルフィコーストの登録があります。

 

過去にスポーツ報知杯中京2歳ステークス1着馬が報知杯フィリーズレビューに出走したのは、2014年のグランシェリーだけ。

 

2014年報知杯フィリーズレビュー(16頭立て)

1着 ベルカント 1枠1番(逆16番) 武豊騎手 2人気

前走 朝日杯フューチュリティステークス(中山1600m)3人気10着

前々走 KBS京都賞ファンタジーステークス(京都1400m)4人気1着

2着 ニホンピロアンバー 6枠12番(逆5番) 秋山真一郎騎手 13人気

前走 阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神1600m)14人気17着

前々走 500万下条件戦・秋明菊賞(京都1200m)7人気1着

同枠 ホッコーサラスター 池添謙一騎手 4人気

前走 500万下条件戦・平場(京都1400m)5人気1着

3着 エスメラルディーナ マル外 7枠14番(逆3番)ペドロサ騎手 6人気

前走 ジュニアカップ(中山1600m)1人気1着

前々走 2歳新馬戦(東京ダート1600m)2人気1着

14着  グランシェリー 5枠9番(逆8番) 浜中俊騎手 9人気

前走 阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神1600m)9人気10着

前々走 KBS京都賞ファンタジーステークス(京都1400m)5人気6着(2着同枠)

スポーツ報知杯中京2歳ステークス1着馬

 

スポーツ報知杯中京2歳ステークス1着馬のグランシェリーは14着に敗退していますが、1着平行配置になっています。

 

また、このグランシェリーは京都1400mの2歳重賞のKBS京都賞ファンタジーステークスの2着同枠馬でもありました。

 

アマルフィコーストはKBS京都賞ファンタジーステークスの3着馬ですが、KBS京都賞ファンタジーステークスはぞろ目決着でした。

 

枠としては2番目に入線していることから、アマルフィコースト自身と筋には注意が必要です。

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最後に

地方馬が報知杯フィリーズレビューに出走すれば2010年以来となります。

 

2010年の報知杯フィリーズレビューは9人気のサウンドバリアーが1着、1人気のラナンキュラスが2着となっています。

 

サウンドバリアーの戦歴だけを見ても、なぜ、この馬が1着になるのか分かりません。

 

サウンドバリアーの平行配置のハニーメロンチャンは京都1400mのダート戦で連続1着。

 

また、サウンドバリアーの対角配置のエリモエポナは阪神1400mのダート戦の新馬戦で2着、京都1400mのダート戦の未勝利戦で1着。

 

報知杯フィリーズレビューは1400mの非根幹距離だから、1400mの連続連対の馬の筋が使われます。

 

今年はどんな馬を使うかは分かりませんが、ヒントは既に終了したチューリップ賞と同日開催のアネモネステークスでしょう。

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