G1の中休みとなった今回の土日は、G1レースに向けた前哨戦が3レース組まれています。

 

サンケイスポーツ賞フローラステークスは、オークスの優先出走権を3枚付与するレース。

 

下馬評では、ホウオウパフュームがかなり強そうですが、果たして結果はどうなるのでしょうか?

 

今回は、サンケイスポーツ賞フローラステークスを予想してみたいと思います。

スポンサーリンク

サンケイスポーツ賞フローラステークス2017の出馬表

出典 JRA

 

サンケイスポーツ賞フローラステークス2017には22頭の登録があり、アンネリース・ブラックスビーチ・ムーンザムーン・ワラッチャウヨネが抽選に漏れ、出走できませんでした。

1枠 1番 モズカッチャン 54.0キロ 和田 竜二
2番 ザクイーン 54.0キロ 池添 謙一
2枠 3番 キャナルストリート 54.0キロ 蛯名 正義
4番 レッドミラベル 54.0キロ 吉田 豊
3枠 5番 ホウオウパフューム 54.0キロ 田辺 裕信
6番 タガノアスワド 54.0キロ 国分 恭介
4枠 7番 ヤマカツグレース 54.0キロ 横山 典弘
8番 ドリームマジック 54.0キロ 石川 裕紀人
5枠 9番 アドマイヤローザ 54.0キロ 岩田 康誠
10番 メイショウササユリ 54.0キロ 武士沢 友治
6枠 11番 ビルズトレジャー 54.0キロ 田中 勝春
12番 ディーパワンサ 54.0キロ 内田 博幸
7枠 13番 アロンザモナ 54.0キロ 柴田 善臣
14番 フローレスマジック 54.0キロ 戸崎 圭太
15番 ニシノアモーレ 54.0キロ 大野 拓弥
8枠 16番 レッドコルディス 54.0キロ 北村 宏司
17番 ラユロット 54.0キロ 木幡 育也
18番 ピスカデーラ 54.0キロ 荻野 極

現在のところ、1人気はホウオウパフューム、2人気はフローレスマジック、3人気はタガノアスワドになっています。

デイリー杯クイーンカップ3着馬の直接参戦

サンケイスポーツ賞フローラステークス2017に、デイリー杯クイーンカップ3着馬のフローレスマジックが直接参戦してきました。

 

これは2013年と同じです。

 

2013年サンケイスポーツ賞フローラステークス(18頭立て)

1着 デニムアンドルビー 6枠12番 内田博幸騎手 1人気 角居厩舎

前走 3歳未勝利戦1人気1着(阪神2000m) 年明けデビュー馬

同枠 セキショウ 横山典弘騎手 6人気 杉浦厩舎

前走 500万下条件戦・ミモザ賞(中山2000m)2人気1着

2着 エバーブロッサム 5枠10番 戸崎圭太騎手 2人気 堀厩舎

前走 フラワーカップ2着 年明け初勝利馬

前々走 3歳未勝利戦(中山2000m)12人気1着

同枠 ラキシス 江田照男騎手 14人気 角居厩舎

前走 すみれステークス6着

前々走 2歳新馬戦2人気1着(阪神2000m)

3着 ブリュネット 福永祐一騎手 9人気 千田厩舎

前走 3歳未勝利戦5人気1着(阪神1800m)

同枠 タガノミューチャン 吉田豊騎手 11人気 浅見厩舎

前走 阪神ジュベナイルフィリーズ13着(1着同枠)

12着 イリュミナンス 2枠3番 武豊騎手 4人気

デイリー杯クイーンカップ3着馬

 

1着枠・2着枠とも2000mの既勝馬が揃った枠で、1着枠と2着枠には角居厩舎の馬がいました。

 

また、3着枠に阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬がいます。

 

決着構造は1着枠が2勝馬のいる枠、2着枠が1勝馬を揃えた枠、3着枠は2勝馬のいる枠になっています。

 

サンケイスポーツ賞フローラステークス2017の出走馬で、2000mを勝っているのはキャナルストリート、ホウオウパフューム、タガノアスワド、アドマイヤローザ、レッドコルディスの5頭。

 

3枠は両馬とも2000mを勝っている唯一の枠です。

 

1勝馬を揃えた枠は4枠、5枠、8枠。

 

また、サンケイスポーツ賞フローラステークス2017の出走馬で、阪神ジュベナイルフィリーズに出走していた馬はディーパワンサ。

 

2013年の3着同枠のタガノミューチャンと同じく1着同枠に配置されていました。

桜花賞が出走取消戦だった時のサンケイスポーツ賞フローラステークス

桜花賞が出走取消戦だった年は2003年と2008年でした。

 

2003年と2008年のサンケイスポーツ賞フローラステークスは、どうなったのでしょうか?

 

2003年サンケイスポーツ賞フローラステークス(18頭立て)

1着 シンコールビー 6枠11番(逆8番) 郷原洋司騎手 14人気

前走 500万下条件戦・平場2000m7着 1勝馬(京都1400m)

同枠 バトルエンプレス 横山賀一騎手 10人気

前走 500万下条件戦・ミモザ賞(2000m)3着

1勝馬(小倉1800m) 年明けデビュー馬

2着 タイムウィルテル 8枠18番(逆1番) 吉田豊騎手 3人気

前走 アネモネステークス4着 2勝馬

同枠 セイレーンズソング 蛯名正義 1人気

前走 フラワーカップ3着 2勝馬 年明けデビュー馬

同枠 ミルフィオリ 武幸四郎騎手 2人気

前走 500万下条件戦・アザレア賞(阪神2000m)1着

3着 センターアンジェロ 7枠13番(逆6番) 石崎隆之騎手 4人気

前走 桜花賞9着 2勝馬

同枠 テイエムトキメキ 牧田和弥騎手 16人気

前走 忘れな草賞(阪神2000m)6着

2勝馬 阪神ジュベナイルフィリーズ出走歴あり

同枠 ツキノミコト 藤原英幸騎手 17人気

前走 3歳未勝利戦1着(福島1800m)

 

2003年の決着構造は1着枠が1勝馬を揃えた枠、2着枠が2勝馬のいる枠、3着枠が2勝馬のいる枠となっています。

 

2008年サンケイスポーツ賞フローラステークス(18頭立て)

1着 レッドアゲート 4枠8番(逆11番) 内田博幸騎手 1人気

前走 フラワーカップ2着 1勝馬(中山2000m) 年明け初勝利馬

同枠 スペシャルディナー  田中勝春騎手 15人気

前走 フラワーカップ14着 1勝馬(中山1800m) 年明けデビュー馬

2着 カレイジャスミン 2枠4番(逆15番) 北村宏司騎手 6人気

前走 フラワーカップ6着 2勝馬(1600m) 阪神ジュベナイルフィリーズ出走馬

同枠 ガーデンスタイル 武士沢友治騎手 17人気

前走 未勝利戦1着(中京ダート1700m) 年明けデビュー馬

3着 キュートエンブレム 7枠14番(逆5番) 松岡正海騎手 8人気

前走 未勝利戦1着(中京2000m) 年明けデビュー馬

同枠 ユキチャン 吉田隼人騎手 4人気

前走 500万下条件戦・ミモザ賞(中山2000m)1着 2勝馬

同枠 マイネウインク 田中博康騎手 11人気

前走 2歳未勝利戦1着(中山1800m)

 

2008年の決着構造は1着枠が1勝馬を揃えた枠、2着枠が2勝馬のいる枠、3着枠が1勝馬を揃えた枠となっています。

皐月賞からのサイン

大荒れだった皐月賞ですが、皐月賞からのサインはないのでしょうか?

 

出馬表を見比べて見ると、面白いことに気付きます。

 

共に2番に配置された馬の馬主がNICKSで共通しています。

 

また、戸崎騎手が7枠配置になっています。

 

でも、やっぱり1番のサインは4枠7番ではないでしょうか。

 

ともに、ハービンジャー産駒で共通しています。

 

皐月賞では2着となったペルシアンナイトですが、ヤマカツグレースはどうでしょうか。

JRAフェイスブックからのサイン

ニュージーランドトロフィー1着馬のジョーストリクトリとサンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス1着馬のミッキークイーンは共に6番をつけていましたが、翌日の桜花賞で2着の6番をつけていたリスグラシューが2着になっています。

 

このときも、JRAフェイスブックではジョーストリクトリとミッキークイーンの写真が投稿されていました。

 

同じように、福島牝馬ステークスを勝ったウキヨノカゼの写真が投稿されています。

 

 

サンケイスポーツ賞フローラステークス2017で6番はタガノアスワドになります。

 

タガノアスワドは福島牝馬ステークスを勝ったウキヨノカゼと同じ3人気となっています。

スポンサーリンク

まとめ

非常に難解なレースですが、出走取消戦だった2003年、2008年、そしてデイリー杯クイーンカップ3着馬が出走していた2013年は、1勝馬が勝っていました。

 

1勝馬の中でも、タガノアスワドから入ろうと思います。

 

もしかすると、同枠のホウオウパフュームかも知れませんが。

 

相手は1勝馬の揃った枠から4枠の両頭ですね。

 

3着は阪神ジュベナイルフィリーズ出走の6枠、あるいはレッドコルディスあたりでしょうか。

スポンサーリンク