3日連続開催の最終日の重賞はフラワーカップですね。

 

昨年から2回中山8日に設定されているレースです。

 

中山1800mという非根幹距離で争われる牝馬のレースですが、桜花賞の前哨戦でもないですし、よくわからないレースです。

 

フラワーカップ2017の1人気は、やっぱりファンディーナですね。

 

しかも1倍台の支持を集めています。

 

2番人気はデアレガーロ、3人気はディーパワンサが続いています。

 

今回はフラワーカップ2017の予想を行いたいと思います。

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フラワーカップ2017の出馬表

フラワーカップ2017の登録は15頭いましたが、2頭回避して13頭立てになっています。

 

1枠 1番 ディーパワンサ 54.0キロ 内田 博幸
2枠 2番 ブライトムーン 54.0キロ 田辺 裕信
3枠 3番 モリトシラユリ 54.0キロ 江田 照男
4枠 4番 サンティール 54.0キロ 津村 明秀
5番 デアレガーロ 54.0キロ C.ルメール
5枠 6番 シーズララバイ 54.0キロ 柴田 善臣
7番 トーホウアイレス 54.0キロ 蛯名 正義
6枠 8番 ドロウアカード 54.0キロ 武 豊
9番 サクレエクスプレス 54.0キロ 大野 拓弥
7枠 10番 ハナレイムーン 54.0キロ A.シュタルケ
11番 シカク地ヴィーナスアロー 54.0キロ 吉原寛人
8枠 12番 ファンディーナ 54.0キロ 岩田 康誠
13番 エバープリンセス 54.0キロ 吉田 豊

地方馬の出走があるフラワーカップの年とデイリー杯クイーンカップ

前回の記事で地方馬の出走があったフラワーカップは1999年と2006年だと記載しました。

 

この話には続きがあります。

 

地方馬の出走があったフラワーカップの1999年と2006年ですが、併せてデイリー杯クイーンカップも見てみました。

 

1999年フラワーカップ(16頭立て)

1着 サヤカ 6枠11番 柴田善臣騎手 2人気 マル外

2着 レッドチリペッパー 2枠4番 藤田伸二騎手 1人気 マル外

3着 テンシノウタ 2枠3番 木幡初広騎手 8人気

 

1999年デイリー杯クイーンカップ(16頭立て)

1着 ウメノファイバー 1枠2番 蛯名正義騎手 2人気

2着 レッドチリペッパー 6枠11番 藤田伸二騎手 1人気 マル外

3着  ゴールドティアラ 7枠14番 四位洋文騎手  5人気

 

 

2006年フラワーカップ(16頭立て)

1着 キストゥヘヴン 6枠11番 横山典弘騎手 6人気

2着 フサイチパンドラ 3枠6番 角田晃一騎手 1人気

3着 ブルーメンブラット 4枠7番 川島信二騎手 8人気

 

2006年デイリー杯クイーンカップ(16頭立て)

1着 コイウタ 6枠11番 ルメール騎手 1人気

2着 アサヒライジング 5枠10番 小林淳一騎手 6人気

3着 マチカネタマカズラ 1枠1番 藤田伸二 11人気

 

1999年と2006年を見比べていくと、面白いデータに行き着きます。

 

まず、デイリー杯クイーンカップで1人気だった枠と馬番号がフラワーカップに、そのまま移動しています。

 

また、1・2着は、デイリー杯クイーンカップとフラワーカップの人気のとおりになっています。

 

1999年はデイリー杯クイーンカップとフラワーカップが2人気と1人気で決着。

 

2006年はデイリー杯クイーンカップとフラワーカップが6人気と1人気で決着。

 

そして、なぜかフラワーカップ3着が8人気で一致しています。

 

そして今年のデイリー杯クイーンカップ(16頭立て)は以下の結果になっています。

 

今年のデイリー杯クイーンカップ

1着 アドマイヤミヤビ 8枠15番 ルメール騎手 1人気

2着 アエロリット 6枠11番 横山典騎手 5人気

3着 フローレスマジック 3枠6番 戸崎騎手 2人気

 

フラワーカップは13頭立てなので、8枠15番はいませんが、逆番で見れば1人気のファンディーナになります。

春の3歳重賞馬連

 

3月4日のチューリップ賞から始まった春の3歳重賞馬連5%UPですが、これまでの流れを見てみましょう。

 

チューリップ賞(12頭立て)

1着 10番(逆3番) 1人気

2着 7番(逆6番) 7人気

 

報知杯弥生賞(12頭立て)

1着 11番(逆2番)  1人気

2着 10番(逆3番)  8人気

 

報知杯フィリーズレビュー(18頭立て)

1着 16番(逆3番)  2人気

2着 15番(逆4番)  1人気

 

中日スポーツ賞ファルコンステークス(16頭立て)

1着 9番(逆8番)  3人気

2着 10番(逆7番)  2人気

 

フジテレビ賞スプリングステークス(11頭立て)

1着 10番(逆2番) 5人気

2着 8番(逆4番) 2人気

 

これまでの流れを見ていくと、2つの考え方ができます。

 

各レースの人気を見ていくと、つながっていますので、5人気か2人気が連対するという考え方が1つ目です。

 

もうひとつは、3レースごとに区切っているという考え方です。

 

春の3歳重賞馬連5%UPはオークスまで続きます。

 

なぜダービーまで含めないのか、気になるところですが、3レースごとに区切っているならば、正逆10番か正逆8番が候補になります。

第31回開催レース

出典 JRA

今年は、根岸ステークスとファルコンステークスという第31回のレースがありました。

 

これをどのように、つなげてきたのでしょうか?

 

第31回根岸ステークス 5枠9番 松山騎手 5枠10番 蛯名騎手

→ 第31回ファルコンステークス 5枠9番 戸崎騎手1着  5枠10番 松山騎手2着

 

この流れから以下のようにならないでしょうか?

 

第31回ファルコンステークス 6枠11番 大野騎手 6枠12番 中谷騎手

→ 第31回フラワーカップ 6枠8番 武豊騎手 6枠9番 大野騎手

 

6枠8番はドロウアカード、6枠9番はサクレエクスプレスです。

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まとめ

ルメール騎手が祭日に行われたデイリー杯クイーンカップと併せて、フラワーカップも1着という可能性もありそうです。

 

このため、ファンディーナとデアレガーロ、そして同枠サンティールからドロウアカード、サクレエクスプレスに流します。

 

3着はモリトシラユリでしょうか。

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