3日間開催が終了しました。

 

3日間も競馬を考えるとクタクタです。

 

でも、フジテレビ賞スプリングステークスで少し稼げたので、やれやれというところでしょうか。

 

今回は、中日スポーツ賞ファルコンステークスからフラワーカップまで4つの重賞の後検証(回顧)を行います。

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中日スポーツ賞ファルコンステークス2017の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 5 9 コウソクストレート 戸崎圭太 3
2着 5 10 ボンセルヴィーソ 松山弘平 2
3着 3 5 メイソンジュニア 菱田裕二 6

あれこれ考えましたが、結局ゾロ目ですか。

 

中日スポーツ賞ファルコンステークスは別定戦なので、別定戦の連対歴が欲しいところです。

 

ただし、1着のコウソクストレートにも2着のボンセルヴィーソにも別定戦の連対歴がありません。

 

コウソクストレートの1400mの左回りの連勝は、非常に中日スポーツ賞ファルコンステークスにとっては合致するものでしたが、別定戦の連対歴がないため、2着どまりと思いましたが、禁断のゾロ目決着にしてしまいました。

 

ゾロ目決着は、不足馬が勝つときに行うものですから、ありえることですが、ここで使うと思っていませんでした。

 

東京1400mのクロッカスステークスの連対馬がいないので、あれこれ思案しましたが、2012年を形を変えて行ったことになります。

 

2012年も朝日杯フューチュリティステークス3着馬の同枠馬が、中日スポーツ賞ファルコンステークスで1着でした。

 

今回のレースで3着のメイソンジュニアは出目でもありましたので、狙えたわけですが、2着馬を消していたので、ダメでしたね。

フジテレビ賞スプリングステークス2017の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 8 10 ウインブライト 松岡正海 5
2着 7 8 アウトライアーズ 田辺裕信 2
3着 6 7 プラチナヴォイス 和田竜二 6

中日スポーツ賞ファルコンステークスで、朝日杯フューチュリティステークス3着馬のボンセルヴィーソが2着に入りましたが、1着同枠になっていました。

 

報知杯フィリーズレビューで、阪神ジュベナイルフィリーズ3着馬の レーヌミノルが2着になっていたことから、朝日杯フューチュリティステークス1着馬のサトノアレスの枠が1着か2着になるのか少々不安になりましたが、アウトライアーズが2人気に最後落ち着きましたので、2着枠が7枠になることが判明しました。

 

報知杯弥生賞や若葉ステークス の結果から、1着はウインブライトになると思いましたが、2着は7枠でサトノアレスではないアウトライアーズでした。

 

また3着も、モンドキャンノではないプラチナヴォイスが入りました。

 

阪神ジュベナイルフィリーズの1~3着馬が、チューリップ賞や報知杯フィリーズレビューで全馬3着以内に入ったのに対し、朝日杯フューチュリティステークス1~3着馬はフジテレビ賞スプリングステークスや中日スポーツ賞ファルコンステークスに出走したものの、ボンセルヴィーソを除いては、3着以内に入ることがfできませんでした。

 

おそらく、朝日杯フューチュリティステークスの1着馬のサトノアレスは6人気で、モンドキャンノは7人気で朝日杯フューチュリティステークスに連対したことが影響していると思います。

 

中日スポーツ賞ファルコンステークスはクラシックの前哨戦ではないから、ボンセルヴィーソは連対させてもらえたと思います。

阪神大賞典2017の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着 8 9 サトノダイヤモンド C.ルメール 1
2着 3 3 シュヴァルグラン 福永祐一 2
3着 4 4 トーセンバジル 四位洋文 5

 

同じ馬主の馬を裏開催のフジテレビ賞スプリングステークスで同じ馬番に設定する。

 

主催者がよく行う方法です。

 

サトノアレスが来なければ、サトノダイヤモンドは来ます。

 

阪神大賞典は第65回の閉幕戦ですから、前年の覇者であるシュヴァルグランは来たら来たでしょうがない馬です。

 

そんなことより、トーセンバジルが3着に来たことを研究した方が良いです。

 

フリーパスの日にトーセンバジルが3着に来た理由を調べれば、次のフリーパスの日に活かせるかも知れません。

 

結局3連単で740円という配当が物語っています。

 

でも、この組み合わせが1人気だったのですね。

フラワーカップ2017の後検証(回顧)

着順 馬番 馬 名 騎手 単勝

人気

1着  8  12  ファンディーナ 岩田康誠 1
2着  5 6  シーズララバイ 柴田善臣  8
3着  6  8  ドロウアカード 武豊  7

2着に入ったシーズララバイは全くのノーマークの馬でした。

 

ファンディーナが勝ってきたのは、牡馬混合戦。

 

つまり、牡馬に勝ってきた馬です。

 

これに対して、シーズララバイは牡馬に負けてきた馬です。

 

また、戦ってきたのが1800mや2000mという距離です。

 

このフラワーカップが求めているものは、1800m以上の距離での実績や牡馬混合戦なのかも知れません。

 

ファンディーナは、これで1人気で3連勝となりましたが、桜花賞ではどうでしょうか?

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最後に

いよいよ、今度の日曜日はG1の高松宮記念ですね。

 

登録馬には、前哨戦に出走してこなかったレッドファルクスや桜花賞馬のレッツゴードンキなどがいます。

 

でも、やはり気になるのはマル地のヒルノデイバローの存在です。

 

果たして、高松宮記念2017はどうなるのでしょうね。

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