マイルチャンピオンシップの前哨戦である富士ステークス。

 

昨年の覇者のヤングマンパワーは、1600万条件戦の多摩川ステークス、 関屋記念を連勝していた馬でした。

 

今年の富士ステークスに、そんな勢いのある馬は見当たりません。

 

しかし、3歳馬が4頭とフレッシュなメンバーが揃いました。

 

今回は、富士ステークス2017の予想を行いたいと思います。

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 富士ステークス2017の出馬表

富士ステークス2017には15頭が登録し、15頭全馬が出走してきました。

 

サマーマイルシリーズチャンピオンのグランシルクの名前もありますね。

1枠 1番 サトノアレス 牡3 54.0kg 大野 拓弥 藤沢 和雄
2枠 2番 レッドアンシェル 牡3 54.0kg 福永祐一 庄野 靖志
3番 ブラックムーン 牡5 56.0kg 戸崎圭太 西浦 勝一
3枠 4番 ガリバルディ 牡6 56.0kg 岩田康誠 藤原 英昭
5番 ペルシアンナイト 牡3 55.0kg M.デムーロ 池江 泰寿
4枠 6番 エアスピネル 牡4 57.0kg 武 豊 笹田 和秀
7番 マイネルアウラート 牡6 56.0kg 柴田 大知 高橋 裕
5枠 8番 ロードクエスト 牡4 56.0kg 池添 謙一 小島 茂之
9番 ジョーストリクトリ 牡3 56.0kg 荻野 極 清水 久詞
6枠 10番 クラリティシチー 牡6 56.0kg 吉田 隼人 上原 博之
11番 グランシルク 牡5 57.0kg 田辺 裕信 戸田 博文
7枠 12番 ミュゼエイリアン せん5 56.0kg 北村 宏司 黒岩 陽一
13番 クルーガー 牡5 57.0kg 内田 博幸 高野 友和
8枠 14番 ダイワリベラル 牡6 56.0kg 田中勝春 菊沢 隆徳
15番 イスラボニータ 牡6 58.0kg C.ルメール 栗田 博憲

出走馬情報からのサイン

出典 JRA

 

出走馬情報には、イスラボニータ、グランシルク、ペルシアンナイト、ロードクエスト、エアスピネル、レッドアンシェル、サトノアレス、ガリバルディの8頭の記載がありました。

 

この8頭のうち、少なくとも1頭は連対しそうですね。

毎日王冠とキーランドカップからのサイン

天皇賞秋のトライアルレースの毎日王冠、スプリンターズステークスの前哨戦であるキーランドカップ、この2つのレースに3歳馬が出走しています。

 

毎日王冠は、3歳馬のウインブライトの同枠のサトノアラジンが2着。

 

キーランドカップは、3歳馬のモンドキャンノの同枠のエポワスが1着。

 

キーランドカップでモンドキャンノは1人気でした。

 

毎日王冠の1人気も3歳馬のソウルスターリングでした。

 

しかも、ソウルスターリングはサトノアラジンの対角に配置されていました。

 

ソウルスターリングとモンドキャンノの共通点は、2歳G1連対馬です。

 

そして、 富士ステークス2017には、朝日杯フューチュリティステークス1着馬のサトノアレスが出走します。

 

この馬は同枠馬がいない馬なので、対角配置のイスラボニータは気になる馬です。

 

視点を変えてみます。

 

毎日王冠で1着になったリアルスティールの同枠馬のグレーターロンドンは、大竹厩舎の所属馬。

 

昨年、毎日王冠で1着となったルージュバックも大竹厩舎の馬です。

 

キーランドカップで1着になったエポワスの同枠馬のモンドキャンノの騎乗騎手は戸崎騎手でした。

 

昨年のキーランドカップの1着馬のブランボヌールも戸崎騎手でした。

 

そして、昨年の富士ステークスで1着となったヤングマンパワーは手塚厩舎で戸崎騎手が騎乗していました。

2018年重賞競走の変更からのサイン

2018年度開催日割および重賞競走について、JRAから発表がありました。

 

来年、アーリントンカップがNHKマイルカップのトライアルレースとなるそうです。

 

NHKマイルカップのトライアルレースになるため、アーリントンカップは特別指定交流競走から指定交流競走に変わります。

 

ここが、富士ステークスで使われないでしょうか。

 

アーリントンカップ1着馬のペルシアンナイト、2着馬のレッドアンシェルが富士ステークス2017に出走してくるのは非常に気になるところです。

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結論

昨年の富士ステークス1着馬のヤングマンパワーが戸崎騎手だったことから、同枠のレッドアンシェルを軸にします。

 

相手は、イスラボニータ、サトノアレス、ペルシアンナイト、ガリバルディにします。

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